日曜日に大阪の堺市にある大阪刑務所の見学に行ってきましたニコ

主人の職場の新聞に織り込みチラシが入っていたらしい。

関西矯正展と言って年に1回秋に行われるようです。



9時30分頃に到着したのですが、車も人もいっぱいでした。

全国の刑務所や鑑別所などの作業所で作られた木工品や革製品などを販売されています。

↓これは体育館内ですが、外にも沢山の販売テントがありました。(私達が帰る頃にはもっと沢山の人で溢れかえっていました)


主人はこの蕎麦殻まくらを購入。
あれだけ寝相が悪かったのに朝まで頭が枕にのっていたびっくり …偶然やけど!笑


ウロウロした後は刑務所内の見学へ真顔


角を曲がった後も高い塀がずーーっと続いていました。

関西最大の刑務所やったかな?

収容人数は2500人ぐらいで、敷地は甲子園球場3つ分ぐらい。(全部アバウトでスミマセン笑い泣きアセアセ)


もちろん撮影は禁止注意

名前や住所など記入した後は袋を渡され携帯やタバコなどを入れるように指示され、絶対に出してはいけません注意

中に入るのに大きな鉄の扉を少しだけ開け、1列になって人数を数えながら入っていきます。

私達のグループで100人ぐらいでした。

前後にも沢山のグループがいてたので、1日で何千人とかが見学したのかなキョロキョロ!?


中に入るとめっちゃ緊張しました。

見学コースは、作業所とか入浴所とかです。
あとはその日の朝昼晩のごはんを見たり、独居房?を再現された部屋を見たり。

見学コースからはみ出さないように立ち入り禁止テープがずっと貼ってあり、手を伸ばして触れないように、作業所にはカラスよけみたいな緑色のネットが全部に吊ってありました。


木工品、印刷、パソコン系など何種類かの作業所を見学したのですが、

なんかすごいですね。。


ドラマなどで観たことがあるような場所ですが、受刑者は誰もいないのに、いないからこそなのか妙な空気感でした。

作業所の出入り口はしっかりとした頑丈な扉だったし、トイレも透明ガラスで丸まみえでした。

入浴所も銭湯の大浴場をシンプルにした感じではあるのに、私語禁止、脇見禁止など書かれた紙を見ると入浴シーンを想像して緊張してしまった。


見学が終わり、鉄の扉から出るときも全員人数が揃っているかキッチリと確認されてから退場。


刑務所の中を見学出来るなんてすごい経験が出来ましたチュー


全国でも刑務所見学をやっていて大人気のようです。


機会があればぜひ行ってみて下さい爆笑!!