昔、、1999年夏「ノストラダムスの大予言」が流行っていた?、、というか、業界的に盛り上がっていたっぽい。。
1999年8月11日(新月) グランドクロスの日。何か大変な事が起こるよ?という
内容だったが、無事にミレニアムを迎えたのだった。
冥王星がいて座 ノーアス。外宇宙からのエネルギーを持ち込む役目。
海王星がみずがめ座前半、真ん中近辺に天王星。星座の中間は向かい側の星座の
力が流入してくるという風に読む。
土星がおうし座の中間あたりで、対抗のさそり座に火星。
牡牛座にはもう一つ 前半に木星が入っていて、2000年の春先にグレコンになる。
新月はしし座の真ん中あたりで起こっていて、隣にドラゴンヘッド。しし座の血が昇る度数に水星。金星は一つだけポツンと、おとめ座の前半に居る。
画像をデータにしてない頃、、、多分 1999年6月とか?に紙に印刷してノートに貼って、自分の解釈を書いておいたらしい。。(失念
【情に執着する凄まじいパワー(火星) 180° 粘り強く努力する意志コントロール。(土星)娯楽関係の情報が留まる事を知らずに拡散していく(水星) 目的・趣味の同じ人間達がユートピアを作り出そうと潜在的願望を持ち始める(新月+ヘッド) 趣味に没入しはじめる人達が多くなり(金星?) その趣味も奇妙な独特のものが多くなり それをする事によって心の平安を得て行く(天王星+海王星)、、】と読んだらしい。
また脱線するが、、ある雑誌の座談会で諸先生たちの一人が「日蝕はローマ上空で起こる」と発見した方がいる。Ch教社会の頂点でこれが生じる、、と。
黙.示.禄の4つの獣が目覚める。。グラクロを破壊とか停止とみなせば、終焉になるかも?、、、と。固定宮の真ん中は、純化されたエネルギー。オーパーツのような原理が働くと、黙.示.禄に書いてある内容に近いことになる。。。という話がある。(松.村.潔談)
タロ.ットの「運命の輪」「世界」の4匹の獣たち。占星術的には、木星と土星。
15°までは、じっくりと堪能し、限界の極みに到達した時点で離脱に入る。
天王星みずがめ座は自由な精神。それを停止させようと他の3元素が働く。。
(力は天王星と海王星が勝つが、、)
息苦しさから離脱し、壁を蹴って外に出ることで、あちら側の世界をのぞくのかもしれない。。。とかなんとか。
25年も前の事だけれど、、、
昨今、YouTuberの「馬づらくん」という30歳前後の男子が自分のチャンネルか、、、元トカナの編集長の方のチャンネルで、「紀元ゼロの原点は、生まれた年を表しているけれど、彼が団体に入団したのは、26歳の時で、入団の年を原点にすると、1999年+26歳で、ノストラダムスの予言は2025年の七の月なのでは?」ということを話していたことがある。。。。
あーなるほど、あるかもしれない。。
だから2025年7月7日天王星がふたご座へ入る時に、何か壁を蹴るようなことがあるのか、、、、と。二日前の5日にまず、偵察しに行くかのように金星がふたご座へ移動。その後、天王星が後を追う。冥王星はすでに、みずがめ座初期、土星・海王星はおひつじ座の初期。綺麗な「小三角」が出来ている。パラレルワールドが重なったような幻想的な風景だけれど、1999年ななの月と、2025年ななの月がなんか重なって見える。
元漫画家の「たつき諒」先生が見た世界、、どんな風景なのか、、集団記憶として、どこかから飛んできてもらえないだろうか?