大学の課題が一段落した娘が、
「まだ、観てなかった~。」
ということで、ワンピースの映画を観に行くのに付き合いました。
むかーし、チョッパーが医者になる話を観て、泣いて泣いて、それ以来の劇場版ワンピースとなります。
ワンピースは戦闘シーン特に、ルフィの手が伸びるシーンに三半規管がやられるようで、くらくらしそうになるんです。だからそこは、目を閉じたりして予防します。それ以外は、面白く鑑賞出来ました。
ディズニーランドのスペースマウンテンや、USJのハリー・ポッターのアトラクションでも、同じようになるんですよねぇ~。
キャラクターでは、赤髪のシャンクスがかっこ良すぎました😍
冒頭から、大音量でのうたの歌から始まり、その後も歌、歌、歌のオンパレード。テレビ版で、子供の頃のルフィとうたのエピソードを見ていたので、映画を観て、話が繋がり謎が解けました🤔
ワンピースは、日本的な感性を感じられますよね。鬼滅もそうだけど、海外で人気のアニメって、すごく日本的です。もっと、海外を意識した作品作りをした方がいいと言う専門家もいますが、いやいや、海外の方々は、そんなの求めていないような気がします。クリエーターの方々は、思うままに、独自の世界を描いてほしいなと思います。
私的には、も少し、音響を控えめにして欲しかったかな~😒
アニメと言えば、今、アニメキャラクター折り紙がマイブームとなっておりまして、隙間時間にYouTubeを見ながら、折り紙をしています。アンパンマンを折ったら、他のキャラクターも折りたくなり、少しずつコレクションが増えてきています。

