起業家の母を持つ子供は辛い
りんの現在女子高校2年生
皆さんは起業家の母と聞いてどう思いますか…?![]()
仕事ができる綺麗なお母さん?いいえ、現実なんてそんなに甘くないんです。![]()
この話はナウで起こってる実際の話。
もしかしたらあなたのお母さんもそうかもしれませんよ…!![]()
ここではそんな毒親に育てられている高校生が書いた愚痴の溜まり場。
子供を愛すのに条件なんて必要ですか…?
エピソード1
私が世の指導者で私の言ったことがすべて正しい私は神様のような存在、周りの考えは古い。
娘に否定しかしない親。
名付けて 否定Mother![]()
母は、いつも自分が古い考えと思ったものも嫌い排除してきました。それは娘の私までも否定してきます。
家庭環境が悪かった私はいつも父と母の板挟み。
そのおかげがいつも顔色を伺い、最後にはピエロのようになりました🤡
でもそれが問題ではない。昔から人見知りで大人しかった私は小学四年生くらいから、そんな私に興味を示さない母やクラスメイトに薄々気がついていました。
その状況から脱却しないとと思い、学校で積極的にスピーチをしたら、発表をしたり苦手なことに無理矢理取り組んできました。その甲斐あってか母やクラスメイトはわたしを気に入ってくれるように✨
嬉しくて嬉しくて…![]()
それからは母の起業家の友人を通してラジオ活動まで始まる始末。
母はいつも嬉しそうでした。
しかし高校生になった今それは一変します。
母は父と別居することになり、私も母からの呪縛を抜け出し自我が芽生えます。
大切な友達、彼氏も出来て、無理に、ひょうきんで笑われる自分を作るんではなく、本当の自分を愛してくれる人がいると言うことにきずいたのです。
母とはその頃から言い合いが耐えません。
常に私を見ては、あなたはもう考えが古くなった、ラジオをやめてしまえば全く取り柄が無くなる、存在価値がない、世界で取り残されると。血が繋がってるように思えない。
確かに…そうかもしれない。
でも、
いつも母の仕事の都合で写真撮影させられたり、興味のない会議に連れていかれ、無理に将来の夢はなんだとか君はこれになるべきだなんとか言われても高校生の私にはストレスでしかない。
ある人は言うかもしれません。
甘えていると。
でも考えて見てください。
いつも他人と違っていなければならない。
どこか変わった特技を持っていなければならない。
いつも母の意見に賛同しなければならない。
個性だとか、自分らしさが取り上げられてきた現代。
まだまだ自分と言うものを模索する高校生にとってはそれは残酷すぎる。
それを持っていなければ愛してくれない親がいることも、興味を持ってくれない親がいることも残酷です。
このような世界の流れがあるけれども、それでもあなたが好きよ。
そう言って欲しいだけなのに言って貰えない。
もしこんなふうに悩んでいる人がいたら自分を責めないで欲しい。
子供は親に恩返しをするために生きなくていい。
無駄に個性を見つけたり作ったりしなくていい。
無理に作った個性は、後で、隠したくても隠せない傷になるから。
それでも母に愛されたいのが子供だから…![]()
だから今日も母と理解し合いたい。
そんなエピソードをこれからも発信していきます。
初心者なのでお手柔らかに。
読んでくれてありがとうございます![]()
おやすみなさい。