ついに、次の時代の年号が発表されましたね。TwitterやInstagram、LINEニュースなどなど、さまざまなSNSで取り上げられています。かつての小渕官房長官のように、現在の菅官房長官も、歴史に残る一幕をつとめられました。大化という時代から始まり、そして、平成に至る。その平成もついに終わろうとしている。時代は、何度も、始まりと終わりを迎えます。では、私たちは、時代とともに何が変わっているのか。そういうわけではないですね。たとえ、明日から次の時代になっていたとしてもなんの変化もない。いつもの日がやってきて、その日を自分なりに過ごす。それだけです。もちろん、思いもよらぬことが起こる人もいると思います。ただ、それは時代が変わったせいではなく、偶然時代が変わった時に起きただけです。つまり、時代と、私たちの人生になんの因果関係もない。ただ、相関関係はあります。次の時代に生まれた子供は、〇〇何年と、生年月日の表記が変わりますよね。そして、その前の時代に生まれた人は、もうおばさんだね。おじさんだね。と言われる。よく聞きますね。  話はころっと変わりますが、私は、時代の変化の境目に生きていてよかったと思いました。ああ、少しの当たり前がこんな風に変わって、時代に流されていくのか。なるほど。と何かを学びました笑ちょっと、キザっぽいことを言ってみると、時代なんかに流されたくない。自分は、自分。そんなことを思いました。なぜか、少し寂しくて、少し新しい気持ちになる。初めての感情に駆られた私は、少し動揺しました。それと同時に学びました。また、新しい時代が始まり、いずれ終わる。そうやって、日本は時間を重ねてきたんだ。身をもって実感しました。学習をし、体験をした私は、少し変わったのかもしれませんね。