年々見辛さを感じる事も多くなってきて落ち込む事も多いけれど、いつも同病の皆さんのブログに共感したり元気をもらってます。
まだ見えてる事に感謝し、今年も無理せず少しでも前向きに日々過ごして行けるようにしたいです。

今年は娘が受験生なので、大晦日も元旦も塾であまりお正月気分を味わえなかったな〜
毎日お弁当作ってたし。
しかも息子も…無事帰って来ましたが、年末からずっとお腹の調子が悪く、おせちも食べられず実家にも一緒に行かれず残念でした。
昨日からは熱も出て、さっき休日診療で病院行ったらインフルエンザでした。
海外での生活の疲れも出たのかなあ。
ろくな食事してなかったみたいだから、免疫弱ってるのかな。あー、心配だわ。
娘や家族に移らないといいんだけどな〜



最近、混雑した駅の改札やホームでの移動がかなり大変になってきました。すごーくキョロキョロ目を動かして注意をしても人にぶつかりそうになったり、周りの人の動きについて行けずなかなか横切れなかったりする事が多くなりました。
また視力も下がってきているので、慣れてない場所や初めて行く場所に行くのがますます難しくてなってきました。事前にマップで調べても案内表示が近くに行かないと見えないので迷子になったりすることもあります。
視力も下がってきているし、視野もだいぶ狭くなって来てるのかな。
それでもまだなんとか出掛けられているけれど、いつまでできるのかなあと不安は尽きません。
この間始めて駅で白杖持ちました。まだ自分の駅で使う事にはためらいがあってなかなか持てません。今後もっと見辛くなったらそんな事言っている場合じゃないんだけどね…

10月の終わりに母とフィンランドのヘルシンキに3泊5日で行って来ました。
もっとゆっくり行きたかったけど、受験生の娘を留守番させてるので3泊で行けるならって急遽行く事に決めました。
当初は息子のいるロヴァニエミに行こうと思ってましたが、10月からすでに雪が降る日もあるしオーロラが見えるところですが、果たして私に見えるのかと思い、ヘルシンキにしました。
息子も来て、フェリーでエストニアのタリンへ一緒に行ってきました。3時間で行かれて、ヘルシンキとは違った中世のヨーロッパのような景色がすごく素敵でした。




ヘルシンキではトラム(路面電車)で名所を観光したりしましたが時間がなくて💦
最初の1日は母と2人だったので色々大変でしたが行って来れて良かったです。
見えていたら、70歳超えても海外に行かれる母が羨ましいです。