目が覚めて一番に気になったのは 仕事の予定が狂ってしまうこと
職場に連絡してほしいと 何度も夫に頼んでいました
なかなか少ない人員で みんなめいっぱい仕事していたので 抜けることの罪悪感が残りました
そして 息子のお嫁さんが妊娠中だったにも関わらず来てくれていたこと
赤ちゃんのことが心配で 無理しないでと・・・・
時間の経過がわかりませんが 目が覚めた時は夜遅かったと思います
家族はすぐにベッドを離れ 帰っていったのか夫はドクターに話を聞いていたのかわかりませんが
私も休むように促され 眠っていました
手術の後 ICUに数日いました
その時いつもカーテンのそばに何か黒っぽい影が見えていました
おそらく 元気な人には見えないものだと思います
あの影は何?と看護師さんにも聞けないまま過ごしていました
とにかくベッドに寝たままなので 天井とベッド周りのことしか見えません
誰かに見守られていたのか シに神様だったのか
今 こうして生きてることを考えると見守られていたのかなと感じます
数日後ICUでトイレに行きましょうかと 看護師さん付き添いで歩けるようになって
そこでも数日してから一般病棟へ
救急車で運ばれたという事実がある割には 私自身 事の重大さをわかっておらず
本当は少し歩くだけでも息を切らし 体力の消耗を自覚していただけでした
歩くスピードが激しく落ちていて あぁ 大変だなと感じていました
今は回復プログラムが組まれ すぐにいろいろ動くことになります
そのほうが 早期退院につながるのでしょうね きっと・・・
おかげ様で 今は日常生活は不自由なく過ごすことができています
何ならそんな大病したの?と思われるぐらいに回復しています