タイトルはギャグとか釣りじゃないよwww

はい、マジです。

裏の事情を晒すのもどうかと思うので詳しくは言いませんが、
ちょっと現状のまま定期放送を続けるのが困難になってきました。

とりあえず決定事項だけ。

今の状態ではこえ部での定期放送はできないと判断し、
現在行っている、土曜日午後8時半からのテニラジ!定期放送は終了することを決定しました。

ニコ生に関してはまだ検討中ですが、
放送を継続するとしても、「テニラジ!」の名前だけを残しリニューアルすることになると思われます。


特に最終回なども設けずに申し訳ありませんが。
こえ部は打ち切りです。

ニコ生のリニューアルでは、りいた・あ~汰・紅鬼の3人を残し、
キャストを一新する予定です。


ホントにこえ部放送に来てくださってたリスナーの皆様には申し訳ないです
が、
どうぞご理解のほどを。


またリニューアル後のこととか、決定したことがあったらお知らせしますので、よろしくお願いしますね( ̄∀ ̄)

ばびろーん!

どうも逢坂りいたです(o^∀^o)


さて、今回の記事なんですが。

「逢坂りいたの恐竜雑記!」ということで。


実は逢坂さん、恐竜が大好きなんです。

ええ、とても。


たぶん他のどのジャンルよりもマニア歴が長いと思われますw


そんなわけで、恐竜のこともブログに書いていこうかなーと思います。はい。


まぁ好きな恐竜のことなどはおいおい書いていくとして、

今回のテーマは「トリケラトプスとトロサウルス」。


なぜか最近Twitterでこの2種の名前をよく見ます。

話題になったのは去年なのに・・・なぜ?


と、まぁそんなことはどうでもいいのですが、

なんでこの2種が話題になっているのか?

というところから始めていきましょう。


2010年、ある研究チームが、衝撃的な論文を発表しました。

要点はただ一つ。

「トリケラトプスとトロサウルスは同種である」


衝撃が走りました。

トリケラトプスは恐竜の中でも最もメジャーな部類に入り、

そのトリケラトプスがトロサウルスと同種だということで、

トリケラトプスがトロサウルスにまとめられ、名前が消えるのではないかと心配した人もいるようです。


その点に関しては後述。


さて、そもそもなぜ別種とされていた恐竜が同種だと言われ始めたのか?

その点に着目していきましょう。


そもそも、トリケラトプスとトロサウルスは非常によく似た恐竜です。

角はトロサウルスの方が短く、フリルはトロサウルスの方が長い、

という点を除けば、ほぼ同一と言えます。


そうした点から、同属説は昔から議論されてきました。

最近出てきたわけじゃないんです、これが。


そんな中です。

2010年、アメリカの研究チームが、前述の論文を発表したわけです。


その論文によると、


・トロサウルストリケラトプスフリル以外の差異が認められないこと

・トリケラトプスが幼体から成体までの幅広い個体の化石が確認されるのに、

トロサウルスとされるフリルを持つ個体は成体のみしか確認されないこと


という点を重視し、

「トロサウルスは成熟したトリケラトプスである」と結論付けたわけです。


トリケラトプスのフリルの特徴として、

他の角竜類には必ずある「軽量化のための穴」が存在しないことが挙げられます。

トロサウルスのフリルには、穴があります。

これが唯一絶対の差異として長年同種とは認められなかったのですが、


前述の論文によると、

トリケラトプスのフリルの一部(後頭骨-鱗状骨の境界部分)は成長に従って薄くなり、開口に向かうこと。そしてそうした形態がトロサウルスに非常によく似ること(wikipedeaより)

が、示されたというのです。


もちろん反論もあります。


当然ながら成体のトリケラトプスの化石も発見されており、

その頭骨には開口部はありません。

さすがに身体が成長しきった段階から頭骨だけが変化を続ける、

というのは無理がある気がします。


砕いて言うならば、

「もう身体の成長は止まって後は老けるだけなのに、その状態から頭蓋骨が伸びさらに穴が開く」

ということになりますね。


これは生物の成長という我々の中の常識に反するので、

なかなか受け入れがたいものでしょう。


2011年現在まで反論は根強く、

トリケラトプスとトロサウルスが同種である、という主張は、

まだまだ一般論として根付いてるわけではありません。


今後の研究が楽しみです。


さて、お待たせしました。

Twitterでも話題になった名前の件です。


結論から言いましょう。

仮にに同種だと認められたとしても、

トリケラトプスの名前が消えることはありません。

ないんです。


消えるのはトロサウルスの方です。


なぜ「トリケラトプスが消える」なんて勘違いが起こったのか、

なぜそれが報道されたのか、

まったくもってわかりませんが、

一応説明しておきます。


恐竜に限らず、発見された生物の学名は「国際動物命名規約」という規約の元に付けられます。

同規約には、基本的には時系列上先に記載された名前を有効とする、という規約があり、

今回の場合だと、先に記載された「トリケラトプス」の方が有効、ということになります。


ですから、仮に同種だとしても、トリケラトプスの名前は消えません。

トロサウルスという一種の名前は「無効名」となってしまいますが・・・。


補足ですが、新種として発表された恐竜が実は同種で、

学名が無効名になることは珍しくありません。


最も有名な例は「ウルトラサウロス」でしょうか。

「史上最大の竜脚類」として一時期話題になったウルトラサウロス。

なぜ「サウルス」ではなく「サウロス」なのかは、

先述した国際動物命名規約が絡む複雑なお話なので、また次の機会に。


ゾイドでも「ウルトラザウルス」として大活躍したウルトラサウロスですが、

後の研究で、全く異なる、既知(すでに発表された)の竜脚類の化石だったことが分かり、

現在では無効名になっています。


いまだに最大の恐竜ウルトラサウロスを愛してやまない人もいるようですが・・・

化石から推定するしかない恐竜をはじめとした古生物の研究では、

比較的よくあることです。


むしろ技術が進歩した現在だからこそ、

新たな発見があり、見解もどんどん変わっていきます。


愛着を持った恐竜が無効名にされるのは残念なことですが、

それでも新たな彼らの姿を知ることができると思うと、胸がはずみますね!



さて、逢坂りいたの恐竜雑記!第1回はいかがでしたか?


これからも恐竜を愛してやまない逢坂さんが、

皆さんに恐竜の魅力をお伝えするべく頑張っていきますので、

どうぞよろしくお願いしますね(o^∀^o)


それではー、

おとんかつー!!ノシ

ばびろーん!

逢坂さんです(o^∀^o)


いや、まぁ特に何かあったわけではないのですけれどww


なんとなくブログが放置気味だったので、

とりあえず何か書こうかと。


いやー、普段言いたいことはTwitterで全部言ってるんでねwww

改めて長文書こうとすると、実はネタが何もなかったりするわけです。


ま、俺の普段の発言を見たい人はTwitterをフォローすればいいんじゃない?ww

TwitterIDは rita_osaka です。


ま、たまにはまとめを書かないとねwww



ごほん。 



そんなわけで今日は、『脳内情報の発信』について考えながら語ってみようかと思います。


よく俺は冗談半分で「人格に問題あるwww」とか言われるんですが、

ホントその通りで。


なんていうか、人の言ったことを素直に受け取ることがなかなかできないんですね。


特に意見の対立してる人の言葉なんかは、否定から入るわけです。


別にそれが間違ってるとは思いませんし、

これからも直すつもりはないんですが。


自分の考えを素直に発信する能力というのは、

誰にでも備わっている能力なわけですが、

その能力の行使の仕方は人それぞれなわけなのです。


ちょっと話がずれますが、

俺は「人それぞれ」という言葉を肯定寄りの意味で使う人が嫌いです。


例:A「俺●●(アニメ等のタイトル)苦手だわ。あれ絵が苦手で。ちょっと俺には好きな人の気持ちが分かんねーな」

  B「人それぞれだろそんなの」


こういうことなんです。


上の例では、「人それぞれだから別に好きでもいいだろ」

というニュアンスで使ってますが、


これは「人それぞれ」という言葉の意味を履き違えてます。


「人それぞれ」だから別に嫌いでもいいじゃない。

ってことです。


最近よくこの肯定寄りの「人それぞれ」が使われるので、

そのたびにツッコミを入れたくて仕方ないのですが、

またそれは別のお話で。


さて、話を戻しましょう。

能力の行使とは、その方法によって形が変わるものです。


言いたいことをただ言えばいいというもんじゃない、

というのは、もちろん皆さんご存じのことだと思いますが、

「伝えたい相手に合わせた発信の仕方」というのは、

非常に重要なわけです。


理論調に語りかけた方がわかりやすい人もいれば、

砕けた口調じゃないと伝わらない人もいます。


ですから、誰かに何かを伝えたいときには、

内容はもちろん伝え方も考えなければいけません。


「意見」「批評」においては、それはかなり重要な事となり得ます。

「批評・批判」と「誹謗中傷」は実にあやふやな境界で分けられていて、

世にある2つは常に中心部・グレーゾーンのあたりをうろうろしています。

どっちともとれてしまうことが多いわけですね。


それには受信者側の情報享受の仕方も絡んでくるわけですが、

少なくとも発信者の意識で、グレーゾーンから脱却させることは可能です。


悪口の入った批判は中傷にしかなりません。

キツイことを言っていても、理路整然と綺麗な言葉を使っていれば、それは中傷では批判です。


しかしこれはあくまで、「誰かに意見を伝える際の発信方法」であり、

あらゆるシチュエーションに当てはまるものではありません。


最も分かりやすい例が、Twitterです。


勘違いをしている人も多いようですが、

Twitterは自分の思ったことをただ「呟く」場であり、

常に世に意見を発信する場ではありません。


あくまで個人の呟きを、フォロワーが拾っているだけなのです。


ですからTwitterでの呟きに関しては、

「誰かに意見を伝える際の発信方法」は気にする必要はないと思っています。


伝えることを意識してしまえば、それは呟きではなくなります。

そして伝えることに重点を置いた場合、

Twitterほど不向きなツールはありません。


情報発信ツールが溢れる現代、

それぞれの特性と意義を理解して使いこなすことは大事です。

どうとでも取れてしまうのが、ネットの恐ろしいところですからね。


長々と書いてきましたが、

今まで書いてきたことが、Twitterで俺が発言した内容の一部を細分化したものです。


たまには意見をまとめることも重要ですね。



あー疲れたwwwww

肩こったwwww


なんだろう、たまーにね、

こういう真面目なことを語りたくなるのよ。


普段ふざけてる反動かもしれないけどw


いやー、それにしても意外と書けるね。

Twitterで言ったことを全部こうやって細分化したら本になるんじゃね?www


まぁそんなわけで、こうやってブログの方では真面目なことをごくまれに語ることにするwww


では、またお会いしましょう!!


おとんかつーノシ