(通常のブログでは)お久しぶりです。
先日・・・と前置きして、何か面白い小話でも挟もうと思ったけど、特に何も思いつかなかった逢坂です。

こうやって通常の日記を書くのはいつ振りのことでしょうか。
高校時代は自分のホームページに毎日書いていたというのに。
日々を大事に!とよく言いますが、
年々実践できなくなっている気がします。
猛省。

更新頻度増やせたらいいな(願望)。
他所でやってるプロレス専門ブログのように、更新曜日決めて定期更新しようかしら。
習慣って大事だよね。

ちなみにmixiは退会しました。
使わない。

さて、気付けば7月も間もなく終わり。
たいして雨が降った記憶もなく梅雨が明けて、夏本番!といった感じでございますが、
いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、急な雨による気候変動や夏の気温と部屋の温度の差異、
今まで経験したことのなかった連日の出勤の疲れなどにより、
タイトルの通り夏風邪を引いてしまいました。
薬を飲んで一晩寝たら熱はいったん下がったんですが、未だに軽い頭痛と喉の痛みは引かず、
さっき計ったらまた熱が上がってきておりました。
夏風邪はしつこいと言いますけども、
本当にその通りなので、皆さんぜひお気を付けください。

そういえば、今日(日付的には昨日)テレビ特番で久しぶりにマジシャンのセロを見ました。
セロのマジックは実にオリジナリティに溢れてて素敵だと思います。
他のマジシャンが個性がないってわけではないんですけども。
なんかこう独特というか。
セロのマジックはセロにしかできない、って感じがする。
ハンバーガーを壁掛けメニューから引っ張り出してくるマジックが好きです。

まぁそんなわけで、皆さん体調には注意して、楽しい夏を過ごしましょう!
と、そういうことですね。

相変わらずTwitterに生息しておりますので、
普段絡みたい方はそちらにどうぞ。

ちらっと前述しましたが、別の場所でプロレス専門ブログもやっておりますので、
プロレス好きの方はそちらもよろしくお願いします。

以上、今夏は微妙に忙しいけど頑張って執筆活動に勤しみたい逢坂でした。
どうも皆々様。
こちらのブログではお久しぶりです。
逢坂鈴汰です。

この記事を書いているちょうど今、
Twitter上で文章を書くことについて少し話をしているのですが、
いい機会なので自分の文章の書き方について少し。

基本的に小説でもブログでもレポートとか論文でも、もちろん日記やツイートなんかでも、
構成を考えることはほとんどしてません。

これについて書こう

パソコンの前に座る(もしくはスマホを持つ)

その話題の核心に触れるための前振り、もしくは全然関係ない挨拶から思いつきで書き始める

中核を思いつきで書く

あ、ここまで来たら文章うまくまとまるんじゃね?

思いつきで締める

これが俺の執筆の流れです。
もちろんあとで見直して変なところとか、書き足すことを見つけたりしたら適宜加筆訂正はしますけども、
割と一本調子。
もう10年近くこのスタイルです(たぶん)。

その昔、私が某携帯小説投稿サイトやら某SNSのクリエイター機能で小説をちまちま書いていたときも、
そのさらに昔、実家で古くて分厚いWindows98のノートパソコンを使って小説を書いていた時も、
ずーっとこのスタイル。

もちろん、ちゃんとプロット立てて書かなければ!よしがんばってプロット立てよう!設定も考えよう!って思ったことも一度や二度ではありませんが、
プロット立てると逆に書けなくなります。
困ったもんですね。
なんででしょう。

これはもう個人の性格と適正としか言いようがありません。
私の場合、短い時間で書いたものや、勢いだけで最後まで突っ走って書いたものの方が評価が高い傾向があります。
だからもう、完全にそれにシフトしちゃえ!となった結果が今の私です。ええ。

もちろん今このブログも思いつきで書いてます。
別ブログでやってる連載も全部思いつきです。
オチなんて考えてません。本当です。

文章を書くのが苦手、うまくまとまらない!って人。
こればっかりはもう経験です。頑張って。
あと逢坂流のテクニックというかちょっとしたコツなのですが、
いきなり全体を綺麗にまとめようとしないことです。
最初は言葉を並べる。
するといずれは小さなまとまりができますね。
いくつか小さなまとまりができたら、今度はその小さなまとまりをまとめます。
そういう作業の繰り返しだと私は思います。
とりあえず積んどいて、後でトントンと叩いて真っ直ぐにすればいいわけです。
実はこれが一番簡単な文章の書き方なのではないかと思っています。

もちろん最初からしっかり骨組みを作って書くのが向いてる人もいますから、
そういう人は逆に大枠を作って、それから内側を埋めるように書けばいいと思います。

結局臨機応変というか、人によって違うわけですね。

練習あるのみ、です。

というわけで、手頃な練習法を。
これは小説や詩みたいな創作をしたい人にオススメです(もちろんそれ以外の人もやってみてください)。

それは「日記を小説風に書く」ことです。

ちょっとやってみますね。
私の今日の日記です(無論今日の一部です)。





暑い。
冷房が効いているはずの店内ではあるが、シャツの下にじんわりと汗が滲む。
「ありがとうございます、またお越しくださいませ」
むっつりと口を一文字に結んだままの男性に頭を下げ、大きく息を吐く。
昼休みのピークは過ぎ、ちょうど客足が遠のく時間だ。
つかの間の休息  では、ない。
暇な時間にこそやるべきことがある。
黙々とカウンター周りの補充をしながら、ふとレジ画面を見る。
7月14日。
気付けばあと1週間ほどで、小中学校は夏休みに入ってしまう。
時の流れは、年々早くなる一方だ。
4月1日から働き始めて、あっという間の3ヶ月である。
どんどんどんどん時が流れ、いつかはこの人生にも終わりが  
ぴたり。
手が止まる。
こんな風に、時の流れと自らの「死」について思いをはせ、恐ろしくなってしまうことが増えた。
20歳を迎えた頃から特に。
だからこそ日々を大事に生きなければいけない。
この一秒一秒を大事に。
そう思うものの、なかなかそうはいかない。
そう生きるには、あまりにも多くの時間を浪費してしまっている。
誰かの入店を告げるベルが鳴り、鬱々となりつつあった思考をそこで止めた。
入ってきたのはお客様ではなく、駐車場とごみ箱の清掃をしていた副店長だった。
大きく開かれた透明の扉から、すっかり夏の匂いになった風が吹き込んできた。
やはり、暑い。
この暑さを恋しく思うまで、おそらくそう時間はかからないはずだ。
きっと気が付けば夏は過ぎ去り、秋になり、そして冬が来て、そして一年が終わる。
その繰り返しだ。
再びベルが鳴った。
今度はお客様のようだ。
完全に脳を仕事モードに切り替える。
そうすることが、今この瞬間を大事に生きることだから。
「いらっしゃいませ、こんにちは!」
毎日少しずつだけど、大事にできる時間が増えている気がする。
その少しずつを積み重ね、ようやくうっすら形が見えてきたような、そんな一日だった。




はい、こんな感じです。
妙に長くなってしまったけれども気にしない!

もちろん仕事中にこんな長々と考えていたわけではありません。
大部分は脚色です。
でも、小説風に書いてるわけだし、それでいいと思う。
事実を列挙するだけの文章は、書き手側もつまらないですしね。

文章にお困りの方(?)は是非やってみて下さい。

では、今回はこの辺で。
次回はいつになるかわかりませんが、
またお会いしましょう。
※はじめに※

本記事は、逢坂鈴汰が2011年6月23日に投稿したmixi日記『「ウルトラマンティガ」の問題点』をコピペ、一部加筆訂正したものです。




ばびろーん!

どうも皆々様。
逢坂さんです。

さて、今回は、平成ウルトラマンシリーズの中でも傑作と言われる、
「ウルトラマンティガ」、
ひいては平成3部作と呼称される「ティガ」「ダイナ」「ガイア」
のお話を少し。


では、始めましょう。


ウルトラマンティガは確かに傑作とよべる作品だ。
仮面ライダークウガと同じく
平成シリーズ最初ならではの問題はあったものの、
そこをうまくカバーしている。

あえてケチつけるとすれば2つ。

1つは、不完全なCGの乱用。

これはあくまで現代から見た視点であり、当時はあのCGでもかなりのものだった。
と言えるので、そこまで問題はないだろうか。
しかし、ものすごく気持ち悪いCGが使われているのは事実である。
特にティガにCGを使ったのはいただけない。

さて、2つ目。
スーツアクターの謎。

ティガに詳しい人なら知っているだろうが、
ティガのスーツアクターはスカイタイプ担当の権藤俊輔さん、
パワータイプ担当の中村浩二さんの2人がいて、
マルチタイプはこの2人が交互に演じていた。

これが不可解なのである。

以降「ガイア」までこの2人のコンビは続く。
いわゆる平成三部作といわれる作品には、
主役ウルトラマンを演じるスーツアクターが2人存在していたのだ。

しかしこのスーツアクターWキャスト起用には、重大な欠点がある。
それは、2人のスーツアクターの体型に大きな差異があることである。

ティガを例に話を進めていく。

各タイプの特性に合わせてスーツアクターを変え、体型の差異によるパワーアップやスピードアップを演出するという手法は、実に面白いアイデアだと思う。

問題は、マルチタイプのアクターをどちらかに固定しなかったことだ。

エピソードによってマルチタイプの体型がころころ変わるのは、子供の眼から見ても明らかに不自然であった。

また、起用される場面にも問題がある。

パワータイプ・スカイタイプの担当がそれぞれマルチを演じるならば、
役割分担をしっかりするべきであろう。

中村マルチはパワフルなマルチタイプ、
権藤マルチはスピーディーでスタイリッシュなマルチタイプ、

というように。

しかし何の塩梅か、
本編中はかなりの頻度で「逆」なのである。

なぜ中村ティガにスピードアクションをさせるのか。
なぜあのマッチョ体型をマルチタイプでも利用しないのか。

あえて「逆」にしたとも考えられなくはない(むしろその可能性が高い)が、
さすがに無理があるだろう。

製作陣がマルチタイプのキャラクターをしっかり確立してなかったのか。
それともスーツアクターの年功序列か。
重要なエピソードに中村ティガを当てたがる傾向が見え隠れしている。

最たる例が、第49話「ウルトラの星」である。

同エピソードに登場する初代ウルトラマンのスーツアクターは権藤俊輔さん。

そしてティガ・マルチタイプは中村浩二さん。

これは完全に逆だと思ったのだが、みなさんいかがだろう。

細身の権藤さんを初代に入れることで、
初代・古谷敏さんのウルトラマンを再現しようとしたのかもしれないが、

いかんせんこのウルトラマンの着ぐるみは出来が悪かった。
ぶかぶかである。
権藤さんの体型がちっとも活かせてない。
他のアクターさんに合わせて作ったか、
アトラクション用を流用したかどちらかだと思えてしまう。

こうして、新旧ウルトラマンが共演した感動すべきエピソードには、
太っちょティガとよれよれ初代マンが肩を並べたわけである。
とほほ。

個人的には、細くてシャープな権藤ティガと、
貫録たっぷりの中村ウルトラマンに並んでほしかった。

以上がティガの非常に残念な点である。

ダイナにも同様のことが言えるのだが、
ダイナにおける権藤氏の担当タイプ・ミラクルタイプは、登場回数の少なかったティガのスカイタイプよりさらに出番が少なく、
またストロングタイプのダイナはパワータイプを強化したかのごとくムキムキだったので、
実はフラッシュタイプの体型にあんまり目がいかなかったりする。

ダイナ自身が熱い一直線野郎なので、今度は逆に権藤フラッシュに違和感が出てくる始末。
個人的には、映画「ティガvsダイナ」のスーツアクターがちょうどいい感じ。



最後に。
ここまで、あえて「ティガ」の問題点に突っ込んできたが、
当然ティガが嫌いなわけではない。

好きだからこそのツッコミである。
それを今日では理解できる人が少ない気がする。

「愛ゆえの指摘」を、理解できないのは非常に残念なことである。
突っ込みを入れたら
「その作品が好きな人に向かってそういうこと言わない方がいいよ」

・・・は?

好きだからこその突っ込みという言葉を知らないのか。
手放しで受け入れてしまうだけが愛か?
そんなわけない。

好きだからこその突っ込みも必要不可欠なものだ。
傍受する側が手放しで受け入れてしまったら、
作品は刺激をなくし失速する。

そういうものなのです。