3月11日、祖母が亡くなった
97歳、大往生
最期も入院先で夕食を済ませ
オレンジジュースを飲ませてもらい
「あー、おいしかった」
と言った後の心肺停止
そのまま眠るように逝ったそうです。
約一年、コロナの影響で
ほぼ会えなかったことに悔いは残るけど、
仕方がないと諦めるしかなく…
英語の先生を夢見る勤勉な女学生だった祖母
戦争で大きく人生は変わってしまい、
真面目に働かない祖父に悩まされながらも
逞しく3人姉妹を育て、
8人の孫、
13人のひ孫、
1人のやしゃごに恵まれ、
結果幸せだったんじなないかなぁ
祖父の介護が終わったあとは
三味線、お花、
スイミング、社交ダンス…
と70代の頃は
パワフルばぁちゃんだったなぁ笑
そのころグアムに行って
あまりの暑さに
「あがんとこ暑すぎて
年寄りのいくとこじゃなか」
と言いながら帰ってきたのに
ウケたこともあった🤣
愛情深くて、
家族のために一生懸命に生きた人生
祖母に社会のルールを教えてもらったし
人への気遣いの仕方
女子としての振る舞い方なども
自然と教えてもらえた気がする
本当に尊敬する
近しい人をなくすと
"心にぽっかりと穴があく"
という表現がいちばんぴったりくるな
といつも思うんだけど、
今はそんな感じです…
ばぁちゃん、
また来世でも会いましょう
長い間、おつかれさまでした
ありがとう
