風、風のように…

風、風のように…

ひたすら好きなモノやら人やらをただ語るだけのブログ

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最近すっかり誰担かすらもはや分からないほどあちこち走ってる中の人です、お久しぶりです。

昨年、見納めはフェードルでした。
古典、正直某劇団で見てちょっと苦手意識があったんですよ。
(古典そのものが、というより見た作品に対して己の理解力が足りなかったのが要因なんだけど)
おまけに先に行った知人たちからの評判も割と微妙で。
なのでかなり身構えて行ったんです。

結論。
ギリシア神話好きな私には問題なかった←早い(笑)
世界観もですけど、とよた真帆さんがとにかく恋する女の愚かさ可愛さをすごく的確に表現されてて
「あ、かわいい。
愛おしい」
って、思って見ていました。
その対局にいるのが松田凌くんのアリシア姫。
衣装もTwitterでなんとなく感想の検索かけていて
「なるほど!」
と目からウロコだったんだけど
フェードル→重く引きずるようなローブ
(腰にもジャラジャラと飾り紐)
髪の毛も長く重めの緩やかなおろしたヘアスタイル
すなわち、自分の母親や姉の罪、己の義理とは言え息子に恋心を抱いてしまった事への罪悪感からくる束縛
アリシア姫→白の薄く軽い上下に分かれた衣装
髪の毛も肩にかかるまでのふんわりとした髪
これは縛るものが何も無い、捕虜の身とはいえ自由な生きざま
として、そのまま二人の状態を現している、と書いてる方がいて
「なるほどー!言われてみれば確かに!」
と思ってひとりで納得しました。

王子の肉体美もだけど、彫刻のようなキリリとした顔立ちはフェードルでなくても惚れるわー、となったし
堀部さんが王で出てきた時には
「えー?!あの堀部さん!?」
って驚きつつ確かな演技にびっくりしたし。
何より馬渕英俚可さんがほんとに上手!
フェードルの乳母というよりはちょっと年上の良き相談相手のお姉さん、といった雰囲気ではあったけど、すごくお芝居が上手でとみたさんとのシーンは見ごたえがあって鳥肌すら立ちました。
松田くんもおなごとしてはもうちょい作り込んでくれても良かったかな?とは思いつつ、愛らしい芯の通った姫君でした。
王子の教師役の方も素晴らしかったなー。
なんかあるんじゃないの?この人って思わせる感じが時折ふっときて、最後の長ゼリフからのラストに
「ぬぉっ?!そう来たか!」
ってにやりとさせられました。
個人的なMVPは乳母&教師の二人、ってくらい心臓鷲掴みにされました。

2.5が多めでなかなかこういった作品に触れることも無かったのでもうちょいストプレや古典も見ないとなー、と改めて感じた次第です。
年末ラスト、いいの見たなあ♥

というわけで、あの高倍率だったとうわさのツアー行ってまいりました!


集合場所に集まる某アイドルさんたちのファンツアーなお兄さんたちと、きれいにかわいく着飾ってきてる凌くんファンの皆さん

そして一般人の方々w

なんというカオスw

(そんな中ネタTでしれっと佇む私、ただの馬鹿であるw)

時折くる某バス会社のバスの名前に

「たっぷりん!」

を連呼する私と連れ←ひどい

そして子に殴られる私←極めて日常的な風景


ツアー会社の方から

「こちらですよ~!」

の案内で総勢120名がぞろぞろと大名行列状態でバスまでテクテク…

ら!白い天使いたー!


この日のお召し物

白のデニム時の襟なしジャケット

白のシャツ

ロールアップしたデニム

腕にゴールドのバングルとシルバーのブレスレット(ブレスレットは秋人くんからのBDプレゼント)

小指にシルバーのリング(クロードと共にの時にわがままいって作ってもらった一点もの!)

スニーカーは鳥ちゃんからもらった秋人くん、鳥ちゃん3人おそろのもの

黒フレームで耳にかける部分のみゴールドのめがね(色つきレンズ)


で、ここで連れが気付く

「あれ…BBQあるのに白…」

で本人に突っ込んでみる

どうやら素で忘れていたらしいw

「帰り染みができてるかもね~^^」

…いいのか、それでw

そして私のネタTに爆笑をいただきミッション終了←待て、早すぎる

(ツアー参加者の皆さんは絶対見ているあのTシャツの中身がこちらになります)


バスには各号車分かれての前に席決めのくじ引き。

連れが良い席ひいてくれました!

ありがとう!


席にはツアーパスがあり、ツアー中はそれを首からみんなプラプラさせておりました。


そして1号車から順番に出発前のご挨拶。

しかし、1号車と2号車の間をうろうろしている間、まるでパンダか何かのように両サイドのバスにいるファンから覗き込まれる松田さんに笑いつつも同じように覗き込んでしまったw


ツアー出発!

ツアー会社のきれいなお姉さまとバスガイドのかわゆいお姉さまに癒されつつ、一路プレジャーフォレストへ。

乗車していたのが2号車のため、まずはとりすたさんの撮影風景をまとめたDVDが流されるんだけど、ほんとこれは貴重でした!

なので、マネージャーさん、あの撮影風景の是非Youtubeにお願いします!

ツアー参加者だけで楽しむのはもったいないくらいかっこよくて、素敵で、きれい。

気迫の伝わるDVDでした。

しかも最後に橋本祥平くんからのメッセージw

無理やりハイキューの舞台宣伝ぶちこんできた時には車内大爆笑w

松田凌大好き宣伝部長だそうですw


途中、PAでトイレ休憩を挟み、ここから凌くんが2号車に乗車。

質問タイムがはじまります。


ファッションのお話やらクロードのお話、お料理のお話(弟くんのお話もしてましたね)などなど、多岐にわたってお話していただきました。

中でも印象深いのはツイでもリアルタイムレポであげましたが

・十二単いえなかったw(じゅうにし、といいきりましたw)

・コンビニで必ず買うのはレッドブル

・カーテンコールのときの風景をみせたい、からの薄ミュ語り

・クロードではけた後にトイレで嗚咽して顔と眼球洗ってから舞台に戻った話

・高校生時代の黒歴史w(バレンタインの逆バレンタイン話が最高におもしろかったw)

・そしてよく名前が出てくる矢崎さんw

あれやこれやと語りまくってくれました。

あと好きな本は「101回生きた猫」だそうです。

これには「あぁ…!」といった声が車内からあがっていました。


プレジャーフォレスト到着して、まずは凌くんから改めてのご挨拶と今回の倍率発表。

700人を超える応募があって焼く7倍の中からの今回のツアー当選者だったそうです。

これには参加者全員なんともいえないどよめきがあがりました。

そしてツアー中何度も応募にもれたファン、応募以前に来たくてもこれなかったファンを思って何度も言葉を紡ぎだしその人たちへの思いを口にする凌くん

その人たちへの気持ちにも今度はきちんと答えられたら、みたいなお話もしていました。


まずはエコキャンドル作り。

うちの班が割りとおもしろくてですねw、クレヨンを刻むんですが刻むというよりぶつ切りになっている人が数名w

(その中にうちの子も混じっていますw)

凌くんはあっちこっち回っては「わ!すごい!」「色を混ぜるっていう手もあるね!」とコミュニケーションしまくってました。

そしてその間、凌くんのキャンドル作るツアー会社のまのめさんw

あの地道な姿が間近で見ていてもツボだったw


キャンドル作りが終わるとBBQ大会!

…なのに道具がうちの班に届いてないというw

すみません、事務所スタッフさんに運ばせてしまって^^;

食材がワイルドすぎて

キャベツ一玉

には

(グループは全部で10人いた)

「これ…全部使うの?」

と真顔で確認しあったわが班メンバーw

しかしすごいコミュニケーションであっという間に火起こし班と調理班に勝手にきれいに分かれて作業開始。

なんせ職人がいたから(笑)とツアー終わりまで言い合っていたくらい調理班は職人芸炸裂していて作業早い早い!

時折回ってきてる凌くんも「手際がいい!」とほめてくれました。

が、たこさんウィンナー作成中に

「カニ作ろう!」

と言い出した結果、ひとつはなぞの生物にw

もうひとつ(私が切ったw)のは凌くんに「くじら」と言い放たれる始末w

ちなみになぞの生物はいただきます!のときに凌くんに進呈しましたw

食べながらも焼きそば作っているときに

「そういえば凌くんは食べているのか?」

という話になりお皿とか持ち歩いてないことから「食べてないよね、ほとんど」という結論になりマネージャーさんにお伺いを立てて焼きそば進呈しました。

その後、あっちこっちのグループの鉄板から出来立てを直接もぐもぐしている凌くんが見られましたが、よほど熱かったのかがっつり取ったはいいけど、何度もふーふーしてから食べている姿が何度も見られました。

このときのお洋服はグリーンのカットソーに青地に白の水玉エプロン。

いや~、かわいかったっす。


食後のお片づけタイムの後はミニファンミーティング

ジェスチャーゲーム大会やったんだけど、まさかの一発目がうちの班から出ました!

答えがばれないようにちょっと離れた位置で二人で密談(笑)するんだけど、背中に手を回してこしょこしょ話してる姿に連れと子が悶絶w

その後の回答後に相手を務めた相手にハグやら握手やらするもんだから割と間近な位置のわがテーブル、悶え死に続出w

もちろん、相手を務めた子にいたってはしばらく現実世界に戻ってこれず、な状態でぽわ~んとしてました。

うんうん、そうなるよなぁ…


抽選会はまさかの凌くんからの直電(電話そのものはまのめさんのだけど)でわかる、というもの。

品物は

・ジュピタークリアファイル

・ジュピター

・メサイア原作漫画本

・フライヤー出演作全種類

・私物のイヤホン

・八割まのめさん作成のエコキャンドル

あともうひとつなにかあったような…

イヤホン以外はその場でサイン入れてお渡ししてました。

そしてイヤホンの子は

「サイン入れられないから」

と急遽つけていたバングルをその場でプレゼント!

あれにはちょっとした悲鳴が起きたw

そのときに

「職質3回受けた」

って話になったんだけど、イヤホンしながら首ふりふり台詞ブツブツやってて結果、職質受けたってことだったようで

「こういう者なんです」

って話をしても名刺がないから事務所のホームページを見せて納得してもらったらしいw

でも俳優さんって割りと職質受けてるイメージあるかもw←誰かも言ってた記憶がある


その後はチェキ撮影会。

皆さんかわいかった~!

ネタTが申し訳ないくらいかわいかった~!

そして私はというと

「これいれようよ!」

とネタTの文字をどうしても入れたい松田さんががんばってくれましたが、無理でしたw

ネタT通りのクオリティで申し訳ないです^^;

しかし本人は本望だったので悔いはない!←てか反省しろ

子は頭ぽんぽんされてしばらくテーブルに玉砕してるし、なんかもう皆乙女でかわいかった!

ほんとかわいかった!


そして帰路前に凌君から再びご挨拶。

ここでまさかのファンサイトできます!との発表

作ることに対していろいろ葛藤があったようなのですが、ファンの人たちに少しでも自分の感謝の気持ちなり情報なりをお伝えしていきたい、との思いから、とのことで…

なんかこの挨拶聞いてるときになぜかすごく胸がいっぱいになりまして、ちょっとほろっときました。

彼の人柄なんだと思います。

まのめさんからは「次はホテル貸しきってお泊りだ!」との宣言w

お泊りだと松田さんは酔ってピンポンダッシュする!と言ってましたw

子供ですか?(しかし妙に納得した私がいた)


帰路の休憩中。

さすがにお疲れだったようで3号車で転寝してたみたいです。

ずっと立ちっぱなしでお話したり交流したり、なのでそりゃぁ体も参っちゃうよね…。


降車場について、各バスに凌くんから最後のご挨拶。

ハイタッチ、と聞いていたけどあっさりお別れのご挨拶しちゃったもんで確認したら伝達ミスってたようでした(笑)

まのめさんにマネージャーさんやスタッフさん、凌くんに「お疲れ様でした~!」をして無事帰宅しました。


当落のときから思っていたんですけど、これはあくまでも私の考えですけどね。

いわゆるDD(誰でも大好き)でもオンリーワンでもいいんじゃないかな、と思います。

好きな気持ちは変わりません。

それを押し付けたりするのは論外。

外れて、悔しい

うん、わかりますよ

何度も通りましたましね。

まして、いきたくてもいけない時期もありました。

「くっそぉ」

ってなるのはわかります。

でもそれをぶつけるのはちょっと違うんじゃないかな?と思います。

本人が見たら…

あるいは関係者の方がみたら…

悲しい気持ちになるんじゃないかな、と思いました。

当たった方も気配りとか必要な部分ももちろんあるとは思いますけどね…。


というわけでツアーレポをざっくりご紹介でした!

ここ数日、とある当落を含めて自分の中でなんとももやもやした気持ちが。

DDは来るなって、好きな気持ちは皆同じですよね?
ただ、その人だけ!かそれぞれ魅力的な人がいてどの人もいいな!かの違いですよね?
推し単独ってそんな偉いんですか?
推しいっぱいいるのってそんなにダメな事ですか?
それはそれぞれの価値観じゃないんですか?
優劣なんてそこにあるんですか?

未成年は自分で稼いでから来い?
うん、言わんとすることはわかるけど、親子で来ててもそれ、言えますか?
親子で好きもあるだろーし、状況も知らない外野があれこれ言ったらアウト。

一回 しか 来ないとかありえない?
一回 しか 行けない人もいる、と考えられないのかな?
回数行けるのも、一回しか行けないのも、それぞれの事情じゃないんですかね?
回数行ったから偉い、とは思いません。
行けたら行く、都合がつかないから一回しか行けない。
それはそれぞれだよね?

チケットにしてもなんにしても、当たらなかったら、それは自分の運がないだけ。
回数行けても、楽しみ方は人それぞれ。
誰かに強制するものですか?

みんな気持ちは同じでしょ。
考え方はそれぞれでも、強制はしてほしくはない。
否定もしてほしくはない。

どうしても有り得ない、ってのも当然ある。
私もそれは大なり小なり感じる時もある。
でも、それはその人その人の感じ方だから自分の感じ方を押し付けて、こうしろ!と思わない。

マナー違反はともかくさ、考えの相違や価値観の相違を否定して押し付けるのだけはやめましょうや。

わかるけど、わかりたくない。
そんな気分でもやりもやりとしております。
皆、根本は同じはずなんだろーになぁ…。
昨日は

弱虫ペダルのIH三日目の幕開け
そして
ミュージカル薄桜鬼 黎明録
の発表がありましたねぇ。

Twitterが非常にカオスでしたw

まずはペダル。
眠れる直線鬼から私は観劇をしはじめて、前回の野獣覚醒はまさかのチケット取れず、という初の事態に悔し涙を飲み、
そしてまさに更新してる今日、

最初で、
最後の

三日目を見守りに行けます。

チケットは自力では厳しくて、
取れたお友だちからお声がけいただけて
やっと…
本当にやっと最後のレースを見守れます。

初演から足かけ三年、
キャスト変更もあったりもしたけど
(今となっては懐かしい
ばばりょからちゃんともへ、
玉ちゃんからきたむーへの
キャスト変更のTwitterのざわざわ感w)
皆、よく走ってくれたなぁ。

バトン繋ぎ続けてくれたなぁ。

思いだけじゃどうしようもない様々なモノを
たくさん
たくさん
彼らは背負って繋いで走り続けてくれた。

そんな彼らを見守れる幸せはなにものにも変え難い。

まだ幕はあがったばかり。
でも、最初で最後の私のIH三日目。

ドキドキしてて
どうしようもなく熱くて
一緒の空間にいられる幸せがたまらなく嬉しくて。
ありがたい。



そして、ミュージカル薄桜鬼 黎明録。
蓋を開けるまで
「原田篇?まさかの父さま篇?いやいや、ライブか?!」
なんてわいわいしてたのか一転、非常になんともかんともなTLだった(;^ω^)

正直にいうならば

すごく楽しみです。

新しい子達が続投組の胸を借りて、新しく1から作り上げてくる薄ミュ

面白くないわけがないだろ?!

と勝手にハードルあげてあげてます(笑)←ひどいな、私

それぞれのキャストに思い入れがある人も多いから、
その思いはすごくわかるんだ。

沖田篇で矢崎氏の土方さんを見て即堕ちて、前回の藤堂篇で矢崎さんから井澤くんに替わった時に

正直、
違和感がぬぐえなくて
頭でわかっていても
心が付いてこない、というか…

本当に見ていてさみしくてさみしくて
でも井澤くんの頑張りも引き継いだ思いの熱さも感じられて

やっと消化した、っていうのがほんとのところで。

それは左之の時にも
斎藤の時にも
天霧さん、山崎くん、
それぞれにいつも心のどこかで感じてたさみしさと微かな高揚感でもありました。

正直、最初発表見てすぐは頭が渋滞しました(笑)
なんせ廣瀬だいにゃんのメサイア出演で

ヽノヽ⌒*(゚∀。)*⌒ ノヽノヒャッハーwwwww←リアルにこうでした(笑)

ってなってた矢先に友人からLINEで
「薄ミュきた」

( д) ゚ ゚

ってなりますよ、そりゃ(笑)

土方篇、風間篇あたりからちょっと覚悟というか遅かれ早かれあるだろうと思っていたけれども

このタイミングかぁ…、と

個人的にとりすたの毛利さんのしゅうとくんや、しょごたん、だいにゃん、純矢くんへの言葉を見ていてちょっとあれ?と
なんというか違和感というか
はなむけの言葉感を感じられて

発表見て

あー!そう言う事か!!!!!

と納得して腑に落ちました。

まんじさんが初演キャストたちの思いを
井俣さんが若者たちの癒しに(笑:ポンコツ局長としてね:笑)
それぞれ引っ張ってくれるだろうし
高崎くんも、祥平くんも今までのファミリーのあたたかさや思いの熱さを
新しいファミリーたちに伝えてくれるだろうから

だからワクワクしてる!

きっと面白いものを見せてくれるはず。

受け入れられなかったり
淋しさから落ち込んだり
どちらかといえばネガティブな思いが溢れていたTLだったけど

きっと大丈夫。

信じてる。


あ、あと個人的にちょっとウヘァとなっているのが薄ミュ関連のタグ。
わかる部分もあるけど失礼なタグ、ちょいちょいあるよな、と。
見かける度に無駄に長いし、で、毎回心の中でディスってます。
同じ薄ミュファンとしてごめん。
でもうっとおしいもんはうっとおしいんです←

いやぁ、早朝から私もヒマだなぁ(笑)
遠足前テンションだから仕方ないか!←リアルに精神お子様(笑)

よし、ペンラ持った!
タオル、持った!
チケット、OK!

待ってろ!
箱学ちゃん!
アンディ、フランク!
ディーバたち!←

初めてみたのが沖田篇。

それから土方篇。

ライブ。

風間篇。

そして藤堂篇。


4人の座長と、そして主要含めたキャストの役代わりも含め、いろんな思いを常に受けたなぁ、と改めて思ってみたりしています。


斎藤篇もね、DVD買ってみました。


というわけでそれぞれを振り返ってちょっと自分の思うあれこれをつらつら書き連ねてみようかな、と。


5人の座長がいて、

5人の千鶴ちゃんがいて、

それぞれカラーが違うから

誰が一番!

とか

誰じゃなきゃダメ!

ってのは関係ないな、と見終わった今ならあります。


でもね、そう割り切れない思いを抱えている人もいるのもわかっているので押し付けもこうあるべき!ってのも思わないです。

それはそれで大切な「思い」だと思っているから。


とはいえ、千鶴ちゃんに関して言うならそれぞれの千鶴ちゃんだと思っているので比べる、というのは違うかなぁ、とは思っているんですよ。

某所でね、まぁがっちがちに違法ではありますが(笑)動画あがっているので見るじゃないですか。

そうすると

「○○ちゃんの千鶴が一番かわいい」

「○○ちゃんはふけてる」

「○○ちゃん、ばばぁじゃんw」

おいおいwwwwってなるわけですよw

千鶴ちゃんに関してはそれぞれ思いいれもあって、というのもわかるんですがねぇ…。

それぞれの座長の千鶴ちゃん、という認識で見ているので自分の中ではどなたもオンリーワンだし、それぞれの作品のカラーの千鶴ちゃんなので 薄桜鬼 という作品の中の 雪村千鶴 というカテゴリでも多岐に分かれるんじゃないかな、と思っているんです。

もちろん、根本は同じだし、その部分はみんな表現は違えど思いは同じだな、と感じる部分もあるんです。

けど、一方で色んな感想見ていて、それぞれ思いいれのある作品への愛がそのままそういう風に感じられるのかなぁ?と思う部分もあって容姿への批評はともかく(苦笑)、演技とか歌への意見は見ていておもしろく感じる部分も非常に多いです。


作品は斎藤篇は生で見ていないからDVDから受けた印象だけだけど、

うん、それぞれカラーが違うなぁ、と思う。

斎藤は蒼い炎のごとく

沖田は真っ直ぐもえいずる若葉のごとく

土方は気高く思いを持ち続けて

ライブはひたすらお祭り騒ぎで

風間篇は打って変わって白く、ただ静かに

藤堂篇は甘酸っぱいレモンみたいに

ほんと、色合いも内容もガラッと変わって。

それがとてもまた作品それぞれにあっていてそれが楽しかったな~。

(ちなみに土方さんだけ色に例え切れなかったのは己の語彙の無さが露呈しまくった結果であるw)


キャストもかわったけど、自分の中では印象が大きく変わった!と思ったのは無かったなぁ。

健斗くんから麻朝くんに

ぴろしから井澤くんに

凌くんから祥平くんに

たーわんから高崎くんに

清水さん、こばかつさんを経て、なおやんに

こうしてみると変わったなぁ~と(とくに天霧がw)思うけど、役の印象は基本的には全くかわらない。

しいて言うなら土方さんが縦に伸びたくらいでしょうか(笑)

そして天霧さんのラスボス感w

なおやん最強説が今自分の中で非常に熱いんですが、フォロワーさんも

「なおやんの天霧だけは絶対勝てる気がしない」

と言っているのであながち己の感覚が間違えてなかったのかもw←


まだ続いてほしいな、とか思いは色々あるけれども

一方で様々な事情もあるだろうしなぁ、

と感じている部分もあるので一概に思いをぶつけることはできないけれども

それぞれの役を、熱さを、思いを

伝えてくれた出演者の方々やスタッフさんに感謝です^^


作品の系統が全く違うから同列で語っちゃいけないんだけど、ペダルもだけど演者やスタッフさんの思いの伝わる舞台が好きなんだろうなと思っています。


ただのイケメン舞台やあらへんでぇ?!