昨日は誕生日でした。



誕生日になる瞬間を一緒に過ごそうと
前日から彼と一緒に居たけど…



23時30分くらいには2人とも爆睡(笑)



朝起きたら一番に



「おめでとう」を言ってくれた



そして夜は仕事が終わった彼とご飯を食べに



どこに行きたいか聞かれ


お気に入りのタイ料理屋さんに行きたいと言って行くことに



いつもは予約をするけど彼が



「飛び込みで行ってみない?」



そんなわけで予約をしないで行ってみた



片道1時間近くかけて着くと準備中…



ショックを受けていると



「取り敢えず入ってみよう」



彼が言ったので入ってみることに



するとマスターが出迎えてくれた



テーブルには料理が



誰か予約してたんだろうと思っていたら


マスターにその席に案内された



何でだと思いながら彼を見たら
彼も座るように言うので座った



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美味しそうな料理がたくさん並んでた



食べながら疑問に思ってたことを彼に聞いてみた



「予約したの?」



「うん」



ビックリしたぁ



彼はお店の番号をしらないから
まさか予約してくれてるとは思わなかった



なら、なんで予約できたかというと



鈴音の友達に聞いたらしい



そんなサプライズを用意してくれてるとは思わなかったから



嬉しくて、ずっとにやけてた

部屋の大掃除をした



普段、開けない引き出しを開けると



たくさんの写真



小さい頃の写真や中学生くらいの時の写真



そして…





高校生の時のあの人の写真



友達と楽しそうに撮った写真



ふと、あの頃に今の記憶があったまま戻ったら
どうなるんだろうって思った



あの人に素直に気持ちをつたえてたのかな…










答えはNOだった



今の記憶があったとしても



あの人に気持ちは伝えてないだろ…



それは



あの人への気持ちを



好きとか



愛してるとか



そんな言葉で表現出来ないから…





この気持ちを言葉で表現するのは難しい…



あの人への気持ちを表現出来る言葉が見付からない…










たぶん…





ずっと見付からない

あの人への気持ちが消えることはない



それは…



あの人への気持ちが私の一部だから



ずっと、あの人だけを思ってきた



あの人だけを見てきた



あの人への気持ちを否定されたら…



私を否定されてるような気がする





あの人への気持ち…



それは…



私の一部