AM2:41
こんばんわ。
本日は学校のクリスマス会の後京都二条城で行われている『アートアクアリウム』にいってまいりました。
お城の中に浮かび上がる
色、いろ、イロ。
その色の決められた空間のなかでも自由に一匹一匹動き泳ぐ金魚。。。
何故か私には
必死に見えた。
いつかここから出れるんじゃないか。
外へ
もっと大きいところへ。
…いや、それは私の単なる決めつけかもしれないけれど。
自分自身に置き換えてしまったのかな?
でも、
羨ましいとおもった。
金魚はそんな姿見せてない。
ただただ、麗を魅せてくれてた。
私もそんな風に魅せていたい
強がるのはよくない
我慢しなくていい
そんな優しく言ってくれる人はいるかもしれない。
けれど
私は大丈夫なんだよって皆にみしたい。
まず一歩は学校にいくこと。
小さな一歩だけど大きな一歩。
それを我がもの顔で出来る。
そんな風になりたい。
麗を魅せてくれる金魚。
偽りという名の頑張りをみせる私。
麗を飾り泳ぎ続ければ外へ出れると信じる金魚。
偽りを繰り返せば真になると信じる私。
私たちは意外とニタモノドウシなのかもしれないね。
時間は掛かるかもしれない
でも時間がいつまでもあるなんてそんなに甘くない。
だけどね、
足掻いてみるよ。苦しみながら必死でなんては違う。
如何に、麗にみせながらそのなかで足掻いてやるんだ。
そんなことをふと一瞬大好きな人の横顔を目にしながら思ったんだ。
AM3:03
