東京・台北・上海でビジネスする若き華僑のブログ

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日本一の安定企業を飛び出し、中国でビジネスする華僑らしい生き方をする華僑の話。

1. 西口ゲートはだいぶ空いています。


2. ゲートでWi-Fiに繋ぎましたが、10秒接続できた後、一回もWi-Fiに繋がらず。


3. セブンイレブンの商品が安くて感謝。


4. パビリオンは、インド、サウジ、スペイン、オーストラリア、台湾を観ましたが、ほとんどイマイチ。まだ豊田博物館のほうが面白い。やる気のなさが感じられる。万博開催の目的は、やはりそのあとのカジノの埋め立て費用の捻出?


5. ミャクミャクグッズを買っている人がほとんどいない。


6. 入場者の顔が楽しそうでなく疲れている。






テレビが伊東市長の卒業証書の件でいろいろと取り上げられていますが、そんなことよりも東京都知事のカイロ大学卒のほうが気になります。

中国の方が都内の不動産を購入され、買主仲介をやりました。


都内の一等地の新築不動産を購入され、引渡後管理もやるので、リーシングをやらないといけません。


当初、買主と賃料を高くするため、賃貸は民泊業者にしよう、と決めました。そして6社と賃貸契約をすることになりました。賃料は正直かなり良く、都内の一等地の新築で利回り4%を超えました。


しかし買主が6社との契約は嫌だから1社にしたい、と方針転嫁がありました。取引先の大手不動産会社に頭下げてほとんど利益なしで契約してくれる段取りをしました。


その後、引き渡しが近いので、買主にそろそろ賃貸契約をしましょう。借主との契約書は2回修正させたドラフトが届き、あくまでドラフトですので、何か要望あれば修正しましょう、と。


そしたら買主がいきなりブチ切れまして、一切の契約をしないと言い出しました。


私もブチ切れです。


中国人の経営者に話を聞くと、中国人の思考の悪い癖で、買主に気持ちの良いことをずっとやっていると買主は騙されている、と感覚的に感じるそうです。