RINです


本日書きますのは

シカゴでの出来事ですアメリカ


たまたまかもしれませんが、

シカゴのダウンタウン(繁華街的な)では

アジア人をほとんど見かけませんでしたランニング






ある日の朝、大きな通りの歩道を

パートナーと2人で歩いておりましたダルマくま


歩道の隅に、

いつもホームレスぽい人がいる箇所があり

そこを通った瞬間気づき


そのホームレスのおじさんがダッシュ

(黒人 60歳くらい)


私に向かって何か叫び?怒鳴りムキー


近くに集められていた

枯葉の所に走りハッ


私の方へ枯葉の束を

かけるように投げつけてきましたアセアセ



ひゃ〜泣



怖すぎて、走ってすぐそばにある

お店へ入り、

いつもなら入口にいるセキュリティのお兄さんに助けを求めようと思ったら


こんな時に限って誰もいなーいチーンガーン


とりあえず

おじさんは、中までは入ってこなかったけど

怖いので外が見られず


私について

お店の中に入ってきたパートナーに聞くと


「まだガラス越しにRINの方を睨んでる」と滝汗



びっくりし過ぎて

状況を把握できてなかったのですが、


たくさん人が歩いてる中、

おじさんはピンポイントで私に。


隣にいたパートナーは

目も合わなかったと。




おじさん、すごい形相節分

もう怖くて怖くて。


しばらく震えが止まりませんでした泣


神に誓って、

おじさんに対して何にもしてませんし

見てもいませんし

目立つような事もしておりません笑い泣き


思い当たるのは、

アジア人が私とパートナーだけという事…


アジア人の女差別なんだろうな〜



と、なんとなく思いました泣




そして。

次の日に、また同じ場所を通ったんですが

(懲りない女笑い泣き)


その場所に、救急車が来ており

誰か運ばれておりましたダッシュ


おじさん、昨日私をいじめたから

バチが当たって体壊したんじゃなかろうか…


その真相は闇の中…






日本に帰り

日本人の友達に、その体験を話して

「人種差別だよ」

「しかも弱い女を狙う」

と言っても、 


「そうなの?」

「昔ふられた女に似てたんじゃなーい?チュー

なんて笑われる程度で。



その頃はまだ、

ジョージフロイドさんの事件の前で

BLM運動もまだ。


コロナもまだ。


海外に行かない日本人には、

アジア人差別

人種差別

というものが、ピンと来ない時だったのだと思います魂



白人の友達に話すと、

2人がシリアスな表情になり無言真顔真顔


人種差別だと思うけど、

黒人がアジア人差別する事に

何も言えない


といった感じを察しましたショック


黒人の友達には、

なんとなく話せず…




おじさんが投げつけてきた大量の枯葉は、

軽いから遠くまで飛ばないし

私が逃げたから当たらなかったけれどしょんぼり


もし枯葉の中に石が入っていたら。

枯葉じゃなく、ゴミを投げつけられていたら。


殴られてたら。

撃たれてたら。


こっわーーー笑い泣き