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今日こそ早く寝かせるぞっっ!

なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

前回の泣き言ブログで、ずいぶん皆様に励まして頂き、


自分でも色々考え行動し、こうしてまた、母親としてちょこっとだけ成長させてもらえたかな?


なんて考えています。


ほんとにほんと、ありがとうございました。


誰しもみんな悩みながら子育てしてるんですよね…。


たくさんの仲間がいて、心強いです。





実はこの12月から、念願叶って、私、仕事を始めました。


自宅より徒歩3分。自転車で、信号が青なら30秒もかからない?至近距離のところです。


9時~17時の事務職ですが、土日祝も含めて、週4日程度のローテーション勤務です。


こんな真夜中にブログ書いているけれど、実は明日(ってか今日ですね)も仕事です。


今月はほとんどの日曜日が出勤日になっているので、


お父さんには子守を頑張ってもらわねばなりません。





仕事を始めるにあたり、越えなきゃいけない高い高いハードルがいくつもありました。


保育所に通う次女はまぁいいのですが、やはりネックは長女の帰宅時間。


なんといっても早いのです、支援学校ってやつは。


デイサービスやら日中一時支援やらをフル活用しても、


どうにもならない日はたくさんあります。


当市はガイドヘルパーは中学生にならなきゃ使わせてもらえないので・・・。


そこで、友人のSちゃんに、


りんりんのバス停のお迎え&お留守番を引き受けて頂けないかとお願いしてみましたら、


なんとありがたいことに、快く引き受けて下さいました。


それも、申し訳ないくらいのわずかな報酬で。


Sちゃんなら、うちの娘達はとても懐いているし、


何より、りんりんの事をすごく理解してくれているから、他のどなたにお願いするよりも安心!


彼女の協力を得られなければ、実現しなかった就職です。


Sちゃんや、Sちゃんのご家族、その他大勢の方々の温かい心に支えて頂き、


夢にまで見た就労が可能になったわけだから、


ほんと、かなり気を引き締めて頑張らなきゃって思っています。





職場はりんりんのスクールバスのバス停の真ん前。


最初は土日に出勤しなければならないのは、正直理想ではなかったのですが、


よく考えると、翌月の出勤日の希望を聞いてもらえるし、平日にお休みがとれるので


かえって都合が良かったように思います。


たった一つだけ残念だったことは…。


こんなに自宅から近いので、お昼休みは家に帰って色々用事をしようと思っていたのに、


休憩中も事務所からは出ないで下さいと言われてしまいました。


電話番をしながらの休憩になるらしく、事務所の他の皆さんもそのようにされているので


私だけ帰るわけにはいかなそうです。すっごく残念。


でも、職場が近いのはそれだけでメリットがすごくたくさんあるので、


とにかく頑張ろうと思っています。




先週は奈良公園に遊びに行ってきました。


大仏様も拝ませて頂きましたし、鹿に鹿せんべいをあげてきました。






紅葉はまだもう少しといったところでしたが、


東大寺のお庭で結婚式をされたカップルかな?とっても美しかったです!





奈良といえば“遷都くん”でしょう♪

最近やっと、かわいいかも・・・と思えるようになりました(笑)






りんりんは、家族中の水筒やらおやつやらがいっぱい詰まったリュックサックを担いで

長い道のりをずっと歩いてくれました。

人混みも、暗い大仏殿も、グズることなく一生懸命歩いて歩いて・・・。

ほんと、お姉ちゃんになったなぁってじ~んときてしまいました。

前回、東大寺を訪れた時はりんりんが2歳の時。

まだつかまり立ち&伝い歩きの頃で、バギーを押して砂利道を移動するのが大変でした。

京都にも行ってみたいのですが、

奈良は最寄駅からJRで乗り換えなしの1本ですぐに行けるので、

我が家はどうしても奈良に行ってしまいます。大好きなことろ!



もうこんな時間!明日は出勤2日目。

緊張するな~。

頑張ります☆



ペタしてね

・・・してしまったのは、恥ずかしながら私です悲しい

一昨日個人懇談があって、大袈裟な表現ですが、ひどく打ちのめされてしまい…土下座

りんりんしーん。ではなく、保育所に通う次女ちゃっぴー?の個人懇談で、です。

そんなに深刻は状態だとは、私もお父さんも考えてはいなかったのですが

ちゃっぴーを担当して下さっている、定年間近いベテラン先生がおっしゃるには

普段の様子から、なんだかずいぶん心配な子です」、と…。


日頃の傍若無人っぷりは、親としてはよく承知していたつもりでしたが、先生曰く

「私を見て!という、自己顕示欲が強すぎます。家で相当寂しい思いをしているのでは?」と。

もともと、他の子と同じ事をするのが嫌な子で、いつも1人で違うことをしているようなところがあり、

「ちゃっぴーちゃん、こっちで一緒にやろうよ!」と

特別に声をかけてもらえるのを待っているの?というようなところが、確かにあるような子なのです。。。

言う事を聞かなかったり、注意されると逆ギレしたりむっ。、気に入らないとすぐふてくされて…ぷいっ

でも、そんな事は性格の問題で、

小さな子どもでは珍しくない事なのかな、なんて深刻には思っていなかった…がっくり

先生が心配だとおっしゃったのは、

「ちゃっぴーちゃんは、お家での様子と保育所での様子が、あまりにも変わらなさ過ぎる」

ということだそうです。

確かにそうなんです。日々の送迎の時であったり、参観の時であったり、

私もそれは感じていたし、少しは気になったりもしていましたが、

先生がおっしゃるほどに問題なことだとは、全く思ってもいませんでした。



以下、先生のお話。


「“お家では我がままいっぱいで手のかかる子だけど、

保育所では集団生活を認識していてなのか

家よりもお利口さんにふるまっている”という子どもさんが大半です。

でもたまにその逆も…。家で厳しくされ過ぎているのか、家ではお利口さんなのに、

保育所ではひどくやんちゃで手がつけられない子…。それもそれで、問題です。

ちゃっぴーちゃんの場合は、家と保育所で態度が同じ過ぎ。

それは普通な事ではないのですよ。

単にやんちゃ、単に我がまま、というのではなく、

“私をかまって!!!”という意識がそうさせているのでは?

お母さん、お家ではどうなんですか?

保育所では手がつけられなくて、

私達3人の担任も、今日はとくにひどかったのでお手上げでした。

お姉ちゃんのお世話もあって大変だろうけど、かまってあげてもらえていますか?」と…。


そんなに酷いとは…土下座


それに、かまってあげてもらえていますか?って聞かれたけど、

普段から、ちゃっぴーには“障がい者のきょうだい”だからって、寂しい思いをさせたくないと

ちょっと過剰かな?と自分では思うくらいに気にかけて、時間も気持ちも割いてきたつもりです。

ちゃっぴーは私を独占している時間が長いし、確かに我がままに育ててしまっているのかもしれない。

でも、“寂しい思いをしているのでは?かまってあげてもらえていますか?”と聞かれたら

もうこれ以上、どうしていいのかわかりません悲しい

本当は、ちゃっぴーが生まれてから、りんりんの方がずっと寂しい思いをしていると思っていましたし

それはきっとそうに違いないのですじー・・・。

我がまま放題の妹に振り回されて、

おもちゃを横取りされても叩かれても、不平不満を言うことをしないりんりんだけど

きっとおもしろくないに決まっているのです泣。

私はりんりんの代わりに、黙っておもちゃを横取りするちゃっぴーを叱るのですが

“普通のお姉ちゃんとは違う”という事に、すでに違和感を感じていて、

何か精神的に難しい感情を抱えてしまって“お手上げな子”になってしまったのか…。。。


懇談の間は、自分なりに想いを巡らせながら必死に先生の話を聞いていましたが、

お昼寝起きのちゃっぴーをそのまま連れて家に帰り着くと、

抑えていた感情がわ~っと溢れてきて、

ちゃっぴーに抱きついてわんわん声を上げて泣いてしまいました照れ隠し


「ちゃっぴー、ママのこと好き?」 『ママ ちゅき(好き)』?

「本当はいつも寂しいの?」 『ちゃみちくないよ~(寂しくないよ)』?

「保育所嫌い?」 『ほいくちょ、ちゅき』?

「ねね(りんりんのこと)嫌い?」 『ねね ちゅき』?


矢継ぎ早に質問すると、全部答えてくれましたが、本心であれば安心の返事でした。


『ママ、だいじょうぶ!ちゃっぴーちゃんがいるから、だいじょうぶだよぉ~』?って、

私の頭をヨシヨシして、涙を拭くようにタオルを持ってきてくれました悲しい


先生には、

しばらく、ちゃっぴーちゃんが嫌と言うまでとことん赤ちゃん扱いしてみてはどうですか?」

とアドバイス頂ました。

とはいえ、何でも自分で!の最強2歳児。「ちゃっぴーちゃんがちゅる~!」むっ。

と、赤ちゃん扱いしようにも、ご機嫌を損ねるばっかりで、

甘えたい時以外に手を出されると、嬉しいどころか酷く怒ってしまいますぷいっ

知的発達が1~2歳児程度と言われる長女のできる事を、とっくに抜き差ってしまったちゃっぴー。。。

一部介助が必要な食事や、全介助の着衣着脱、排泄…。

もしかしたら、羨ましく思っているの??

りんりんは学校から帰ってくる時間が早いのに、

ちゃっぴーを早々に保育所に預けたのがいけなかったのか??とも思ったり…。

担当の、その先生の今までの言葉の端々から、

働いてもいない(実際には働けないんだけど)のに、

ちゃっぴーを保育所に預けている私のことを、少々怪訝に思っているんだろうことは感じていまたし、

それが辛いと思うこともしばしばありました涙

だから、ちゃっぴーの為にも、来期は保育所を辞めようかと考えたりもしましたが、

傍若無人で先生方を困らせているとはいえ、ちゃっぴーは保育所もお友達も大好きなのですぽっ♪

辞めさせるなんて可哀想なことは、できっこない。

それに、私もチャンスがくれば、働きたいと強く願っているから、

待機児童が溢れる中、せっかく入れた保育所を辞めさせる勇気はないな…うるうる。


これ以上、どうすればいいのかな…涙


ちゃっぴーは、顔や表情に出さなくても、実は色々考えているようで、

後でポロっと気にしていたらしい事を口にしたりします。

突然、「きょう、ちゃっぴーちゃん、○○せんせい、たたいた」?

「あした、ママ、いっしょに ごめんなさい ゆってな」?…とか。


昨日も先生のお話では、手がつけられないぐらいに困った子だったちゃっぴーだそうですが、

保育所で何かあったのかと、改めてちゃっぴーに尋ねましたら、

どうやら別の担当の大好きな先生に怒られたことがショックだったようで、ふてくされていたようです。

「△△くんがちゃっぴーちゃんを おした。ちゃっぴーちゃん、△△くんをたたいた。

○○先生、ちゃっぴーちゃん おこった」?そうです。

ちゃっぴーには、それなりに理由があったそうで、自分だけ怒られたと思っていた?ようで…。

とはいえ2歳児の話。どこまで本当かはさっぱりわかりません。

が、理由があれば少しは安心なのですが…。

話の最後に、ママ、あした、○○せんせいにごめんなさい ちゅる」?と言っていました。

あいにく今日は土曜日で保育所は休みだから

思い残していたらしい、先生へのごめんなさいは、来週に持ち越しとなりましたが。


ここまで読んで下さった皆さんは、

「そんな深刻に考えなくても…」と思われるかもしれませんね。自分でも少しそう思います涙

子育てに不安を覚えない人なんて、その方が珍しいでしょうね。

みんな、今生初めての親業。いつも不安でいつも疑問でいっぱいで、

2度とやり直しのきかないその子の今日という日を、

間違えて導いてはいないかと、そんな想いでいっぱいの毎日です。

私は、小さなことには動じたりせず、いつもデンと構えているように見られがちですが、

本当は口ばっかり達者なのに、些細な事に思い悩みクヨクヨする、情けない人間なのですガーン


昨日は一日雨降り雨でした。

お父さんはお仕事でしたので、悩める?女子3人で、喧嘩しながらダラダラ過ごすしがない一日でした。

今日はりんりんの文化祭で朝から出かけます。

夕方には『障害児のきょうだいの会』が企画してくれた”ワンコインカット”に申し込んでいるので、

りんりんの髪を切ってもらいに行ってきますニコニコ。


気を取り直して、今日のおまけの1枚キラキラ


ちゃっぴー、ママ、ちょっと怖いんですケド、このぽぽちゃん・・・がーん


ペタしてね

昨日、や~っと行って参りましたあせるちゃっぴー?の七五三参り…ため息

どこの神社、どちらの神様でも良かったのですが、

うちの旦那さんは島根県の出雲大社の地元出身でバリバリの氏子だったし、

亡くなられたお義父さんも出雲大社でおまつり頂いているご縁もあり、

ちゃっぴーの腹帯の時同様、堺にある出雲大社大阪分祀でご祈祷して頂くことにしました。

広大な敷地に建てられたお社は大変荘厳で美しく、大好きな神社の一つです。

こんなギリギリになっての参拝、ずんごく混んでいるだろうことを思うと憂鬱で

午後のご祈祷締め切りギリギリの時間に行ってみましたら↓この通りdead leaf*


到着したのは午後2時半過ぎだったのですが、すでに受付の社務所を閉めようとしていて大慌てゆるキャラがーん
社務所の横の立て看板には『ご祈祷受付3時まで』と、確かに大きく書いてあるので

閉められる寸前の小窓に手を掛けちょっとマテ「もう受付終わっちゃったんですか?待ってあせる」と尋ねましたら、

「あれは、3時からのご祈祷という意味で・・・汗」とおっしゃるのですが、

わざわざ?に着物を着せてやってきて、ここで引き下がるわけにはいきませんパカッあせる

「いやあせる受付が3時までってことですよね?びっくり」と問い質すと、「…。少々お待ち下さい・・・…。」と。

待つこと5分…。職員さんらしき人が近寄ってきて、

私達以外、周囲には誰もいないというのに、耳打ちするような小さな声で

「3時20分から行いますので、あちらで受付して下さい…」 と。なんでやねんなんでやねん!バシ!!


ですが、結果的には我が家だけでご祈祷をして頂けたので、とても気持ちが楽でしたエヘヘ音譜

案の定りんりんは、ご祈祷中に愚図りだしてう~う~唸ったり動こうとしたりして落ち着かず

通常だと、同じ時間帯にご祈祷を申し込みした何家族かと一緒になるはずでしたので、

ある意味本当にラッキーでしたキラキラ

宮司様にはご祈祷が始まる前に、「ちょっと騒いでしまうかもしれません汗1」と断りを入れておいたので

全く気にせず祭事を執り行って下さいましたありがとう(男)

りんりんが騒ごうと愚図ろうと、そんなのいつもの事なので、ちゃっぴーは全く気にもとめず、

『2礼4拍手1礼』という、ほぼ出雲大社教オリジナルの拝礼も、上手に真似てやっていましたぽっ♪おんぷ

そんなこんなで無事終わり、お外で姉妹で記念撮影カメラ



ただこれだけでも疲れたわ~ふー 

写真屋さんで、家族写真を撮ってもらおうと思っているのですが、

それはまぁ急がなくってもいい事だから、もう少し後で行こうと思います。

絶対もっと疲れるので…あは


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