今日はりんりんの懇談がありました。
りんりんの学校の懇談は、基本的には担任の先生方と、当人の親だけで行われます。
いつもだいたい2時間ぐらいかけて、ゆっくり先生方とお話ができます。
今日の懇談は先週中に予定されていたのですが、ちゃっぴーが発熱で行えず、延期になっていました。
話はまず、生活面でのお話。トイレがほぼ成功してきて、時々本人からの訴えもみられるという
それは喜ばしい報告を頂きました。
家でもほとんどオムツを濡らさずに済むようになり、あとは、本人からのトイレのサインが
もっと明確に、そして確実になるといいね、という話をしていました。
それから次に、りんりんの減量について・・・。
実は今日、体重測定をしたそうなのです。
私はてっきりりんりんの体重は減っているだろうとばかり思っていたのですが
結果は+0.1kg。少しとはいえ、減っているどころか増えていたようです。
でもまぁ、ほんの100gのことだから、
私自身は結果を聞いてもそんなに深刻に捉えなかったと思うのですが
家で行っている減量の仕方や、食事制限が結果に現れない理由等々先生からご指摘頂き、
なんだかとっても悲しくなってしまいました
りんりん、大、大、大好きなふりかけご飯や納豆ご飯もず~っと食べずに我慢して、
おやつの量もほんの少しに減らされて、あまり好きでない硬いパンの朝食でも、
最近は嫌とも言わず、一生懸命黙々と食べて、とっても頑張っているというのに・・・。
先生が仰ったのは、
りんりんは筋肉量が極端に少なく、基礎代謝が低いので
いくら摂取カロリーを減らしても、全く食べないというわけではないし、
少しでも食事を口にするので、どうしても体重は増加するでしょう・・・。
筋肉量を増やして、つまり運動量を増やして基礎代謝を上げないと、体重は落ちないだろうし。
学校の給食がパンの時でも、ご飯と変わらず、結構飲み込んでいますよ・・・。
それに、朝食はパンよりご飯にする方が代謝があがりますと、栄養士の先生が言っています・・・。
あんなに頑張って減量に取り組んでいるのに、それがまるで無駄だったと言われたような気がして。
でも分かっているのです、先生はそんなつもりでおっしゃったのではないし、
無駄になっているはずはないだろうし・・・。
ただ、"基礎代謝” と言われても、何事にも自分の意にそぐわない事への取り組みに関し、
他の障がい児さんよりも何倍も何十倍も難しいような子なのに、
減量の成果が現れるほどの運動を実施するのは、家ではなかなか難しいです。
そうでなくても、放課後帰宅した後は、寝るまでず~っとDVDプレイヤーを操作して、
他の事は全くやろうとしないので・・・。
私は専門家でも何でもないのに、勝手に思っているのですが、
りんりんの体重は、今はまだほとんど変化なく、むしろ若干増加してしまいましたが、
摂取カロリーが消費カロリーを上回りさえしなければ、必ずいつかは体重は減っていくと信じています。
あと、今すぐにでもできるちょっとした運動も、もっと実行していかなきゃならないだろうとも考えています。
朝のパン食は、学校で出されるような柔らかい食パンではなく、
家にあるホームベーカリーで焼いた、硬いフランスパンに少量のジャムを塗り、
大きめにちぎったものを食べさせるようにしているので、さすがにそれは、さんざん口に中で噛んでいます。
基礎代謝をあげるには、ご飯食が良いようですが、
せっかく噛む練習が、毎朝の食事の習慣になったところなので、それを止める気にはなれないし・・・。
言いたい事も満足に言えず、表現できず、されるがままの状況を、ただ黙々と受け入れて
物静かに頑張っているりんりんが不憫に思えてきてしまいました
すみません、愚痴のブログで・・・
ちなみに、懇談開始15分ぐらいで、ちゃっぴーの保育所から携帯に電話あり、
「39.2度あります・・・」とのことで、懇談は来週仕切りなおすということで、
急いで保育所に迎えにいきました。
ちゃっぴーは、今朝からすごく機嫌が悪く、咳と鼻がでていたので、小児科を受診してから
大した風邪でもないようだったので保育所に送って行ったのですが、ダメでした・・・。
先々週から、毎週のように高熱を出し、幸い1日か2日で快復するのですが、
これでもう何度目?といくらい繰り返しています。
来週は3度目の仕切りなおしの懇談です。
もっと気持ちを強くもって、先生のお話も素直に聞き、親としての意見も率直に話せるように
しっかり考えて準備していかなくては、と思っています。