タイトルの七夕ブルー
の『ブルー』は、青色のことではありません。
七夕の短冊に願いを込めるのが、毎年憂鬱になるのです![]()
「なんでっっ
」
ですよね~
そんな皆様の声が聞こえてきました、ほんと、そうですよね~
それは長女りんりんの短冊を、代筆?し続けて、今年で8年目になるからです
字が書けない、望み事が何なのかを、うまく表現することも未だできないりんりんの
願い事の短冊を書くのは毎年私の仕事です。
療育園でも、保育所でも、学校に上がっても、毎年この時期になると
「お母さん、りんりんちゃんの願い事、書いてきてあげて下さいね~
」と短冊を渡されます。
もちろん私は親だから、りんりんの望みや願い事を
一番的確に言い当てることができるのかもしれない。
でも、毎年、毎年思うのです。
「本当にそう思ってる・・・?
」
今年は短冊に、「そろそろパソコンを触らせて欲しいな♪」と書いてみました。
きっとそう思っていることには違いないでしょう
でもね、それは私の想像であって、りんりんの望み“その物”ではない・・・。
小学3年生の女の子なら、どんなことを思って、年に一度の短冊に願いを込めて書くのだろう?
案外親が思っていることとは違うことを書いたりして、
「へぇ~
」と思わせてくれたりするものかもしれない。
りんりんが保育所5歳児の時、とうとう担任の先生に、
「りんりんの短冊を、クラスのお友達に書いてもらいたいのですが・・・」と頼んでみたことがあります。
毎日兄弟姉妹のように一緒に過ごしていた同い年の子ども達なら、
りんりんがどんな願い事をするのか、
同じ子どもの目線で想像を巡らせてくれるんじゃないかって思ったからです
でも、私の説明が悪かったのか、担任の先生にはいまいち私の言っていることを理解して頂けず、
結局はその年も、私が書いて持っていきました
毎年、子ども達の書く願い事は可愛らしくて、
笹に結ばれた短冊を読んでいると、とても微笑ましいです
「りんりんが健常児だったら・・・」なんて、今さら考えることなんて全くないけれど、
この子が本当の願いを短冊に込め、笹に結べる日が来るのだろうか?って考えると
なんだかとっても切なくなるのです
今年はちゃっぴーも保育所から短冊を持って帰ってきました
まぁ次女はおチビだから仕方ない。
そのうち自分で好きな事を書いて吊るしてくれることでしょう
自分で短冊を書くことができない、障がいをもつ子のお父さん、お母さん方も、
毎年私と同じように、短冊を書き続けておられることと思いますが、
私のように考えてしまうことはないのかなぁ・・・
?
私は考えすぎなのかなぁ・・・
?
「毎日元気で登校できますように・・・」
「お友達と仲良くできますように・・・」
「好き嫌いがなくなりますように・・・」
今まで書いたことのある願いですが、すべて、私の願いです





やら、りんりんの好きな唐揚げやらギョーザ
やら、
”を指し示しました

で遊んでばかりで






とし、
な感じでそのまま家路につきました。











実母となら別だけど・・・

」と、まとわりついて大喜びしている娘を見ると、

