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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

リンです。

 

皆さんちょくちょく耳にするとは思いますが、そもそも代行とは...

 

「代行」は当事者に支障がある時に代わって物事を処理すること、またはその人のことを指します。

 

<引用> 「代理」と「代行」の違いとは?法律用語としての使い方まで解説 – スッキリ (gimon-sukkiri.jp)

 

 

ひとまとめに「代行」と言っても、運転代行や家事代行、退職代行といったメジャーなところから、宿題(卒論)代行、ゲーム代行、お墓参り代行等マイナーなものも含めると何百という代行(業?)があります。


社会人になってしまうとどうしても時間的制約、職場の人間関係等といったしがらみがあるので、一定のニーズがあると思っております。

(コロナ禍の時に巣ごもり需要が発生して売り上げが悲惨なことになってしまった時期がありましたが、それはまた別の機会に書かせていただきます。)

 

ちょっと話が脱線しましたが、今回はモンスト代行っていっても何をやっているのかについて書いていきます。

 

モンスト代行は大体3種類に分類されます。

 

①絆オーブ・ランク上げ

絆オーブとは、フレンドとクエストをクリアすると「絆メーター」というメーターが貯まるんですけど、10日間絆メーターを貯めきると「オーブ引換券」(オーブ5個と交換できます)を入手出来ます。それを何十、何百垢とやっていくことで普通にオーブを課金するよりも安く手に入れることが出来ます。(体感3~5割引程度)

 

一方、ランク上げとは、そのまんまですけれど、ノーマルクエストを周回して経験値を稼ぎ、ランクを上げていきます。

ノーマルクエストは固定打ちが可能ですので、慣れればながら作業でも行けます!

 

但し、どちらとも時給換算するとかなり低めですので、並行して案件を捌いていかないととてもじゃないですがやってられないです。

 

 

②轟絶運極作成等といった周回系

轟絶等といった高難易度クエストをボスモンスターを運極(99体集める)にするまで周回します。轟絶には結構優秀なキャラが揃っておりますので、結構需要があります。(初降臨が1年前のキャラであっても平気で依頼が来ます!!

降臨時間が決まってるので、好きな時間にやれないのがデメリットですね...また適正キャラが狭めですので、キャラ持ちが良くないとそもそも挑めないのも痛いです...

 

③月コンテンツの制覇
天魔の孤城 に対する画像結果

月の1/3~2/3程度降臨する「覇者の塔」、「禁忌の獄」、「天魔の孤城」、「未開の大地」といったコンテンツをクリアしていきます。これらは降臨「時間」が決まっていないので、ある程度まとまった時間があればまとめてやれるのがいい所なのですが、天魔の孤城だけは先程挙げた轟絶以上の難易度を誇っております。(勝ち切りのクエストなので、轟絶以上にキャラとPSが必要になっていきます。)

 

昔は覇者、禁忌は高難易度コンテンツとして扱われてきましたが、時代が進むにつれてキャラのインフレによって「ノーマルクエスト」呼ばわりされる始末になっております。

 

現在は天魔の孤城がメインの代行になってます。(初回登場時よりかなりインフレが進んで崩壊気味ですが...)

 

 

 

 以上3点をモンスト代行業者は主にやっております。

 

<まとめ>

・モンスト代行業者は主に絆オーブ、ノマクエ、クエスト周回、月コンテンツの制覇を代行している

・複数の案件を並行していかないと稼ぐことは難しい!