今日の母は午前中は眠そうに何度か寝ていたけど、
午後は一度も昼寝なし!

私と買い物に出かけたり、
料理や洗い物したり、
にいにやヒメと遊んだり、、、
そんなに動いて大丈夫?
と、心配になるくらいあんぐりうさぎ

夕食のオムレツも久しぶりだなーとか
楽しいなとか言いながら、
作ってくれました。

夕食後、
何気ない会話からいろんな話になり、
1番調子が悪くて入院したころのことや
仕事復帰したころのこと
これからの生活のこと
母が何を不安に思ってるのか
母はどうしたいのか
すごーくよくわかりましたカナヘイきらきら

今までは病気についても
「大丈夫、もう心配ない」とか
病識がないっていうか、
病気と認めたくないって感じだったのが

もう入院したくないし、
あの時はなんか様子がおかしかった
ああなったらまたわかるから、
すぐに病院に行かなきゃ。と
自分の病気の恐ろしさ、みたいなものを
初めて理解しているな、と感じました。
やっぱり1番調子が悪かったときのことは
あまり覚えていないみたい。
ずっと普通だから、わかんないのと
言ってましたタラー

仕事や車についても
今まではできるよ、全然大丈夫。
だったのが、
辞めないとだめだよね、
うつで休んでる時は
窓から見える外歩く人見て
自分には絶対できないと思っていて、
でも彼と再会して会社に戻って
いつもの自分でいなくちゃと思って
会社も受け入れてくれたから
頑張らなきゃって無理してた
と振り返っていました。

母にとってはすごい変化を感じました。

これを回復ととるのか
躁の再燃とか?変化になるのか、、、

でも母の今の思いを聞けて、
ゆっくり治したいと前向きになっていると感じられたから、
とりあえずはうれしかったですカナヘイうさぎ
こういう話するとテンション上がる!って前は先の話したら落ち込んでたのに。

でも今日はがんばってたから、
ちゃんと眠れるかな?
逆に昂りすぎて寝れないなんて
なりませんように。

母の睡眠や活動、服薬などを
詳しく記録することにしましたウインク

受診の時に医師にも状況を伝えれるし、
母が元気になって行く過程や
ちょっと調子が悪くなる予兆が
後で振り返られるように。

双極性障害とこれから長いつきあいです。
うまく仲良く付き合えますように。