母の姉、叔母の伝手で
大学病院の精神科の教授に診ていただくことになり、今日は初診でした。

前医は病名もイマイチはっきりせず、
薬もどんどん増えて行き、
母の話も毎回同じ質問されたりで
なんかわかってくれてるのかなぁ?と
疑問が多くて。。

そんな中、叔母の知り合いのカウンセラーさんが
そううつの専門の教授を紹介してくれましたカナヘイきらきら

予約がいっぱいで1ヶ月以上待ち!
なんでも初診患者の日が決まっていて、
1日1人しかみないらしいびっくり

昨日がやっと診察日。
退院してから2週間くらいで
母の状態は悪く、
何回か前医に行くたび薬が増えて、
最近はほぼ1日寝たきりでした。
ちゃんと起きて病院に行けるか心配でしたが、
母も緊張していたのか
しっかり早起きして、早すぎるくらい早く
大学病院に到着ショックなうさぎ

叔母も一緒に来てくれて、
手続きやらなんやらで結構待ちましたが、
ヒメの面倒見てくれたりして助かりましたカナヘイハート

前医の紹介状はありましたが、
私から見た母の様子も正確にお伝えしたくて、
A4用紙に6枚!サマリーを作成!
母が産まれてからうつを発症して現在に至るまでの私の目からみた状況を記して
紹介状と一緒に提出しました。


まずは問診。
研修医が紹介状と私のサマリーをみて
さらに詳細に情報を聞かれました。

そしていよいよ教授の診察!!

広い部屋の真ん中に教授先生。
部屋の周りには学生が7、8人。
研修医2名が記録係。
なんだか緊張感満載あんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎ
看護師は診察に立ち会わないんだーと
看護師目線のチェックもしてしまうてへぺろうさぎ

そんな緊張感満載の空間と異なり、
教授先生は穏やかにゆっくりと
母の話を聞いてくれました。
一通り母の話を聞いたら、
不足分は私と叔母にも質問。
私のサマリーがわかりやすいって褒められたカナヘイうさぎ
診察時間は1時間に渡り!
たくさんのことを教えていただきましたカナヘイきらきら

やはり、今の母の薬の量は調整が必要で
眠気も脱力感もほぼ薬の副作用。
薬の調整をして、昼は寝ないでがんばる、
昼間の30分の睡眠は
夜の睡眠に換算するとその5倍!となるようです。
なので、睡眠障害がある母はなおさら
昼間の睡眠はよくないそうです。
あとはそううつの波を薬でコントロールして、
落ち着いたら認知症の精密検査で
そううつと認知症の鑑別をすることになりました。

4月から私が仕事復帰するので、
あと約1ヶ月でできるだけ
せめて昼間は1人で自己管理できるように
調整してみよう!と目標も共有できました。

母はまだ教授先生に慣れてないから
なかなか前向きに捉えられていないけど
私は教授先生に会えてよかったなーと
これからまた頑張らないとおねがい
と決意を新たにしました気合いピスケ