無事 送別会も行って頂き 涙も流させて頂きました。
最後まで、姫様には言っちゃったけどね。
何て言ったかったって?
『年上だ、皆、あんたより年上だ。いい加減、まともに挨拶をしなさい!おはよう!ではなく、おはようございますだ!わかるか!?おはよう、ご・ざ・い・ま・すだ。』最後の最後まで、嫌な事言っちゃったけど、言わずにいられない私。
姫様は、泣きながら
エクステした、マツゲをバサバサさせながら
「りんみぃさぁ~ん
また一緒に働きたいですぅ~」と抱き着いてきた。
それでも、私。きっぱり。断る
←かなりの根性悪しかし、本当に
色々な人に可愛がっていただきました。私。
あんなに厳しくしたのに…。あんなに 皆に、お礼を言って頂けて、疲れも吹っ飛びました。素直にありがとう。
厳しくしてごめんね。
↑
本当は、それ程思ってない。
私の最終出勤日に最後の、最後まで帰ろうとしなかった 大人A
『冗談でしょ!絶対どっきりでしょ。りんみぃさんがここから居なくなるのやっぱり信じられないです。ウソだわっ。絶対どっきりだわ』
おいおい 大人Aよ
あんたを、驚かせる為に、偉いさんまで巻き込んで、泣きながら挨拶回りしてる私を見て、まだ言うか。
大掛かりなどっきり仕掛けられる程、あなたスターじゃないよ(笑)
『確かに…』
またまた大人A泣き出した
思わず私ももらい泣き
↑
結局泣くんかよ
たくさんの、感謝の言葉の中から、私が伝えたかった事、伝わっていたようでした。
↑
多分…。疑い深い私、健在
私以上に泣く
上司が面白く、嬉しい。
後悔のない、今まででした。
私の可愛い
32人の教え子
私を悩ませた
2人の直属の部下
その部下と私の空気を読み、上手くフォローにまわっていてくれた
5人のリーダー
そして、
今まで自由に意見できる環境を与えて下さった関係者の皆様
私は、幸せものです。
そして、親友でもある上司あなたの唯一の教え子の私。
ありがとうございました。
次も、また
同じ事につまずき、悩み、吠えるであろう私。
まだまだ成長します。
またいつか逢える日まで…。
