おさらば過去よ☆今を噛み締め、乗り越える☆未来に笑えりゃそれでいい☆ -2ページ目
はい!

無事 送別会も行って頂き 涙も流させて頂きました。
最後まで、姫様には言っちゃったけどね。

何て言ったかったって?

『年上だ、皆、あんたより年上だ。いい加減、まともに挨拶をしなさい!おはよう!ではなく、おはようございますだ!わかるか!?おはよう、ご・ざ・い・ま・すだ。』最後の最後まで、嫌な事言っちゃったけど、言わずにいられない私。

姫様は、泣きながら
エクステした、マツゲをバサバサさせながら
「りんみぃさぁ~ん
また一緒に働きたいですぅ~」と抱き着いてきた。

それでも、私。きっぱり。断るパー←かなりの根性悪


しかし、本当に
色々な人に可愛がっていただきました。私。

あんなに厳しくしたのに…。あんなに 皆に、お礼を言って頂けて、疲れも吹っ飛びました。素直にありがとう。
厳しくしてごめんね。

本当は、それ程思ってない。


私の最終出勤日に最後の、最後まで帰ろうとしなかった 大人A
『冗談でしょ!絶対どっきりでしょ。りんみぃさんがここから居なくなるのやっぱり信じられないです。ウソだわっ。絶対どっきりだわ』

おいおい 大人Aよ
あんたを、驚かせる為に、偉いさんまで巻き込んで、泣きながら挨拶回りしてる私を見て、まだ言うか。
大掛かりなどっきり仕掛けられる程、あなたスターじゃないよ(笑)

『確かに…』
またまた大人A泣き出した

思わず私ももらい泣き

結局泣くんかよ

たくさんの、感謝の言葉の中から、私が伝えたかった事、伝わっていたようでした。

多分…。疑い深い私、健在

私以上に泣く
上司が面白く、嬉しい。
後悔のない、今まででした。

私の可愛い
32人の教え子

私を悩ませた
2人の直属の部下

その部下と私の空気を読み、上手くフォローにまわっていてくれた
5人のリーダー

そして、
今まで自由に意見できる環境を与えて下さった関係者の皆様

私は、幸せものです。

そして、親友でもある上司あなたの唯一の教え子の私。

ありがとうございました。
次も、また
同じ事につまずき、悩み、吠えるであろう私。
まだまだ成長します。

またいつか逢える日まで…。
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お久しぶり

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や~色々あった。色々ありすぎた。


私、あと数日で
職場が異動になります


なので
今までの悩みなんて
もうどうでもいい事なんですけど


あ~疲れた


あと数日
色々な業務の引き継ぎを
行っていきます


ま、そんな中
私の上司から部下へ
今までの反省点
これからの課題を
本人達へ聞いた


わかり易いように先に
大人A、大人Bと姫という人物紹介をしませう

大人B
協調性がないが細かい作業はきっちりする。きっちりするので、スピード感はない。融通がきかない所がある。やや被害妄想。上下関係を重んじる。

大人A
人をうまく使い謙虚。全てにおいて嫌になるまでの期間は長く、時間をかけて取り組む。スピード感はない。自分の考えはない訳ではないが表現しない又は表現できない。


人の思いを汲み取れない。勤怠悪い。メールで休みを伝えるような今時の考え。スピード感はあり過ぎる。自信過剰だが人に甘える。形になる資料作成等はうまい。

この人たちと私の中で
様々な仕事を行う。


数ヶ月前
大人Bを、追い出した


大人Aが最後まで耐えていたが、それも時間の問題で、耐えきれない事を言ってきた。
しかし、三人で共通の仕事をまわしているので大人Bが抜ける事で、業務負担が増えるが、本当に大丈夫か心配だった。
大人Bと大人Aには共通点がある。
姫はスピード感があるのでとろい仕事をする人を嫌う。ややこしくなりそうになった仕事は最後までやり遂げた事がない。ややこしいものが大人Aでやらないといけなくなるのは、無理。

私がややこしい担当のほとんどを賄っていた。が、そのフォローを大人Bが少しやってくれていた。
色々なリスクを考え
何とか、うまくやるように三人へは伝えた。
その状態が数ヶ月続いたが、大人Bの存在をいないものとして二人は仕事をするようになった。
流石に その解決方法はあまり見ていて良いものではなかった。二人には見えない大人Bの影のフォローを二人に毎日伝え、大人Bには、自分がやっている事を二人に伝えるように言った。大人Bはそれを拒んだ。仕方ないので大人B寄りで物事を見て 代わりに伝えた。しかし 二人は全く聞く耳がなかった。
大人Bは その状況に耐え切れず 私へ 苛立ちの矛先を向けてきた。
それでも あれこれ言いながら数ヶ月。
私に言いたいだけ言ってきた大人Bは 自分は辞めないといけないと決めてきた。退職希望か確認すると 上司に言ってはいけない事を言った りんみぃ~さんに甘えて言ったのでもう 駄目だと思うと勝手に決めた。大人Bの限界を感じ 異動先を決めた。

二人に最後もう一度 最終確認した。
業務を二人でまわせるのかと…。
大人Aは、重く、はいと
姫は居ないものと思ってやっているので問題無~いと簡単に言った。
大人Aには、個別でもう一度確認。回答は変わらなかった。

それから
大人Bがいなくなったが
予測通り少しづつボロが出てきた。
大人Aは、顔を引き攣らせながら必死にもがいていた。デイリー作業が時間内に終われない。
自分が決断した事なので言いたくても言えなかったのだろう。
姫には、考えるという事がないので、失敗した時の早さも、凄まじいスピードで進んでしまう。


私は状況から二人では補えない事を統括に伝え、私の業務をフォローできる 上司を戻して欲しいと伝えた。すぐには無理だったが 3ヶ月前にようやく戻してくれた。

そこから
私は二人の不足部分を
徹底的に詰めていった。


初めに悲鳴をあげたのは
、出来ていると思っていた姫

今まで自由にやってきた。出来ていると勘違いしながら。
私の存在が 鬱陶しく感じていた。

大人Aは、私が入り込まないといけない状況は理解し過ぎているので 姫と私の間で、もがいていた。何の行動も起こせず もがいていた。


そんな中
統括から 私か上司のどちらかに異動の話がある事を伝えてきた。

上司は
りんみぃの代わりの仕事はできないので、自分が異動すると言った。
戻ったばかりだからなおさら。
私は、順番から言っても私が異動すべきだと伝えた。異動する事を望んでいた訳ではないが 私がいなくなった状況の中で 姫の仕事がスピード感のみで 中身がスカスカ雑な事を気付かせて欲しいと思った。

上司は、姫をどこかに異動させられないか統括に確認した。統括は社会人常識のない姫を 今すぐ受け入れる先はないと言った。


ま、そんな中
私の上司から
私の異動の話を伏せ
大人A、姫へ
今までの反省点
これからの課題を
本人達へ聞いた


大人Aは、だんまり
自分限界説を言い出した。
姫は、大人Aとはうまくやっていると一人勘違いしているので、大人Aのその発言にりんみぃのせいだと言わんばかりの言葉を並べた。

大人Aは、自分の責任ですと言った。
私は 本当に大人Aだけの責任なのか問う。
大人Aは泣き出した。

スピード感があればいいものではないと伝えた。
二人に不足しているのは、責任感だと言った。

大人Aは、本当はスピード感の圧力に耐えれなかった。言わなかったけど。


姫は何もわからず
私を罵倒した
上司にも文句を言った。

りんみぃ~さんは育ててくれようとしてるのはわかるけど キツイです。
皆 言ってます。
何でも 考えろって言うし、考えて言っても違うって言うし よくわからない。
皆 言ってます。

結局、姫の反省点と課題は私の文句だった。

私は姫に言った
皆はみんな
あなたの言葉であなたの気持ちを言うようにしなさいね。
皆と出された皆が迷惑だから。

姫は、ムッとした顔をした。
好きなだけ言わせた後、


上司は言った
反省点と課題と言ったのに二人からは、自分がこうしたとか、でも駄目だったとか具体的な事を言わなかったね。誰が悪いしか言わなかった。りんみぃ~さんは、そういう所を二人に気付かいて欲しかったんじゃないかな。

私は上司に
これだけの事が言えるんだから 大丈夫でしょう。これからはぜひ 責任を背負ってもらいましょう。と。
上司は
りんみぃが後 数日で
異動すると伝えた。


大人Aは伏せていた顔を上げ、顔をゆがまし泣いた。姫は、ようやく事の大きさに気付いたのか、いつもと変わらない感じで同じように文句言い過ぎちゃったぁ~と思ったのか声を出して泣いた。


上司は姫に
泣くくらいなら考えて物を言いなさいと叱った。


その代わり、二人にプラスもう2名を補佐役につける。補佐役の指導を行い、業務を引き継ぎ二ヶ月後、その中の誰かにこれからを担ってもらう。場合によっては二人のは降格もある。と。
だから、りんみぃ~さんがいなくなった後の行く末を自分の力で作りなさい。
りんみぃ~さんから どれだけ守られていたかわかると思います。と。


~おしまい~






とは言うものの
仕事なんて 何とかまわるもんですよね。
でも 上司に感謝。
私が 全力でやってきた結果が今。
これ以上でも これ以下でもない。



大人Aは
こっそりと
本当に異動ですか?
姫は この先の事 わかってないと思います…
本当に どうなるのか…




初めて私は無責任に


知~~~らないと
返事し その場を離れた。




私、本当にお疲れ様でした。嫌われ役の、嫌われ者は去りまぁ~す(^O^)/

疲れた…。