おさらば過去よ☆今を噛み締め、乗り越える☆未来に笑えりゃそれでいい☆ -17ページ目
忘れたい過去ほど
思い出す事は
よくある
あの時は
大変だったと…
少しだけ
ほんの少しだけ
過去の自分を
客観的に
見れた場合に…
時として
過去の自分を笑い
過去の自分をなじり
過去の自分を尊敬し
過去の自分
しかし
逆に
思い出せない
過去もある
あんなに悩み苦しんでいた
それはわかっているが
スッポリと
その時の記憶が
なくっている…
一日二日じゃない
数ヶ月数年の事を
人間は
柔軟な
脳があるのだと
つくづく実感する
凄い…
辛い時期は
繰り返され
常に
現在に苦しめられる
でも、
そんな現在も
いつかは
過去になる
未来の自分は
今の自分を
笑ってる?
なじってる?
尊敬してる?
いや
そんな気持ちがなくても
スッポリ忘れてしまう
過去になるなら
それはそれでいい…
未来の自分が
今の自分を
どう思うかな
過去の自分を
今はどう思えるか
そろそろ
書き連ねて
いこうかな…
忘れてた…
ほんと
ごめんね…
ごめんなさい
あんたの存在を…
忘れてた訳じゃないよ
忘れる訳ないよ…
だけど
今更ごめん
そんな目で
見ないで…
見つめないで
ジーーーーーーーーーーーー。
そんな目で見るなよ
(-.-;)ヤーネ
今年の主役だったのね…
あんた…

ピョン
~ウサギ⑳⑪~
今年もすでに
一週間が経過
仕事初めで身体の怠い人も
明日からまた三連休だと
それを楽しみにしてる人も
正月休みもなくお仕事
してた人も
もうすぐ学校だと
宿題に追われる学生さんも
みんな同じで
年明け一週間経過…
テレビ

も
正月の余韻はありつつも
普段通りに戻りつつ
買い物行けば
迎春と印刷された残り物が
ワゴンにわんさか
投入されている…
年明けだと
今更ながら
しみじみ

実感…
今年ほど
正月気分に
なれなかった年は
なかったな…

何だかな…
疲れた…
あくせく

働き
それによっての歪みは
娘たちに…
娘を育てるために
必死になっているのに
娘に歪みがいき…
一緒にいてあげられて
いない
いても
気持ちに余裕がない
自分がいる…

娘は
今となっては私が
帰りが遅いのも
休みが少ない事も
責めなくなった
諦めたんかな…

年頃だから
遅く帰って来る親の方が
自由でいられるからかな…
どっちもあるだろうな…
ただ
仕事を辞めろとは
言わなくなったな…
も少し小さい時は
ママ~
お仕事辞めて~
ずっとお家にいて~

って泣いてたのに…
ちゃんと
娘は成長してんだな…
母が働かないと、
食べていけない事

いや、欲しい物買って
もらえない事

まっ、何にせよ
色々理解しようと
してんだろな…
そんな
年頃の娘たちも
やっぱりまだ子供
なんだ……

今
炬燵の中で
私の
右足を
下の娘が
私の
左足を
上の娘が
何気に触れて
ママがいる事を
確認してる…から…
…………………。
…………………。
…………………。
……………

だから
今日は
いっぱい
ムギュムギュ

したる

うざがるだろうがな

