初めまして。凜丸ちゃです。
初めてのブログで色々とつたない部分が多いですが、ぜひ見て行ってください。
今回書くことは私の事についてと、適応障害、不安障害になってしまった経緯を軽く話せたらと思います。
私は今年度22歳になる新社会人です。私は離島のド田舎に住むバイト経験のない看護学生でした。
学生の時から気分の落ち込みが激しく、結構な頻度で病み期なるものがありました。自己肯定感はマイナスで自分を認められないのに、プライドだけは高い人間でした笑
正直実習中から看護師は向いていないなとずっと感じていましたが、病院奨学金を借りてしまっていたため仕方なく資格をとり就職。
勉強も嫌いでまともに勉強せずのらりくらりと実習、国家試験、卒業試験をクリアしていき苦労はそこまでしていませんでした。
そんな私が就職し看護師として働き始め、まずぶつかったのは環境の大きな変化でした。みんなここの壁はぶつかりますよね。そして乗り越えられる人が多いと思います。私は乗り越えられませんでした笑
看護学生の時に植え付けられた病院に対する嫌悪、不安がとても強かったです。また看護師から受けた根拠攻め、無視、理不尽に怒られたなどの過去の悪い経験が看護師という職種の人への恐怖と不信感も強く、環境と人間に対する負の感情に負けてしまい4月から心身に不調をきたし始めました。
憂鬱な気分がずっと続き、家に帰ると涙が止まらず、不眠で全身が重く軋むような痛みにお襲われ、自傷行為や常に死ぬ方法を探していました。
そうして不安障害、対人恐怖症の診断をうけて薬の治療を開始するも心療内科の先生と相性が悪く、私は2回通院した後から勝手に通院をやめてしまったのです。
私はそれから4か月ほど病院へ行かず、不調を抱えたまま働きました。今思えば早く次の病院を探すべきでした。
仕事量は増え、教育担当者から色々と厳しく言われるようになり10月にはとうとう仕事に行けなくなりました。
そうして私は適応障害と診断され、休職になりました。
今は復帰しているもののやはり以前のようには粘り強く頑張ったり、毎日出勤するのは難しいです。
次は私自身の葛藤やどんどんできなくなっていったことなどを書いていけたらと思います。
長い自分が足りになりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。