『正体』は、染井為人の長編小説。光文社から2020年1月22日に書き下ろしで単行本が発売された。2022年1月12日には、あとがきを増補した光文社文庫版が発売された。 2022年にWOWOWでテレビドラマ化され、2024年に映画版が公開された。
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こちら、
入院中に読みました。
『正体』
なんとも、かんとも。
重い。
いや、小説だけど。
ツラっ。
ハラハラするし
イライラもするし
小説の中の人たちにあーだ、こーだ、言いたくなったよね
最後の方は
読み進めるのが、
ちよっと嫌になったよね
先が見えた時
『無理ー』
『やめてー』
となって読み進めるの拒否る己がいた
本当に本当に最後は、ま、なんていうか、あれはあれで苦しい。
それにしても小説家って凄い。
あんなの書けるなんて。
どんな脳みそしてるんだろか。
沢山取材とかもしたのかな。
さらに、映画もね。
あるってことで。
うーん、映像で、あれを演じる役者さんたち、
大変だったろうなー。
結論
表現は間違ってると思うけど、ひとことで言うなら、『面白い一冊』でした。