学校が非常に忙しいのと
体調の波がものすごいので
少しずつの更新になります。
とは言っても、もうだいぶ最近の話に近づいてきているので
のんびりいこうと思います。
今年の夏休みはやはり異例ずくめだった。
本来であればわたしは9月に2週間卒業旅行に行くつもりだった。
誰かを誘うのも面倒なので予定は1人旅。
お金が貯まった時点で
地球の歩き方を買い、毎日読んでいた。
母親がついて行きたいと言っていたので
もしかしたら期間の半分くらいは母親との旅行だったかもしれない。
しかし、某感染症の流行により
国際線はおろか、国内線すらも便数が激減。
夏休みは大人しく学校とバイト先、家を往復する
何も面白みのない生活だった。
8月頭に一度研究の締切があったおかげで
夏は急ぎすぎなくてよく、
そこに関してはありがたかった。
(それ以降全くといっていいほど上手くいかず結果がないのだが…)
わたしのいる研究室は
年間のゼミで論文紹介が1回しかまわってこない。
わたし自身は地獄の論文紹介を5月末、
まだ閉鎖期間だった頃に終わらせてしまっていたため、
まわりのみんなと違ってゼミの準備もなく
会社から送られてくる課題と向き合い
進まない研究に嫌気がさし(正直少しサボってた)
そんな、なんの面白みもない夏休みを送った。
唯一、夏休み起きた事件といえば
8月の頭、家族が濃厚接触者に認定されて
お盆を絡めて3週間弱のニート期間があった。
学校、アルバイト先から来るなと言われ
ちょっとした騒動だった。
結局誰も体調を崩すことはなく
何もなくてよかったねー
で済んだのだが
なかなか大事になるもんなんだなあ
と感じた。
そんなとてつもなく平凡な、誰かと遊ぶ訳でもない夏休みを送り
気づいたら後期が始まった。