獅子の足跡。 -2ページ目

獅子の足跡。

FF14の日々の出来事をSSと共に。

さて、今回は自分がヒーラーをやる際に使っているマクロをご紹介。

白学は60、占星は55まで育ててます。

・攻撃マクロ

/micon ○○(単体対象攻撃スキル)
/ac ○○ <mo>
/ac ○○ <t>
/ac ○○ <f>
/ac ○○ <tt>
/ft

さて長々と書きましたが、つまりは


「確実に攻撃魔法を発動、詠唱完了するマクロ」

なんです。

それでは各タグのご紹介。

・/micon
マクロってそのままだと、味気ないMがついた白のアイコンですよね。しかも、アビリティの場合リキャストがわからない。

しかし!

この/micon (スキル名)をつけると、アイコンがスキルのものに変わり、なんとリキャストもわかってしまうのです。とてもスグレモノ。


・<mo>
(マウス使用スタイル専用のタグです。)
こちらはマウスオーバーというタグで、カーソルをを乗せている対象にスキルを発動するものです。

つまり、
「いちいちターゲットしなくてもいい」
ということ。これはヒーラーにとって大きなアドバンテージ。

しかし戦闘中に動く対象に発動するのは難しいので、主にptリスト、敵対リストにカーソルを乗せて使用することが多いです。

「敵のdot残り時間みたいけどヒールしないと…」
ヒール厚めにしたいけどちょっとは攻撃参加したい!」
といったときに、ターゲットを変えずスキルを発動できるこれまたスグレモノ。


・<t>
こちらは普通にターゲットした相手にスキルを発動するもの。マクロだと書き忘れがちですが、これがないと普通にヒール攻撃ができません。


・<f>
こちらはフォーカスターゲットを対象にスキルを発動するもの。 ボス戦時なんかは一度フォーカスしてしまえば、あとはタンクをタゲりっぱなしで攻撃し放題です。 
ただフォーカスの弱点として、dotの残り時間がわからないので注意。ストンガマレフィラ等はこれでばっちり。

・<tt>
ターゲットした対象がターゲットしている相手にスキルを発動するもの。

え?どゆこと?

自分がタンクをターゲットして、<tt>のマクロを発動させた場合、ターゲットのターゲット、つまり敵(のことが多い)にスキルが発動します。

IDなんかでいちいちフォーカスするのが面倒な時や、ボス戦で雑魚敵が湧いてきた時に役立ちます。

・/ft
こちらはフェイスターゲットというもの。恥ずかしながら自分もつい最近知ったものです。

みなさん、
「せっかく詠唱したのに敵が視界から外れて詠唱が途切れた!」

なんてことないですか?

これを使えば、敵が移動しても常に自動旋回し、正面に捉え続けてくれるんです。

つまり

詠唱が途切れない!

命中によりけりですが、確実に発動は出来るんです。これで移動多いボス戦でも安心!


・まとめると
マクロは上から順に優先して発動します。

・カーソルを載せている敵が

○いる→その敵に発動
×いない→ターゲットに発動


・ターゲットが

○敵→その敵に発動
×味方orしていない→フォーカスに発動


・フォーカスした敵が

○いる→フォーカスに発動
×いない→ターゲットのターゲットに発動


味方をターゲットして

○いる→その味方がターゲットしている敵に発動
×いない→発動しない

どれかで詠唱が始まったタイミングで残りのものはキャンセルされ、/ftが発動します。

つまり
誰もタゲってない時以外は攻撃が発動できる
ってことなんです。

無論、余裕があるなら敵のHP、ヘイト等を気にしながら撃つのが一番。ただ、難しいコンテンツだとそんな余裕ない事が多いです。


回復は?ねぇ回復マクロは?

ヒーラー攻撃なんか二の次や!早く回復用のマクロ出せ!」

簡単です、/ftを省くだけ!
味方へのスキルは、視線が切れても発動できるんです。だから/ftは不要。

<mo>、<t>、<tt>の順で発動するので、

カーソル乗ってる味方→ターゲットしている味方→敵のターゲット(ほぼタンク

ヒールできちゃうわけです。ボスではなくタンクにフォーカスすれば、<f>も使用可能。


以上長くなりましたが、これで攻守どちらもほぼカバーできると思います。
ちなみにブリザラ、ミアズラ、ホーリーみたいなのはタゲとらないので何も書かずそのままでおっけーです!
ただし、マクロは先行入力きかないので連打必須です。w

FF14のマクロは痒いところに手がとどく仕様なので、できるだけ使って楽に戦闘を進めちゃいましょう!