お客様に「変わった!」と実感していただくことが、サロン経営ではリピートや口コミにつながる大切なポイント。


ボルセラリフトは単体でも十分なリフトアップ・ハリ改善効果がありますが、他の施術と組み合わせることで結果がさらに引き立ちます。

ここでは、エステで取り入れやすい代表的な組み合わせをご紹介します。

 


① ボルセラ × フォトフェイシャル

ボルセラで肌の奥を引き締め、フォトで表面のシミやくすみにアプローチ。

フォトの引き締め効果と合わせていろんな角度からアプローチすることも可能。
「リフトアップ+透明感」のダブル効果で、年齢肌をトータルに整えられます。


② ボルセラ × ピーリング

毛穴やざらつきに悩む方にはピーリングとの組み合わせがおすすめ。

  • マイルドなピーリング(ララピール、ハイドラフェイシャル、乳酸など)となら相性◎
     👉 肌表面をなめらかに整えてからボルセラで奥に熱を届けると、仕上がりの透明感とハリ感がアップ。

  • ただし、グリコール酸やサリチル酸など強めのケミカルピーリング、TCAなどダウンタイムがあるピーリングとは同日施術は避けましょう。
     👉 炎症や赤みが出やすくなるため、間隔を空けて行うのが安全です。

「どんなピーリングなら同日可能か」を把握しておくことで、メニュー提案の幅がぐっと広がります。

 


③ ボルセラ × 炭酸パック・美容液導入

施術後の肌は美容成分が浸透しやすい状態。
炭酸パックやエクソソーム・幹細胞美容液を組み合わせることで、再生力や持続性を高められます。

ボルセラ後の鎮静パックとして炭酸を合わせるのはとてもお勧めです。

 


④ ボルセラ × プラズマトリートメント

プラズマで肌表面の環境を整え、浸透力を高めたあとにボルセラで奥の層を刺激。
👉 「表面の質感改善」+「深部のリフトアップ」を同時に叶えられる理想的なコンビ。

プラズマフラクショナルとは同時施術できません。


まとめ

ボルセラリフトは「即効性+持続性」が大きな強みですが、組み合わせる施術によって

  • リフト+透明感

  • リフト+毛穴改善

  • リフト+肌再生

といったように、既存メニューを使い

お客様の悩みに合わせた“新しいメニュー”を作れるのが最大の魅力です。

同じマシーンでも「どう活かすか」でサロンの価値は変わります。
ボルセラを単なる施術ではなく、“メニュー戦略の核”として活用してみてください✨

 

 


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