こんにちはニコニコ
ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
中学3年生の長女が学校の内科検診で、『進行性やせ』を指摘されました。
その原因は、低栄養でした。

わたしは地方の急性期病院で、交代勤務をしています。
管理職で教育委員でもあり、通常の看護業務に加え、管理業務と委員会業務が多く、帰宅時間が20時を過ぎることがザラです。

帰ってから夕食の準備なんて、とても出来ません。
いつも、前日の夜から準備して当日朝に仕上げ、夕方温めれば食べられるようにしてありました。

娘たちが、学校から帰ってすぐにでも夕食を食べられるように、準備をしていました。
なるべく既製品に頼らず、手作りするようにも心がけました。(もちろん、疲れている時はスーパーの焼くだけとか、お惣菜も出します💦)

我が家は、義母と同居の5人家族。
義母も仕事してるし、1人で自由に暮らしてるので、娘たちのことを頼むことはほぼありません。
台所も別なので、同居って感じでもないかな。
関係も良いとは言えないし笑笑い泣き

娘たちのことは、わたしが育てる…そんな気持ちが強いかも。
旦那とも、実は関係悪くて💦
あまり頼りたくない。

だから、娘たちの食事だけは困らないように、意識してました。

これには、ある人からのひと言が影響しています。

病院で一緒に働いていた、看護助手のおばちゃん。
おばちゃんは、子ども2人を成人させて子育ても終わった、親より少し若いくらいの年齢です。
バリバリ働く、エネルギッシュなおばちゃん。
そのおばちゃんに言われたひと言は、

「仕事をバリバリやるのはいいよ!頑張りなさい。でもね、子どものご飯だけはちゃんと作りなさい。お母さんの手作りのご飯があれば、大丈夫!グレないから。母の味が大事!」

そう言われて、頑張ろうと、仕事も食事の事もおねがい
10年くらい、食事を準備してから出勤する生活を続けてきました。
娘たちは、グレることなく笑
普通に育っています…

そう思っていたのは、私の驕りだったのかもしれません。
食事を準備して満足していたのかな。
どれだけ食べていたのか、見ていなかった。
食事があっても、そこに母がいないのは、やはり心が満たされないのかもしれません。

そんなことを、受験生という大事なタイミングで知らされてしまったのです。

『とにかく今は、娘たちと一緒に夕食をとる』

それを意識して、仕事をそこそこに帰宅するようにしています。



ある日の夕食
揚げ物はスーパーのww
キノコのマリネ以外食べました照れ