先人は言った。




キラキラ いまを生きる。今日できることは明日に延ばすな。キラキラと。




いまをいっぱい楽しんで、いまを精一杯生きようと心がけるが、そうもいかない約束守るから☆




いまを精一杯キラキラ生きているのキラキラは、他ならぬ子どもなのではないかかお





たとえば、ここに100円玉が10枚あったとする。




子どもは迷わずその100円玉を残らず使うだろう。




100円のゲームなら10回マリオマリオ



ゲームの途中でアイスを買うかもしれない。残り何回ゲームができるかなんて考えず、そこにアイスがあったら迷わず買うだろう。



そして、後先考えず、心おきなく使い切るだろう。




ところが、大人はそうもいかないムムム



ゲームを一回したとしても、帰りの電車代は足りるだろうか、明日の朝のパンはあったか、そんなことをいろいろ考えていまを楽しむどころではない。




大人は年の功で明日もやってくるのを知っている。



そして、いまを楽しめばあす苦しむことも知っている。



子どももまた知っている。



いまを楽しめば、明日もまた楽しいに違いない。



きっと、よい一日が巡ってくるに違いないことを知っている。



だから、子どもたちはみんなキラキラキラキラ3の目をしてピカピカの笑顔ニコちゃんなのではないか、そう感じる。