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SNSの使い分け。

またまたお久しぶりになってしまいました!
みなさんお変わりないですか?


世の中はまだまだ落ち着くことが出来ない日々ですが、そんな中でも我が家はみんな元気に楽しくドタバタに過ごせています。


最近は次男のイヤイヤ期がついにきたな…って感じで白目になることも多いですが何とかがんばっています(笑)



ところでみなさんはSNSはやっていますか?
ほとんどの方は何かしらのSNSのアカウントは持ってたりするかと思うんですが、私も一応インスタとFacebookのアカウントは持っています。



インスタもFacebookもリアルな友達や知り合いだけと繋がるようにしていて、インスタはストーリーメイン、Facebookは日常的にというより何かの節目だったり、伝えたいことがあるときだけ投稿してた感じでここ数年は年に数回投稿する程度。



基本的にたくさんの人と繋がりたい!とかフォロワーさんを増やしたい!ということは全然思ってなくて、友達同士の近況報告が出来ればいいかなっていう感じです。
このアメブロもここ数年は本当に書く回数は減ってしまっていました。
SNSは自分が発信するというよりは見ることの方が多いっていう、私のSNSとの付き合い方はこんな感じ。



そんな私が今年に入ってから新しくはじめたSNSがあります。
それはstand.fmです。
文字でも写真でもなく、声のSNS。
言ってみれば自分のラジオのチャンネルを持てるような感じかな。
私はクラブハウスはやってないけど、たぶんクラブハウスよりもっとカジュアルに出来るんじゃないかな?
とにかくそのstand.fmが最近の私にはしっくりきています。



基本私はSNSはリアルな繋がりとネットの繋がりは分けたいタイプで、だからインスタなんかはほんとに日々の些細な出来事とかを友達同士で共有する感じなんだけど、でも何となく、それだけじゃなくて、誰の目も気にせずにもっと自分の中の気持ちを発信してみたいという気持ちもあって。
「伝える」っていうことが今年の自分の中でのテーマでもあったので。
で、その時ふっと興味をひかれた音声配信というのにチャレンジしてみました。



チャレンジしてみての感想なんですが。
stand.fmは本当に治安がいい(笑)
出会う人出会う人みんな素敵な方ばかりなんです!
そして声っていうのがまたいい。
声や話し方でその人の雰囲気や人柄が文字よりもダイレクトに伝わるんです。
収録して配信するタイプと、LIVE配信っていういわゆる生配信みたいなタイプがあるんですが、誰かのLIVE配信に行くとそこに集まった人たちがコメントで交流したりとか、配信者さん同士で交流が広がっていく感じもまた楽しくて。
リアルだったら絶対出会えない人たちとの出会い。
ネットの繋がりだけどなんだか温度を感じる。そんな場所です。


なんだか熱く語ってしまいましたが、
みなさんの中でスタエフやってる方、います?


今でもこのブログを見にきて下さってる方はたぶん私の数少ない貴重なブロ友さんだと思うんです(笑)
なのでもしスタエフやってるよーとか
やってみたいなーとか思っていて、さらに私と繋がってやってもいいよーなんて人がもしいたら、メッセージでももらえたらいいなと思って久しぶりにアメブロを開いてみたのでした!



はい。
そんな感じです!
またそのうちアメブロもふらっと書きたいなと思います照れ


(トトロいるかなぁ?の図)



(お兄ちゃんと手を繋ぎたい僕。)


我が家の兄弟は元気です♡

天国へ行った友達

このコロナ禍で、遠くに住んでる友達はもちろん近くの友達にすら気軽に会えない日々。


だけど学生時代の友達とのグループLINEがあって、それが本当に癒し。
専門学校時代のグループLINEと高校時代のグループLINEがあって、その時その時参加出来る人達でくだらない話や育児の相談、他愛もない話をする。
ポンポン会話してあっという間に未読が100件以上たまるときもあれば、みんなマイペースに返すときもあったり参加しないときもあったりで、自由な感じも心地よい。


今はみんなそれぞれ違う県にいたりするから、地震があればすぐ安否確認の連絡をしあったり、老後はみんなで一緒の施設に入ろうなんて言い合ったり(笑)

誰かが相談すればみんな親身になって話を聞いてくれたり、人を思いやれる優しい人ばかりで本当に大好きな人達。



そんな大好きなメンバーの一人が、先日天国へ行きました。



数年前に病気を打ち明けてくれたとき、どうにか彼女を励ましたくて、集まれる人達で集まってみんなで学生時代の写真とメッセージを載せたアルバムを作って送ったりした。
飲んでる写真しかねぇ~!なんて笑いあって。



LINEではいつも明るくて、深刻な雰囲気なんて全然出さないから、みんな余命を宣告されていただなんて思わなかった。


見えないところではたくさん涙を流しただろうし苦しんだと思う。
だけど彼女は日本中を旅して、やりたいことリストを作って、ほぼそれを達成していたと彼女の旦那様が教えてくれた。


そして看護師だった彼女は今は病院が大変な状況だからと入院はせずに自宅で自分で点滴をして過ごしていて、亡くなる前日まで自宅で過ごしていたと。



お別れにはいけなかったけど、旦那様がたくさん写真を送ってくれたり、いろんなエピソードを教えてくれて改めて彼女のあったかい人柄やアクティブでポジティブで強い人だったんだなってことを知れた。


出会えて良かったです。
一緒に過ごした学生時代は短かったけど、その時間は本当に濃厚で楽しかった。
クラスみんな仲が良かったから遊びに行くときも大人数、飲みに行くときも大人数で楽しかった思い出がいっぱい。
何年も会えてなかったけど、みんなで快気祝い出来るって思ってたから本当に残念で寂しくて悲しい。
でもみんなでグループLINEするたびにみんな彼女を思い出すし忘れないよ。





改めて、、死ぬということを考えさせられた日々でした。
いつ死んでも後悔しない生き方をしたいけど、大事な子ども達がいる今、後悔しないなんて無理。子どもたちが大人になるまでは元気でいたいものです。


自分を含め、大事な人達が健康でいる。
本当にそれ以上のことはないなぁ。







伝え方。

毎年新年の抱負とか目標とか特に立てることもないんだけど、何となく今年は「伝えること」を意識した一年にしたいかな、とぼんやり思ってる。

ちょっと思った…っていうか気付いたんだけど
私が一番思いを伝えるのが下手な相手は旦那かもしれない(笑)

子ども達にはこれでもかってくらい愛情表現出来るのに(それはもううざいくらいに)、出会って10年たつ旦那には未だに苦手(笑)


育児に関しても旦那は頼めば何でもやってくれるけど頼まなければおむつひとつ変えないので内心モヤッとすることも多いんだけど、それをどう伝えるか。


いや、ふつーに言えよって感じなんだけど、そのモヤッとしてるときに言うとどうしても少しトゲのある言い方になっちゃう。


そもそも旦那は結構ナイーブな性格で、私が言った何気ない一言を結構何年も覚えてるタイプ。
そして旦那自身もあんまり私に対して文句とかはほとんど言わず、溜め込むタイプでもある。


そういう旦那の性質を考えると言い方ひとつで旦那の心に影を落としてしまうかもという謎のプレッシャー(大げさ)笑


あともうひとつ、何か言うと必ず言い訳っぽい一言を返されるのも私にとってはプチストレス。


そして何より旦那が毎日仕事頑張ってくれてて忙しいのもわかってるし、今私は専業主婦させてもらってるから基本、家事育児は私の仕事って私自身が思っちゃってるから、あれこれ頼みにくいのも言えない大きな原因のひとつ。


だから旦那には大変なときのみお願いするくらいの気持ちでずっとやってきたつもりなんだけど
でもさ。私も母親5年生だけど旦那も父親5年生だよ?
私が子育てだけじゃなく旦那も育てなきゃだめかい?

いやいや、感謝と尊敬の気持ちは大前提であるのよ。

家族のためにたくさんのことしてくれてるのもわかってるの。

でもさ。

ちょっと下の子見ててちょうだいって頼んだときは、本当に見てるだけじゃなくて状況に応じて着替えさせたりオムツ替えたりしてほしい。

寝る時間になったら私が2人分バタバタ支度する横でお酒飲んでないで手伝ってほしい。

出かけたときは私が下の子を抱っこ紐して、うしろにはリュック背負ってるんだから、私が頼まなくてもリュックとか荷物は持ってほしい。


そういう小さなことが言えなくてモヤモヤが少しずつ貯まっていって。


思えば上の子が赤ちゃんのときから、ずっとこの問題で悩んでるわ(笑)


言うべきだっていう自分と
言わなくていいっていう自分がいつも心の中で戦ってる(笑)
言おうかなと思うと上のようなことを一瞬で色々考えちゃってタイミング逃したり。


一番近い人だからこそ簡単なようで難しいわ、伝え方。


夫婦だからって何でもかんでも言う必要はないと思ってるんだけど、でも溜め込んでストレスが膨らむくらいなら言わなきゃだよね。


仕事も大変だし、家族を養うのも大変だし、育児も家事も大変だし、世の中も今大変。


だからなるべく心は元気に健康に機嫌よくいたいしね。


旦那だけじゃなく、まわりの人にも伝えることを意識したい。


身内や友人はもちろんだけど、例えばSNSでもさ。
直接面識なくても好きだな、いいなと思った人にはそう伝えるとか。
今ネットでのいじめとか誹謗中傷が問題になってるからこそ、言葉の重みを自分自身考え直したいし子どもにもそう伝えたい。
言葉は武器じゃなく、コミュニケーション。
特にポジティブな感情や気持ちはバンバン伝えて損はないんだし。



そうそう。
出来ればもうひとつ。
今年は気持ちや出来事を文字で残すこともしたいんだけど。
出来るかな…(笑)
自信はあんまりないけどがんばろう(笑)


年末。

黄金期

10年後、20年後の私がたぶん今現在過ごしているこの日々を思い返したとしたら、すごく懐かしく愛しい思い出になっていて、もう一度あの頃の子ども達に会いたいなぁという気持ちになるんだろうなぁと思う。
それくらい、今は私の人生の黄金期なんじゃないかな。
24歳の頃お母さんが亡くなったとき、もうこれから先今までの人生以上の幸せを感じれる自信がなかったけど、そんなことなかった。
あの頃みたいな子どもとしてすっぽり守られるあったかい幸せとはまた違う、守りたい幸せ。
ちゃんと寝れないとか、自分の時間がなかなかとれないとかはもちろんあるけど、それ以上に毎日を楽しめている。
それはいざというとき甘えたり頼れたりする夫や身内がいてくれるおかげだと本当に思う。
特に家から数分のところにいる第二の母と思っている身内は本当に頼もしくて、数時間次男を預かってもらうこともある。
それが出来ると出来ないのとではお母さんにとってどれほどの気持ちの余裕になることか。
ちなみに来週次男を見ててもらって8ヶ月ぶりの美容院に行くのが楽しみすぎてどうしよう。笑


長男がこのくらいのときは私もうちょっとピリピリしていたかもしれない。(主に夫に対して 笑)
だから次男が産まれた今、自分自身も少し意識や態度を変えようと思って実行したらイライラすることが減ったような気がする。
変えたと言っても大きいことじゃない。
本当に些細なこと。
長男のときは夫に対して「言わなくても察してよ!」と思っていたことを普通にお願いしてみる、とか。
(特に男性に対して察してよは無理があるってわかってはいても思ってしまうよね…笑)
二人の子なんだからして当たり前。
何で言わなきゃわからないの?
と思うのを極力やめてみた。
まぁもちろん二人の子だから二人で育児するのは当たり前ではあるけど、基本は私がやる。
大変なときは頼む。
そういう風に考えて行動するようになったら、夫の行動も変わったような気がする。

イライラって伝染するからね。
私がイライラしてるのが何だかんだ我が家にとって一番良くない気がする。
やっぱり母さんは一家のお日様みたいな存在でいたい。
それにこうして快適な家で育児に専念出来る暮らしをさせてくれてるのは間違いなく夫であり、大変な仕事をこなしつつ家族に対していつも穏やかでいてくれる夫は偉大だなと感謝する気持ちも以前より増した。

裕福なわけじゃなくても、日々家族が健康で不自由なく平穏に暮らせていることがありがたい。
とにかく、私っておばあちゃんかなと思うくらい、今毎日しみじみと幸せを感じている。
そんな気持ちを忘れないように残しておきたくて久々にブログを書きました。

長男4歳9ヶ月
次男もうすぐ6ヶ月


次男はお兄ちゃんが大好きでお兄ちゃん見るとケラケラ笑います。
二人が仲良く遊んでる姿を見れるのが楽しみだなぁ!
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