メデイアは戦争と共に発展してきました。
メデイアが世の中を変えています。世の中を良くし人々を幸せにします。戦争の危険を警告し、戦争を抑止し、戦争のない世界を実現するために存在します。そのために言論・報道の自由が認められます。
しかし、メデイアの歴史は時代・地域を問わず戦争政策に協力し、国民を戦争に駆り立てる役割を果たしてきました。戦争とともに発展し大衆化してきました。
一方で近年、メデイアは閉鎖的な社会体制に風穴を開け、独裁国家や全体主義国家が民主化する原動力の一つになってきて、メデイア規制により体制を守ろうとする権力側との緊張関係がみられます。
