お世話になります。
林でございます。
本日は、午前中議会。
午後から、診療所。
そして、現在、うちの診療所仕切りの勉強会のお手伝い。
会場を作ったり、受付をしたり。。
本日のテーマはざっくりと
「不登校と医療」
不登校の児童生徒に対して、医学的アプローチはできないか。またその逆で、不登校に起因する病をどう寄り添っていくか。
というなんとも崇高な勉強会であります。
定員ギリギリ30名の地域の医療関係、介護関係の方々が集まり熱心に話を聞いて議論をしている姿を遠目に見ております。
受付の番をしていなければなりませんからね。笑
市の公共施設をお借りして勉強会をしているのですが、他のお部屋では私の知り合いが南房総在住の外国人に日本語を教える教室をやっており、一言二言交わすと、お仲間を紹介してくださり、結果的に要望をお聞きする。という時間になりました。
中身は、国際交流の担当職員を雇ってくれないか?
とのことでした。
私が外国人を取り上げた一般質問をしたこともあり、なんとか相談に乗ってくれないかとなったわけですが。
中々難しいご相談だなぁと。感じました。
南房総市だけではなく、合併市は行政のスリム化を図り職員数を減らしていきなさい。その代わりに有利な財源を与えますよ。と、国から言われているわけです。
合併から20年。
本市はあまり職員数をコントロールできていないというのが現状ではないでしょうか?
そこへ来て、新たな専門職員採用となるとかなりハードルは上がります。
即、無理です!
とは思いませんし、あってはならないので
色々とない知恵を絞りましたが、まずは現状をお伝えすることだと思い、市の置かれている立場をご説明しました。
その上で、可能性を探るわけですが
国籍等は全く関係なく、市の問題は山積しております。
まずは、明日の暮らしに不安を持ってらっしゃる方から寄り添っていくのが行政かと。
優先順位をつけてはいけないのですが、国際交流となりますと、まずは招き入れる側の安定が必要ではないかと考えてしまいます。
タイトルにもある通り
南房総市は、何を1丁目1番地に持ってくるべきか。
そこに関しては、市のトップがどう舵を切るかにかなり依存します。
我々議員は、1人でも多くの市民の生活の向上を図ることが仕事なので、当たって砕けろで執行部に提案するしかないわけですが、やはり当たり方は熟慮しなければなりません。
執行部にどうアプローチをしたら、今日お会いした市民の悩みを解決できるのか??
どこを妥協点にするか。
選挙後になってしまうかもしれませんが、しっかりと頭の片隅に入れて生活をしていこうと思っております。
市民全員の要望には応えられませんが、できるだけ多くの方に応えていきたい。
応えられなければ、誠心誠意ご説明申し上げる。
これしかないと考えております。
今週末は新宿でトークライブをして参ります。
様々な刺激を受け、新たな発想が生まれ議員活動に反映できれば良いなと。
18人いる議員の中で唯一無二な存在目指して精進致します。
よろしくお願いします。
