『引っ越し』からようやく解放されたので
久々に映画を観てきました!!
軍師官兵衛を見て
すっかり俳優・岡田くんに惚れてる母を連れ
『蜩ノ記』観てきました。
泣きまくり、でした。
派手な映画じゃないし
劇的な何かがあるというわけでもないけど
なんだろう・・
信念とか
夫婦愛とか
家族愛とか
人と人との出逢いの縁とか
静かな中に、そんな大切なことが
たくさんつまっていて
でも、理不尽さとか、抗えないものとかは
やっぱりあって、どうにもできなかったり・・
諦めじゃなく、潔さ。
意地じゃなくて、強い意思。
思うように生きにくかっただろう時代に
思いを馳せて、
いろんなことを感じた時間でした。
何より目を引くのが
岡田くんの所作の美しさ。
本当に武士なんじゃないかと思うくらい!
いや、V6の岡田くんって分かってますけど!!
(ちなみに母は、岡田くんが歌ったり踊ったりするのを見たことない)
とにかく、ひとつひとつの所作が美しくて、
たくさんは出てこないけど剣さばきも
しなやかな身のこなしも、
武士なんじゃないかと思うくらい←2回目(笑)
後半は、涙がずっと溢れっぱなしで
観終えたあと、すごく、乾燥を覚えました。
観てよかったなって思える映画でした。
次は、『MIRACLEデビクロくんの恋と魔法』かな。













