- ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]
- ¥999
- Amazon.co.jp
カウフマン:デニス・ホッパー
スラック:アーシア・アルジェント
チャーリー:ロバート・ジョイ
ビッグ・ダディ:ユージン・クラーク
フォトブース・ゾンビーズ:サイモン・ペッグ、エドガー・ライト
橋守ゾンビ:グレッグ・ニコテロ
and
ナタ・ゾンビ:トム・サヴィーニ
死者と生者の最後の戦いが今始まる!
ある日突然、世界は変わった。
宇宙線の影響か、それともウィルスなのか……原因は不明だが、地獄が溢れ出したかのように死者が甦り、ゾンビになって人間に襲いかかって新鮮な肉を喰らい始めた。噛みつかれた者は数時間内に死亡し、そして甦って、おぞましい“リビングデッド=ゾンビ”の仲間となっていく。ゾンビは増殖し、この世をゆっくりと、しかし確実に地獄に変えていった。地球を支配しているのは、もはや人間ではない……既にゾンビは、人間の予想を遙かに超えた「進化」を遂げようとしていた。
この世で人間は、常に死と隣り合わせ。それでも金持ちの支配階級の人間たちは、かつての幻想を抱き、小都市を作った。ゾンビが入ってこないよう川に挟まれた地形を生かし、陸続きの部分は塀で覆った。まるで要塞のような小都市の中心には、フィドラーズ・グリーンと呼ばれる超高層タワーがそびえ建ち、そのペントハウスからカウフマン(デニス・ホッパー)が、この地を統治していた。彼をはじめとする裕福な者たちは、金の力を使って贅沢な生活を送っていたのだ。
そんな要塞都市の支配者の命令で、ゾンビが溢れる危険地域から贅沢な食糧や物資を調達してくるのが、探知機や重火器を備えた強力な装甲車デッド・リコニング(死の報い)号を駆使する傭兵グループだった。そのメンバーには、ライリー(サイモン・ベイカー)、彼の右腕チョロ(ジョン・レグイザモ)、ライリーの良き理解者チャーリー(ロバート・ジョイ)らがいた。ライリーはこの仕事で金を稼ぎ、“塀のない世界”と自由を約束する北への逃亡資金を貯める目的があった。一方のチョロは、フィドラーズ・グリーンの上流階級の生活を密かに狙っていた。
そしてタワーの中心には貧しい者たちがひしめき合うように生活し、一つの貧困社会を形成していた。そこでは、ギャンブルやドラッグなどがはびこっていた。ライリーはそこで、勝ち気な娼婦スラック(アーシア・アルジェント)の危機を目撃し、彼女を助けて仲間に加える。
この世の地獄=地球を支配するのは、ゾンビか、人間か……!?
3年間もカウフマンのためにゾンビの世界に飛び込み働いてきたチョロは、今の生活に嫌気がさし、カウフマンに上流階級への生活を求め出した。だがカウフマンは、街には理事会と資格委員会があり、彼らの許可が必要だと言って断り、彼を用済み要員のリストに加えるのだった。
その頃、ゾンビたちに変化が起きていた。一人の黒人ゾンビの行動によって他のゾンビたちも武器を使うことを覚えるなど、徐々にではあるが進化を見せ始めた。そして遥か遠くに見える超高層タワーに目を向け、ゾンビたちは群団を結成し、要塞都市へと迫っていく。
そしてデッド・リコニング号に乗る傭兵グループはチョロと対峙しつつ、ゾンビたちの攻撃を阻止しなければならなかった。小さな要塞都市の支配権を巡り、人間VS進化したゾンビたちとの壮絶なサバイバル・バトルが展開していく……。
おもしろかった。
ゾンビ映画好き!
ロメロはやっぱりいいー。
特殊メイクやゾンビが手をちぎったり、脳みそたべたりするシーンがあるんだけどすごすぎる。。。
ゾンビが従来のただ食らうだけの存在ではなく、知性を持った存在としてでてくる。人間におもちゃのようにつかわれたり、どうせあいつ等よわいからーみたいな感じのゾンビが氾濫・・・知性があるから、人間の動作をみてまねたりする。銃の使い方は火炎ビンなどなど。。。工事現場のアスファルトこわすやつをつかったりする。電気コードがぬけてとまっちゃったときに、なんでだろー?って顔したりと細かいところでおもしろい!
通常は人間側からの視点で善悪を決めるけど、この作品ではゾンビ側から見た人間のエゴを映し出してる気がする。
私的には見る価値ありだとおもう!
前に映画にでてくるゾンビの強さがのってるサイトがあったんだけど、探してもみつからないー。
あれをもう一回みたいなーとおもうこの頃。
ちなみにバタリアンが、知能・体力・スピード共に1位だったのは覚えてるw

をみるとまさに浮気メールが!!
って顔で「まぁまぁ。。。寝ようよ」って諭された。