


13:20から、卒業式です





最近、仕事が忙しく記事が溜まっていましたが![]()
とりあえず、久しぶりにリアルタイムで更新したいと思います。
なななな!なんとっ!
私、明日(10/2)の朝8:30~から卒検受けてきます
ブログの更新はしばらく止まってたんですが…。
さらっと報告しますと、ここまで辿り着くのに31時間かかりました。
通常だと17時間で取れるので、実に14時間オーバー
この段階で、手厳しい方は『才能が無いんだから、公道に出るな
』って考えるでしょう。
(実際にそんな意見をネット上でチラホラ見かけますし)
だからこそ、今回の卒検では形だけの合格は狙わないようにします。
免許の取得はあくまでスタートであって、ゴールではないし。
やっぱり、『安全に公道を走れます』ってお墨付きは頂きたいですから(笑)
だから明日は、いつも通りの走りで検定を受けて、
『駄目なところは指摘してもらって直そう
』くらいの気持ちで構えたいと思います。
とりあえず…結果は明日の夜にでも報告しますね。
(もう少し仕事が落ち着いたら、今までの記事も徐々にUPします)
14:20~そのまま続けて教習へ
担当は毎度おなじみN形教官
バイク棟で会うなり
「昨日、祝杯
挙げたんだって~(笑)よくここまで頑張ってきたよね」
とのお言葉
本当に皆様のお陰です
(それにしても祝杯ネタ噂になってるな~・笑)
とりあえずBコース走行。
1本橋もスラロームもクランクもS字カーブも通過


「すごいじゃん!できてるよ
」のお言葉。
強いて言うなら、
クランクの入口でちょっと大回りに入るから、そこを注意すること。
「じゃあ、坂道発進行こうか。落ち着いてやって良いからね」
さすが!N形教官。
私が焦るととんでもない操作をすることを、よく分かっていらっしゃる
とりあえず教えてもらったとおりに発進。
うんうん順調だ
と、何本かやったところで坂道でエンスト(笑)
うっかり2速のまま減速しすぎました
一瞬焦ったものの
「落ち着いて。リアブレーキ踏んでおけば、バイクは下がらないよ」
の声を思い出し(笑)
まずは落ち着いてギアチェンジ。
エンジンをかけて、フロントブレーキを思い切り握って、1速に入れる。
その後はいつも通りの坂道発進


できたぁぁぁ!
いつもパニくると操作がおかしくなる私。
焦らず坂道を逆走することもなく、エンストからの坂道発進ができました
正直1回だけバイクは倒しちゃったものの、他はできた
教習終了後
「だいぶできてるからね。見極めいく?」
「はい
」
見極めって1段階終了のアレですよね


「まぁ、何回でも見極めは受けれるから、受けちゃおうか」
ってことで、8の字クリアから1週間足らず。
(まぁ乗ってる時間は多いですが・笑)
見極めに相成りました。
しかし!問題は見極めの時期。
今週はお盆休みで仕事がなかったから来れたけど、来週から仕事が始まる
しかも25日は所用で教習所に行けない。
と…次に見極めを受けられるのは26日。
8日も間が空いてしまって、ちゃんと乗れるのか不安ですが…。
いやいや!弱気になってはいけない!
受かるぞ、見極めっ!そして酒宴だっ!(エ?)
13:20~
今回はシュミレーションの時間。
バイク棟にあるシュミレーション室へ移動。
担当はT柳教官。
会うなり開口一番
「昨日、祝杯
あげたんだって?」
えー?なんで昨日バイク棟にいなかったT柳教官がその事を。
これは絶対に噂になってるな~![]()
そんな会話をしつつ、「この時間は危険な運転をシュミレーションで体験するからね」って説明を受けて、
一緒に受ける男性といそいそと準備。
「ちなみに2人とも車酔いとか3D酔い大丈夫?」
「「はい
」」
「なら、よかった。たまに酔ってダウンしちゃう人いるからね~。そしたらコレ。エチケット袋があるから
」
って、教官の机の下から大量のエチケット袋が(笑)
どんだけ、みんなで吐いてるんでしょう
そんなわけでゲーセンにありそうなシュミレーションの機会に乗車。
まずは80km/hでカーブを曲がったらどうなるかの体験。
角が4つあって、後半にいけばいくほどきつくなってます。
最初の男性。流石に上手で4つ目の角で曲がりきれなくてガードレールに突っ込んでました。
いよいよ私の番。
かっこよく発進して決めてやる!(何を?)ってな感じでスタートしました。
が![]()
2つ目の角を曲がったところで、なぜか内側の崖にぶつかり転倒。
「転倒しました」
の機会音がむなしく響く中、教官に「転倒しました
」ってふり返ると、
教官ともう1人の男性大爆笑。
「いやいやいや。内側に入り過ぎちゃったんだよね。普通は外にスリップする体験なんだけど。
内側にぶつかる人はなかなかいないよ。いや~、良いよ。六華さんだし(笑)」
えぇ、まぁ、私もコレはないなと思いましたヨ(笑)
その後、マンホールに乗って滑る体験でも、
「できるだけ、マンホールに乗ってね
」
「まずは、マンホールに乗れるかどうかが、私の課題です(大真面目)」
って言ったところ、
「六華さん、面白いこと言うね~(爆)」と大爆笑。
横風
に煽られる体験でも、
「この山道で80km/h出すと何かが起こるので、体験して下さい」
「熊
が出てくるんですね!(キリッ)」←本人は至って真面目です。
「いや!出てこないから(大笑)」
ってな会話を繰り返し、E沢教官に爆笑されて教習終了。
終始言われたのは、「いや~、いいよ六華さんだから(笑)」
なんか、もう本当にすみません![]()
![]()
![]()
ストレートなら2段階目の見極めをやっているはずの17時間目(笑)
でも最短で免許を取ることより、確実に運転技術を身につけたいから気になりません。
(だって安心コースだし…教習所さん、ごめんなさい・笑)
何より、なんとなく手応えを感じてきて、今は人より多くバイクにのって色々教えて貰える自分は、
なんてお得なんだろうと(笑)
本当に感謝してます、○○教習所様!
ってことで、続けて14:20~。
担当は学者肌のE沢教官。
と、ここで以前ご一緒したことのある女性と一緒に教習。
こちらの女性、私と身長が同じくらいで更にかなり華奢な方。
聞けば今日が1段階目の見極めとか。
お互い、教習中の苦労話で盛り上がりました(笑)
さて今回も前半はクランク練習から。
前回の流れがあるので、半クラで通過。
パイロン倒してないっ!
更に数回連続でやるけど、全てクリア!
「半クラ、うまくなってるじゃない」
とお褒めの言葉も頂き、御満悦で調子に乗ります(笑)
後半は先ほどの女性と一緒に、Bコースを走行。
まずはエンジンをかけるところからで、既に×が!
「後方確認してから右足出してね!」
あ…すみません。最近、運転技術にばかり気を取られて忘れてました。
と思った瞬間、後方から
「後方確認してから右足出してね!」
と教官の声。
?????どうやら後ろの女性の方も全く同じ注意をされてたみたいで。
「なんで君たちは、同じ様な注意をされるかな~(苦笑)」
私も思わず笑っちゃいました。ごめんなさい。次回から気をつけます(笑)
Bコース走行は、ウィンカー操作に多少手間取るものの走行はOK!
見事ハンコを貰えました!
ちなみに一緒に受けた方も1段階目見極めクリア!
2人で「やったぁ!やったぁ!今夜は祝杯だぁぁぁ!」って大喜びしてました(笑)
いや~、その夜の酒(泡盛)は格別でした(笑)
13:20~
E沢教官。
なんというか…理論的で学者タイプ。
まずはスラロームと1本橋。
うん、できてる。
その後クランクとS字カーブ。
S字カーブクリア。
クランクで…転ける(泣)
教官からも
「クランクだけだな、できてないの~」って言われるし(笑)
どうしても最初の角で内側か外側のポールに当たって転ける。
スピードが足りないのかと思って、ちょっとアクセルあけてみても転ける。
う~ん。
毎回転んだときに、ただバイクを起こすのでなく、
何故転けたかバイクの走行跡をイメージして教官と話すようにしてるんですが…
「う~ん、六華さんね。ハンドル思い切りきってる?」
「いいえ。きってないです。怖くて…」
「ハンドル思い切りきらないと、ここの角は曲がれないんだよ。ハンドルをきれてないから曲がりきれないんだよね。あと、半クラ。やってみて」
(いつもやってるみたいに、握って…)
「こうですかね?」
「あ~。そのクラッチの持ち方じゃ駄目だわ。思い切り握っちゃってるから。持ち方はこう」
っていって、持ち方を直してもらうけど、いつもより指先で操作してるような位置で握ってから慣れない。
そういえば、教本にも握りすぎないって書いてあった気がするけど。
「あ~、でもコレクラッチ握ってる指が滑りそうで怖いんですけど」
「大丈夫。とりあえずソレでやってみて。あと乗車姿勢。たぶんハンドルまで手が届きにくいから操作しにくいと思うんだ。もう5cm前に座って気持ち前傾姿勢で運転してみて」
E沢教官。流石!
研究者のように仮説を立てて、解決策を考えてく。すごい!
ってな感じでクランクに突入。
あららららら?不思議。
今までウィンウィンいいながら進んでたバイク。
なんて言うんですかね、自分の思うように動くんですよ。
これが半クラってやつか!?
って今更ながらに感動。
するとクランク入口でもスイスイ小回りで入れる。
あんなに8の字で苦戦してたのが嘘みたいです(笑)
クランクは通れるようになったものの、まだまだポールに接触することが多いのでもう1時間追加教習。
でも次は決められる気がする!
17:20~。
この時間の教習は気持ちいい。
教官はY田教官。
前半はもう1人の人の練習を見に行くとのことで、1人スラロームの練習。
タイムはW教官が計ってくれるとのことで、ウィンウィンいいながらバイクを走らせる。
やっぱりスラロームは好きだ。
ここでW教官からアドバイス。
スラロームの入口前で加速するようにと。
そうすることで勢いが衰えないで、リズム良く行けるとのこと。
試してみると、確かに!
感動したところでY田j教官が迎えにきたので、因縁のクランクへ。
とりあえずクランクに進入するも、バイクを倒す。
どうやら減速しすぎて、バイクが曲がらないらしい。
クランクばかりを練習できるように、
「2丁目の角を曲がってクランク練習しよう」と教官から指示。
ふと2丁目をみると、S字カーブになってるじゃないですか。
さすが!戻るときも練習に使うとは、効率の良い時間の使い方☆
だんだんと、2つ目の角は曲がれるようになってきた。
と、ここでS字カーブに進入するとなぜか正面から車が!?
疑問符が飛びながら急ブレーキ。
すると、さっきのWさんから
「六華さ~ん!そこ車用のコース!入っちゃ駄目だよ」と。
二輪のコースじゃなかったらしい。
大あわてでコースに戻して、教官に謝って(笑)
なんとか教習終了。
バイク棟に帰ってからも
「本当に勘違いしやすいね~」なんて笑われてました。
昨日の夜気持ちの良い教習をして。
今日は炎天下の中、14:30~乗車。
昨日の練習で、(広いところなら) バイクを倒すことに恐怖はなくなった![]()
(縁石コースはまだまだま怖いけど
)
そんな今日の担当はY田教官。
宜しくお願いします~![]()
バイクをエッチラオッチラ押しながらコースに出ると、
「六華さぁぁぁぁん!がんばってねぇぇぇl!」
って声に追い越される。
誰
って思うと昨日のT柳教官。
今日は自動車の教官やってるんですね
助手席からの声援ありがたや~
です。
やる気がフル充電したところで、さっそくAコース。
教官と一緒に蛇行運転。
大丈夫
これは、昨日の教習でだいぶバイク倒せるようになったし。
なんて思ってたけど、
「自分で思ってるほど倒してないから、もう少し倒そうか
」
とご指導が(笑)ソンナモンダヨネー。
そこまでしたところで、二車線コースにバイクで移動。


なんて疑問符とばしてみると、
ここでできるだけ小さくUターンしてみようと。
最初は4車線、思い切り使ってのUターンだけど。
だんだんと小さなUターンができるようになってきた
縁石がないと怖くないじゃないか。
続いて8の字。
規定の倍くらいの大きさだけど、初めて描けました。
嬉しい。まだまだだけど、嬉しいです
ただ、まだまだ上半身が堅いとのこと。
あと半クラッチも離すのが早くて、ニーグリップもできてない。
だからアクセル全開でいきなり走り出すんだよ~。って言われて納得
いままで、訳も分からず怖がってた気持ちが半減。
次回はニーグリップをしっかりできるようにしよう
本日は、昼間に休日出勤のお仕事があったので
18:20~教習です
日は傾いてだいぶ涼しくなってきてるけど、
やっぱりまだ明るい。
本日はT柳教官。
サバサバした感じの人
「前回、ど~だったの?
」
「8の字じゃなくて、円を描いてました
」
「そっかぁぁぁぁ。んじゃ、とりあえずAコースで練習ね
」
って言われてウォーミングアップにAコース。
すぐに、昨日のトラウマ8の字コースに行って
「できそうだね~。やってみようか~」
と言われるも、昨日の事が頭をよぎって円すら描けない![]()
あわわわわわ。
完全にパニックです![]()
![]()
![]()
何回かバイクを倒したところで、
「バイク怖い?」
「う~ん、外周は怖くないけど、正直縁石に囲まれた8の字は怖いです
」
「んじゃ、後ろ、乗ってみて。で、つかまっててね」
と言われ????のまま教官の後ろへ。
次の瞬間、
ウォォォォォン!
ってな勢いで、教習所爆走。
死ぬ!
私、教習中に死ぬっっっ!
その後、凄い勢いでUターンしながら、
「バイクはね~、倒して乗る物なんだよ。ハンドルだけだと転けちゃうの。
だから、曲がるときには視線を曲がる方向の遠くを見る」
「六華さんは、まだバイクを倒せてないからね~。
とりあえずこの感覚になれて恐怖心をとりましょう」
「慣れてくると、バイク倒すこの感覚は車にはなくてね、癖になるよ~
」
いやいやいや、倒せないです~~~
な~んて叫んでたけど、確かに気持ちいい
もしかしたら、最終時限の教習で人が少なかったからかもしれないけど、
夜風と一緒にバイク倒して、起きあがる感覚がだんだんと気持ちよくなってきた
一通り走ってみて、こわごわだけど教官の後に続いて蛇行して、
カーブで体重移動できるようになって。
やったぁぁぁぁっ
て気分が良くなったところで教習終了。
最後に、教官が言ってたこと。
「そのうちね~、夢に見るからね。それぐらいバイクのこと考えるよ。
で、夢の中でうまくいったときには大抵教習はうまくいくよ。
失敗したときにはだめだな」
この時は、何かの験担ぎかと思ってたけど、どうやら意味があるらしい。
その意味が分かるのは、また後日のお話![]()
昨日、教習項目2のハンコをもらって
今日から新しい教習内容![]()
本日はO澤教官。
ウォーミングアップも兼ねてAコースを走る。
うんうん。良い感じだ
と、ここでO澤教官に呼ばれる。
「後付いてきて」
「は~い
」
ってな流れで、到着したところはコースの端にある8の字コース。
外周が縁石で囲まれてる中に、8の字が書いてある![]()
見るからにプレッシャーかかりそうな場所です
まずは教官のお手本。
線に沿って綺麗な左回りの8の字
お手本の後、いよいよ8の字走行。
1速スタート
ふらふらふら~がっしゃーんっ!
教習車のCB400、見事に横倒しです。
低速走行のバランスが取れず、
何回やっても倒れる![]()
やっと回れたと思っても、8の字ではなくて完全な円!
それも8の上部だけの円です
あまりの低速&フラつきに
「アクセルちょっと回してみて~」
の教官の声に、アクセル回転した瞬間。
ガッチャーンっっっ!
見事に正面の縁石に突っ込みました![]()
が、とっさにフロントブレーキをかけ、
倒れそうになるバイクを左足で踏ん張って支え転倒回避。
これには教官も
「今のよく堪えたね~」と褒められました


とっさの行動に自分でもビックリ。
何回も転んでいるうちに、転び方はマスターしたんでしょうか(笑)
ただ、まだ8の字は早そうとのことで、
まずはAコースに戻ることになりました
もちろん、補習。
が!これが永遠に続く8の字教習の序章とは誰も気が付きませんでした