離婚後、フェムテックを生活に取り入れることが増えました。
産後は子供のことで手いっぱいで、自分の体がつらくても後回しにしていましたが、離婚後に少し自分に手をかける余裕が出てきたので、女性として一家の大黒柱として、強く快適に生活できるよういろいろなものを取り入れています。
一つは、ピルはじめました。
断乳後から、きっと離婚の係争やワンオペ育児のストレスもあって、排卵期、生理前の心と体の不調がすごかったので、ピルの力を借りることにしました。
やはり生理の量が減るので、体への負荷が軽くなり、生理中も元気に過ごせるようになりました。
また、大切な行事があれば生理をずらすことができるのもすごく便利でした。
健康診断でついでに婦人科の検診を受けなければならないけど、生理と重なったら別の日に個別で病院へ行かなければならないってときに、シングルマザーで休暇は貴重ですから、予定を組めるのはありがたかったです。
次に、月経カップ。
元配偶者は娘が生まれてからお風呂は2回しか入れてくれたことがなかったので、産後生理が再開してからもお風呂は(というかすべては)私の仕事でした。
タンポンが便利でずっと使っていたのですが、紐部分が濡れて不衛生になる気がするし、長時間連用はできないので、やはりお風呂上りにはできるだけすぐ外したい。
すごく便利だったけど、月経カップはさらにいいです。
紐が邪魔にならないし、全体が体内に入るので衛生的だし、比較的長時間使えます。
私はいま時短勤務をしていて、短時間で全力疾走するように仕事をしており、生理中でもトイレに立てないことが多いので、そんな時にも重宝します。
それから、吸水ショーツ。
もともとピルで周期も把握できるし、量も少なくなっているので、月経カップだけで充分なんですが、それでも私の場合〇曜日にピルお休みしたら●曜日に必ず来る、っていうこともなく、1日前後することはよくあります。
そんな時に取り合えず穿いとくか、ってだけですごい安心感です。無敵になれます。
いままでもずっと布ナプキンを使っていたので、割と抵抗感なく取り入れました。
あとこれはフェムテックとは関係ないですが、コロナが収束したら、全身脱毛してやろうと思います。全身です。VIOも全部なくしてやろうと思います。
顔から上の毛は残しますが。
実はずっとしたかったんですが、お風呂屋さんとか行きづらくなるかなとか、あとやはり元配偶者がいたころはそこにお金使うのもはばかられてできないでいましたが、ホントはずっとやりたかったんですよ。
お風呂屋さんへ行くと、一昔前、私が若かったころに比べて、まあ、お手入れしているなって形や量のひとが増えた気がします。さすがに全部ない人は見たことないですが、逆にあんまりちょっとの量やささやかな形なら、そんなちょっと残しとく意味ってなんだろって思ってしまって・・・。
全部ないのがスタンダードな国もあるらしいので、全部なくなったからと言って何かに支障をきたすわけではないだろうと思いますし。
あと、生理の時ホントに邪魔です。
これからも女性として快適に、一家の主としてパワフルに活動できるよう、前向きにいろいろ取り入れたいなと思います。