不倫は100%旦那が悪い
どんなに辛くたって、
逃げずに向かい合う選択肢があった。
私は自分を責めた。
私が悪かったの?
私に価値がないから?
そんなふうに自分を責めた。
どちらが正しい間違い?
どちらが被害者加害者?
その問いからは
幸へと続く道はなかった![]()
物事を、正しく見ると言う事
仏教から学んだ![]()
私も未熟。
旦那も未熟。
人間とは、そういうもの。
ただ、それだけなのかもしれない。
私の未熟さ
私は旦那の愛を受けとれていなかった。
旦那は確かに
愛情を与えてくれていたのだ
愛の受け取り方。感じ方。与え方。
私と主人は違うから。
お互い愛されていないと思っていた。
大切にされていないと思っていた。
不機嫌をぶつけてた。
これが不機嫌ハラスメントだって![]()
束縛、嫉妬、独占欲。
そんな自分がすごく嫌だった。
隠して
我慢した![]()
そして、爆発した
素直に言えばよかった。
私の。人間の。
素直な欲求。
恥ずかしくない。
大切な気持ち。
もらえないから、
不機嫌で訴えてた。
まるで子供だった。
私の大切な気持ち
愛して欲しい
大切にしてほしい
わかって欲しい
この気持ちを
自分自身で
優しく包んで
認めてあげた時、
クリアに、純粋に
旦那にも
伝えることができてた。
そうすると、
主人は目に涙を浮かべて言った。
結婚15年初めて見た主人の涙。
わかってあげれなくてごめん。
その時、2人の心は
通じ合った。
確かに心のつながりを感じた。
でも、
これで終わりじゃない。
毎日、毎日。
お互いを思いやり、
振り返り、
少しずつの努力積み重ねで、
夫婦の愛、絆は育まれていくんだ。
当たり前のことを、
初めて心で感じることができた。