その頃、

旦那は目も合わせなかった。

いつもイライラあせる

子供にも八つ当たり。



パパ!!と呼ぶと

「は?ドンッ」とイラついた返事…

なんでそんな言い方するの…ショボーン



いつも寂しかった。

一緒にいても

傷つく出来事ばかり。



会話すら無くなっていた汗 



ある日、

携帯を片手にソファで寝ていた。

LINE画面が開いたまま。

嫌な予感。

パパ女の人とLINEしてるよ。

以前

次女が言ってた言葉もやもや



わかってた。

だって怪しいことだらけだもん。

でも知らないふりをしてた。

知ってしまったらもう立ち直れないから。



心臓がとびだしそうになりながら

画面を覗いてみたゲロー



誰?

私の全く知らない女の人とのLINE音譜



これは黒だな…

とっさに私は旦那の携帯電話を手に取り

別の部屋に持ち込んだ。



あまりにも親密なやりとり…

私の知らない世界

怪しいを通り越して

完全にアウト爆弾



心臓が爆発しそうになりながらも

LINEを遡った

遡っても遡っても終わりのない大量のLINE



あまりにも親密すぎるやりとり。

夫婦は冷めきってたから。

やっぱりね。

でも私はまだ旦那を愛してたショボーン

だってこんなに苦しい。



この人には敵わないな。

完全に旦那はこの人に夢中だえーん

私の存在はどこにもなく

まるで私が消えたように感じた。

  



意外に冷静か、

証拠の写メをたくさんとった。

目に焼きついた

衝撃なやりとりの数々雷



さぁ

これからどうしようか…もやもや

 

次回へ続く

不倫発覚後の私の気持ち〜第⑩話〜