子供がいるとお弁当を作るときに思うことがあります。

午後も頑張ろう♪と思えるお弁当を作ろう」


我が家のこどもたちはまだまだ小さいので
部活のお弁当のようなものは作ったことはありませんが、お弁当を見て「美味しそう」だったり、お弁当の日が「楽しみ」だったりするのは食育のひとつなのかなと思います。




わたしの場合、
母の作るお弁当があまりに破壊的で
さばを焼いた後、さばから出た脂を拭かずにお弁当に入れるのでミニトマトも冷凍のグラタンもテカテカで魚臭くなっていたり、
スカスカにいれるので開けたときにはぐちゃぐちゃになっていたり、何も考えないので夏にはおかずが腐っていたり...

お弁当を作ってもらっておいてなんですが
なんでこういう風に入れるんだろう??と
考え始めたら
片付けができないゴミ屋敷の人は精神障害があると言われるように 認知の歪み のような
ものがあるのかな?の高校生の頃思った気がします。

みんなの前で開けるのがひたすら恥ずかしかった思い出もあり
そのうちに、何かを言い訳に作らなくなりクラスで1人売店で毎日パンを買っていました。


なので、我が子たちにはそんな想いもさせたくない
ですし、お弁当をつくるときには少しだけ小さい頃の心の傷が癒されるような気がします。


ところで、わたしも線維筋痛症疑いで
決して心身共に健康!と言うわけではないので、朝からとてもじゃないけど起きれないことがあります。
そういうときはパパの出番なのですが
そのときの為に
ふるさと納税のお高いであろうステーキや
うなぎを冷凍庫に置いておきます。

夫は食べるのが好きなので、必然と作るのも好きで
よくyou tubeでわたしの作らないコッテリ系のものの
作り方を見ていたりするので料理は好きな方のようです。


なので、わたしがお弁当を作れない日は
パパによるガーリックライスを作って上にどーんと和牛ステーキだったり
うなぎを焼いて鰻重だったりします。

こどもたちには好評で、お友達にも羨ましがられる(そりゃそーだろう)なのでしばらくはその作戦で行こうと思います。


これは、心身ともに具合が良くない母なりの子供をがっかりさせない為の方法のひとつなのだけれど
あまり自分にも負担を掛けず、子供もWin Winな方法を元気なときにたくさん考えておきたいです。

朝から家事に育児に忙しい夫に本当に感謝。
焼くだけとは言え、お弁当、箸、お弁当箱バックを用意するのも意外と手間だったりするので、
自分が作ることも考えて夜のうちに出してはいるもののそれでも大変ですよね...

家族に優しく出来るよう、心身ともに健康になるよう頑張ります。


今日は無事お弁当作れました↓