心療内科にきちんと掛かって1ヶ月も経っていませんが
だいたい8割の痛みが取れてしまいました。
今のところ病名は
「多分、線維筋痛症」
だそうです。
私は幸いなことに、抗うつ剤が慢性の痛みに効くということでサインバルタ1種類しか飲んでいませんが
まだまだ副作用に牙を剥かれることはあるものの、
背中の夜も眠れない痛みや死んでもいいかもと思うような頭の痛みはほとんどなくなりました。
(副作用で胃が爆発する!という新しい苦痛を覚えましたが)
毎日身体のどこかゴリゴリに痛くて飲んでた筋弛緩剤も鎮痛剤も心療内科に掛かってからは1回飲んだかどうかです。
もちろん抗うつ剤をおすすめしているわけではないですが、
さっさとHP吟味してある程度評判の良い病院にいっておけばよかったと思っています。
あ、でも探したこともあった気がするので
たまたま相性が良く知識がある先生に出会えただけかもしれません。
今の先生に、
「治療が進んでないと感じたら専門医も紹介できるからすぐ言って!」
と言われたもののちゃんと診断されたところで治療方法はあまり変わらなそうなのでわざわざ行かなくてもいいかなぁと思っています。
話は変わりますが
我が家にはなかなか変わった娘がおりあらゆる場面で発達障害を疑い、
また疑われてきましたが結局ただの風変わりなのかもしれません。
人の気持ちを全く考えられないわけでもなく
こだわりが曲げられないほどではなく
癇癪は全くないし
運動はダンスとスイミング以外破壊的だけど
勉強はできないわけではない
しかし苦手な授業では存在を消すことができ
ピアノとバイオリンは全国大会本選でトロフィー頂けるけど瞬殺で忘れて全然違う話をし出します。
そんなことをぼんやり調べつつ本を読んでいたら
右脳と左脳の話が出てきて、10代のうちに決まってしまうから既に発達障害の類があればリハビリをしたほうがいいと書かれていました。
まぁそれはそれとして、興味深かったのは10代でうつ病になってしまった場合早く治療しないと脳の機能はそのままになってしまうと書かれていました。
自分の線維筋痛症が、何なのかイマイチわかりませんがセロトニン、ノルアドレナリン等痛みを抑止したり、リラックスさせる効果がある物質が変に取り込まれてしまって痛みをより感じたりリラックスできずイライラしたりするのならうつ病の類だと勝手に思っています。
なので、原因は家庭環境にあり10代どころか、一桁の年齢の時すでに私の頭の中はうつ病の脳の構造に変化していたのかもしれません。
なので、一生投薬かぁー...なんて思ってますがどうなんでしょうか。
多分、父は精神年齢10歳くらい、母は12歳くらいでストップしたまま子育てしている家庭で育ったので自分たちはキャパ以上に頑張って育てたと思っていることでしょう。
なので、色んなことに気づいていないし反省も後悔もないことでしょう。
とにかく、子供のことを調べていたら自分のことが少しわかった気がして納得!!!と同時に
娘がなんらかの障害(あるとしたら運動関係)なら運動音痴じゃ済まない...あれは障害かも!!!
なら、脳の構造が決まるまでになんとかしなければ。
運動をプロに習ったり親がアクションを掛けることは練習ではなく、必要なリハビリ!と書いてあり、
なるほどと思った部分もあるので
運動が苦手な子用の体操教室を探しましたがなかなかないものですね...。
運動療養とかに電話したものの、療養はボタンが掛けられなかったり、食事の動作にも難しい部分がある子で通所手帳がないと無理とか。
娘の場合、エアポケットに落ちた状態で運動音痴と運動障害の真ん中な気がしていましたが、手先の動きと粗大運動は連動するらしくあのピアノとバイオリンの指使いを見るとうーん...となってしまうし、生活には支障はない気がする。
そのあたりの子が通える体操教室、運動教室はマンツーマンとかになるのか!??
世にはもっと大変なお子さんをお持ちの方がいらっしゃることは自覚していますが、
なかなか一筋縄ではいかない難しい子を持ったものです。
ちなみに
歴女の娘に好きな男性のタイプは??
と気まぐれで聞いて見たところ
「宇喜多秀家か、石原軍団の上の方
」
と、言っていました。
時代にもついて行けていないようです。