おはようございます!
サラリーマン・メンタル・リバランスの専門家
林 宏保です。
自分が30代中盤のとき、
何かのきっかけで、
稲盛和夫さんの
「生き方」を読みました。
その中にある
「魂を磨く」
という考えが
とても印象的だったのを
覚えています。
ビジネスで大成功している人なのに
スピリチュアルな考え方だなって。
人生の苦しみは、魂を磨くチャンス。
死ぬまでに魂を少しでも磨きなさい。
確かそんなことが書いてあったと
記憶しています。
スピリチュアルな考え方に
小さい頃から触れる機会があった
自分には、
すっと受け入れることができました。
それから少しして、
とあるサービス立ち上げの
PMに任命されました。
そのサービスを完成し、
売るチームのマネージャに
任命されたときのこと。
部の懇親会で同僚たちから
「何でLMをやろうと思ったのか」
と聞かれたので、
稲森さんの書籍を引用して
答えたのが
「魂を磨くため」
と真顔で答えたら、
まあドン引きされました(笑)
まあ実績も何もない
ぽっと出の若造が、
突拍子もないことを言ったのが
気に食わなかったのか、
夜中まで説教というか
攻撃されました。
攻撃されました。
そのときは相当ショック
でしたね。
「魂を磨く」なんて思っていても
口にしてはいけないし、
言ったら白い目で見られて
精神的にも追い詰められる。
それがこの場で生きていくための
ルールなんだ。
スピリチュアルなことを
思ってはいけない。
考え方も組織に合わせなければ
ならない。
自分の思いを封印して
仕事しました。
その後の職場で何が苦しかったかと
言うと、
自分に思いも意見はあるのに、
それを話せる相手がいないこと。
自分を消して、他人の価値観に
合わせることでした。
「自分の人生」のはずが、
いつの間にか、
他人の価値観に合わせて
人生を生きている
わけですから。
そんなときでも
自分を信じてあげられるか?
それが
「自分の人生を生きる」上で
とても大切なんです。
同僚の誰にも自分のことを
分かってもらう必要がある
そんな考えは必要ありません。
自分の意見を言うことが
はばかられるようなら、
話す相手が悪いだけ。
そう思えばいいのです。
パートナーや家族は
自分の話を聞いてくれる。
それでいいじゃないですか。
その気になれば
話題を出せるコミュニティも
あるはずです。
自分を出す
自分らしく生きる
ことに不安ではなく、
自信を持ってみませんか?
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不安の可視化・カイゼンで
自信を積み立てる
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あなたが浮いているのは、
例えば『会社』という
限定されたコミュニティに
おいてだけ。
家庭や別の場所では、
自分を理解してくれる人が
いる。
そう腹に落とすためにも
会社以外に、自分の居場所を
作ることに投資しましょう。
それがあなたの心の健康を
保ちます。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
