hydrangea

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好きなものについて 感傷的に勝手に主観的に書くブログです

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初めての新木場でした。
いつものセトリ適当、思い出した順の記録です。

入場してすぐ、上手フロアが不自然に空きすぎてて、モッシュに巻き込まれるんだろうはと思って即バルコニー?に行った。

大阪行ってなかったら雰囲気に気づかなかったと思うから、怪我の功名ていうか学習した…

周りは同じことを考えただろう玲央ギャのみなさんぽくて、安心して楽しめました。

絶対零度の悠介さん玲央さんギターのところでピタリと静まり返る上手バルコニー…
あ、ここはものすごい玲央ギャの皆さんの集まりだ!ここなら大丈夫だ!と思ってほんと安心しました。

LUNA SEAのゼップで思ったんだけど、人ってメンバー好きすぎると音にノることを忘れて止まってガン見する事があるんだな…と実感する瞬間でした。

絶対零度の悠介さんと玲央さんが違うフレーズ重ねていくとこ。
あの段々狂っていく感じがグッとくるし、大好き…ギターふたりいることの醍醐味が詰まり過ぎてる。

ラストナイト始まりは半信半疑だった。
ブラトラで演奏した時、新木場に向けてぽいと思ってたし、会場も大きいし…と思ってたけど、AKさんラストナイト始まりやってると思ってたので。

あの幕あると思ってなかった。
幕落ちた時に幕あったのかよ!てなった。
開演まで、確かに幕に10th~みたいなあのタイトルが映ってたわ…

ブラステッドで首がごりっていったので、今日はもういいや首を置いて行こう。と思いました。
ブラステッド大好きです。
あの頭の一音が好きすぎて、毎回そこで喜びを使い果たしてる。

MAZEが入ってたのは嬉しかった。
いつのライブとかは思い出せないんだけど、ギターソロがああだった、とかそういうのだけは思い出せます。
MAZEはそれがある曲。

プロミネンス
この頃の曲はLUNA SEAというかイノラン精神がすごいと思っていて、90年代の精神をじっくり、感じていました。

スローな曲をじっくり聴けることはリンチでは無かったので良かった。
現代って中々、スローで深い曲を我慢して聴けない時代だと思っています。
一音の長さとか、深さ重さを楽しむ余裕がない気がしてて。
そんな現代に、プロミネンスのような90年代の深さ重さをじっくり聴くことができてよかった。
そこが一番10周年って感じしたかな。

わぁプロミネンス初めてー!と、途中まで思ってたけど、アウトロでデジャヴを感じたので聴いたことがあるっぽい。

福岡のSHADOWS限定とか、とにかく音響よくはない小さいライブハウスで聴いたんじゃないかと思う。
前に聴いたときより音綺麗…と思ったから。
プロミネンスで新木場の良さを知りました。

最近のリンチがGALLOWSで足場を固めたとして、AVOIDEDは全く毛色が違うアルバムだと思うんだけどそれに対する違和感がない。
この毛色を辿ってGALLOWSにたどり着いたことに対する違和感を感じないのはリアルタイムで見てこれたからかなと思う。
それでもSHADOWSからだけど…

イヴリーの映像良かったらしいけど見てない。
チラ見して、あっ面白そうと思ったけど見たい欲が頭を振りたい欲に勝てませんでした。

59、やたら好きなので。
みんなが聴きたいあの鉄板!じゃないかもしれないけど連日59聴けて嬉しかったです。
エイリアンと59がセットだとなお良いです。
例えばメニューでエイリアンと59があったら単品でもおいしいけど絶対両方頼も!って思います。

BURIED曲とかは、前方のビジュアル系ならまかせろみたいな女の子たちが、ザ•ビジュアル系ノリで暴れたおしていてもうそれを見ているだけでも本当楽しかったです。

ラウドノリが嫌いとかじゃなくて、自分の骨身に染みてる、自分の一番好きなノリを全身全霊でやるという潔さがかっこいい。
ビジュアル系と呼ばれる精神を持ってる人たちには、中途半端になんかやらないという意識がお客さん側にも絶対あると思う。

ビジュアル系のファンの方たち自体が好きなんだけど、そういう美意識みたいなのがあるところがほんと好き。

この日のライトニングは素直に聴けた。
いつも、割と素直には聴いているけどどこかに最後の何ミリかは捻くれた気持ちがあって、でもこの日は素直に聴けた。

本編ラスト、「みんなとの絆を歌います」みたいなMCが入った時、言葉は悪いけどどうせトゥモローとかでしょって思ってしまった。
トゥモローはちょっとこっち側の気持ちを分かられすぎてて、あ、いやそこまでは大丈夫なんで。みたいなやわらかい拒絶をしてしまう曲です。照れ?

でもそこでADOREだった。
自分にとっては、ADOREを3列目とかで埋まりながら一生懸命歌ってた頃がいちばん、何も考えずにただライブ楽しい!だけの気持ちでいられた楽しかった頃だったので。

本当に単純に、若かったからという理由でただ楽しかった。
いつからかずっといつも何かが心配で、楽しいことをしてても笑えないようになって、
あの頃ってなんだったんだろう、ただ純粋に楽しかったなってたまに思う、その時の記憶はADOREとかグリーミンアイ。

葉月さんが喉痛めていなかった11月3日のライブで、歌っていて本当に良い歌だな、葉月さんはいい歌をかいていい歌を歌いたい、歌うたいの人なんだなってグリーミンアイを歌ったら感じたから、それからライブを見続けてきました。

グリーミンアイがラストに来たのは、嬉しかった。



とりあえずここまで。

MCで思ったこととかあとで追記します。
うおおお

サインの写メ載せようとしてた
思いっきり自分の名前入ってること忘れてた

もはや名前出ようが出まいがどうでもいいけどさすがにやめよう




サイン会にも行ってみました

サイン会とか行ってなにすんの?と思ってたから逆に行ってみました

結果、今にも自殺しそうな顔で葉月さんの手を見つめる羽目に陥りました。

冗談です。

男の手じゃねえなあと思ってただけです。

女の手とは思ってないですけど

あんな手の人あまり見ないから変わってるなぁと思って

タトゥーがとかではなく手の形とか質感とか変わってるなと思って

だいたい、手をみて人を想像するけど

葉月さんみたいな手の人はあんまり見かけないな


と、思ってました。






あとは小倉と熊本。

書けたら書こう

ちょっと、小倉直後はなんも書けんなぁと思っていました。

伝わりすぎてる気がして

なんていうか、私が誰かわかってますよね?みたいな気持ちになってしまいそれが痛過ぎて

「私が誰か」なんて抽象的な言葉の定義からして

単純に個体としての私の名前とかそんな話じゃなく

何を考えてる人なのか、何を考えてきた人なのか、「あなたはどういう人間か?」というような意味でのそれ

腹割って話し合ったとしても多分、分からないことを

分かってますよね?って気持ちになってまして

それ一番痛いやつやでと思うのですが

ライブとか芸能や芸術は受け取り手の側が心の中で勝手にそんなこと思えて勝手に幸せになったらいいじゃんそれでめっちゃwin-winじゃーん☆とか思うんですけど

現実世界的にはそれ相当痛いよって

言葉にしたら全部情けなくなる気がして書けませんでした。いま書いたけど


言葉にしようとする葉月さんはチャレンジャー

讃えたい






日常に暮らすうちの一瞬の夢です

現実だけど現実じゃない

瞬間的に理想があらわされる空間

ずっと理想のままで暮らせないし暮らしたくもないし、現実の自分の生活に足つけていたいのは当たり前で

私の日常に続いていくものではなくて

ツアーだけが続いていく感じがとても良いです。

リンチの現実と理想のバランスの取り方がとても性に合います







客の側の自分にとって、小倉が忘れがたくても、本当に

バンドには次の土地の一期一会を大事にしてほしいしリンチはそれを体現してくれてました


ツアー中ツイッターの、次の土地を、前を見る感じがよかった


大阪に着いた日からツイッターのテンションが都会で面白かった

新幹線乗ると本当に姫路辺りから以東は建物が巨大化して人が小さくなって、おー、これが都会か…ってなるあの感じ

私たち九州者は本当に自然の中で伸び伸び生き生きと開放的に生きれてんだなーとか思います、新幹線の中で

これは九州者にしか感じられないかもしれない




西九条、前半終了おめでとうございます

お疲れ様でした。


まだ京都あるのかな…








ニコ生で九州編を見てはずか死ぬ系

ライブで動画や写真に映るとかこわいこわいこわいこわい恥ずかしいテンションが別人だから!!!!!!!
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たくさん書いたのにノーパソのマウス機能的なやつのせいで消える消える
最近デスクトップでキーボード分離してるやつずっと使ってるから
ノーパソ使ってなさ過ぎてこんなことに

もういい全く別のこと書く

・初めて来た感じのルーツがビジュアル系ではない感じのお客さんがいて
・最初雰囲気に戸惑っていたけど、いっしょうけんめい楽しもうとしていて
・私は心があたたかくなった嬉しかったマジでありがとう

・スタート前に上手テコンドーの危険を感じた
・女は邪魔かもと思ってよけてたがテコンドーではなかった

・がんばるAK
・葉月MCをやたら神妙な顔で聞いてるからどうしたのかと思ったら
・緊張感だったんですね
・私はAKを応援している
・いつかあなたも悠介さんみたいになるよ。

葉月さんがいなかった11月3日の福岡で
悠介さんいっしょうけんめい声だしてたけど声細くて自信なさげだった
今ではあんな自信に満ちた感じで煽るようになられまして
AKさんもきっとそうなるよって思ってて
あ、地方がたよりないのかもしれないけど
こっちも勢いレスポンスしますので安心してどうぞ

MCは他人が文章にしたら全然伝わらないと思っているので書きません
聞いた人の主観で全然変わっちゃう
思うことは多すぎるほどあるけど全然整理できてない



・5ヶ月ぶりの感じがまったくしないリンチ
・GALLOWSもライブで初めての感じがまったくしない
・リンチの音が好きすぎて初めて生で聴く曲すらリンチの音だから違和感とか全然ない

・特に玲央さん音
・あさなおさんとか髪すら見てない
・ドラムセットのシンバルがたまに見えるレベルで見てない
・それでもめちゃくちゃドラムがいいぜ!!!と思ったんだよ
・一音一音が丁寧にちゃんと叩かれてるって音楽もわかんないのに思ったんだよ
・あさなおさんはそういう存在なの?

・ベースは最近ぶりんぶりんでソウルフルで昔とは全然違う気がするので新しいけど
 AKさんはレゲエっていうかソウルって感じ

・TOMORROWとか、PHOENIXとかRINGとかは
 ああこの歌はだれかのものだと思った
 今この瞬間にここにいるだれかのものじゃないと思った
 今ここに誰がいても遠くに馳せる思いだと思った
 そこは、いまこの目の前の現実と乖離してる気がしてた
 ビジュアル系はキリスト教的意義でのメメントモリだよ
 死を思うがゆえに「今この現実」から離れていく浮遊を思うたびに孔子がうかぶ
 我未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや  生をこそ思えと
 それは私にとっては楽器の方、ことばが死を思えば思うほど音は生

 ちょっと表現が詩的すぎる!!!!!!クサい!!!!!!!!!!

・珍しく玲央さんが顔を見てくれた気がした気のせいでもいいんだ
・気のせいすらめったにないのでとても嬉しいぜ
・だいたいいつも分かるくらいスルーされてる

・これだよ…私はこの音をまっていたんだよおおおおおおお玲央さあああああああ

ジリジリと燃える火のお前と叫ぶ声誰にも聞こえない知らない散る火花

投げ捨てた火種の煙る燻る香りたつ雨
ほんとうはなにも知らなかった
今も知らない

わたしたちをこの世にこの形にこの身に縛るもの

形ない娘の森
日に焼ける菖蒲の母
紫陽花の咲く季節その男
壁を塗る


誰も知らない





ポエムー☆
INORANのファイナルがUSTREAMで生中継だったので見ていました。

16時前から海外ツアーのドキュメンタリー流してて、それがすごく良かった。
今時あんなん出来るひと、あんまいないと思うから。
どんなにシリアスな顔をしても、なんちゃって!という空気がある現在、真面目にシリアスやることもバランス難しいと思う。

もちろん作られたストーリーだと理解しているけど、映画みたいな気分で見れる感じが良いです。

現実と創作の狭間みたいなところが好きです。

ロードムービー好きだから旅してる感が良いし。

最後のオチが絶妙でした。あれは自分のイメージを取り上げたセルフオマージュなのか…

それらの、現実と創作、身体と思考、事象と心象、日常と非日常みたいな、両面が分離しているのに同時に存在するような印象。

激しめの音楽を鳴らすのに心が凍るみたいな、両極が同時に存在するようなイメージをもっています。

心が凍るって詩的すぎたわ





生中継っていいよね…
DVDとは全然違う

その場にいないけど、同時だってことに意味がある。
今同じ時間にことが進んでることに意味がある。

場所じゃなくて、時間なのか。と思ったけど、それはたぶん私が時間は共有できても場所を共有できないから時間を重視するだけだと思う。
私が東京近郊に住んでてライブの時間に仕事してる生活してたら、多分逆なんだろうと。

なんかヒントをくれた感じです



イノランは今のテーマとして時間と場所を提示してるし、でもそれは過去からずっと彼がやってきたことだと思ってます。

だから東京ドームでLUNA SEAのFOREVER&EVERを聴いたとき、時空が狂ったと思った。

過去に戻されたとかそんな簡単な話ではなく、同時に存在するはずがない過去と現在が同時に存在して混乱みたいな。

とにかくあの曲を聴いたとき時空が狂ってた。

あれはイノランの時間に関する概念らしき何かが伝わってきたんだと思っています。



エンターテイメントは最終的にその人の人間が出るもので、それが合うか合わないかでしかないと思うようになった。

どんな技術があっても誰が見ても技術が卓越していても表現の根底があわなければ違う。

私はまだ生きていけると思える力としてのエンターテイメントを欲している。

それはどんな形でもかわまない、音楽でも絵画でも造形でも映像でも書籍でも写真でも建築でも学問でも、なんでもよい。

私は全ての芸術をエンターテイメントとして受け取っています。








すきなロードムービー

心の指紋
トランスアメリカ
偶然にも最悪な少年
ブエノスアイレス

心の指紋とブエノスアイレスはラストがすごく好きです

心の指紋は地味でたぶんヒットしなかったけどとにかく好きでした。




最近の夢

スウェーデンとフィンランドの間をフェリーで一泊したいです。





使えなくなったフライパンを新調して料理してとても気分が良いです。

人生の基本は掃除と飯…