こんにちは












ご心配おかけしましたが、
入院からちょうど10日目の昨日
無事に退院することができました

入院した時は 30を越えていた炎症値が
7まで下がり、数値的には帰っても問題ないとの事。
ただ、高熱が続いた後の影響は大きく
平熱になってからも 怠くて
食べられない、時に吐いてしまう日々が続き
今もまだ調子はイマイチです



でも…やっぱり家は良いなぁ〜
家族の顔が見れる おしゃべりできるって
当たり前の事だけど、当たり前じゃなくありがたい事なんだなーって
早く、コロナあっち行けっ

どっちだ?

どっちだ?退院して喜ばしいのですが
それだけではありませんでした…
入院中のお話をさせて下さい
発熱外来で診察してくれたのはベテラン主治医先生でしたが、病棟では別に3人の先生がチームでみてくださいました。
チームリーダーは知識豊富な頼れる先生、背中をさすりながら話してくれる女医先生、そして若い先生です。
日に4回の抗生剤点滴のおかげで
順調に熱がさがり、2度目の抗がん剤をやって退院か、とりあえず退院して体力を取り戻すために1週間あけての抗がん剤かと言う話しになり、
週明け9日(月)の体調で決めましょうって事に。
そして9日、朝の回診のときに
どーしても気になってた事を先生方に
話してみました。
それは…
胸のコブが大きく
痛みも強くなっている
ことを…




話を聞いて、早速ベテラン主治医と相談してくれたようで昼過ぎに相談室に呼ばれました。
話しをしてくれたのは女医先生。
抗がん剤をやる前のCTと
入院時に撮ったCTを比べてみて
胸のコブは少なくとも小さくはなっていない
肝臓はむしろ大きくなっている事から…
ドセタキセル・サイラムザは
全く効いてないという結論に…

頭髪をみーんな抜き去り
入院までした感染症をもたらした抗がん剤は
私にとってはただの水だったのです



なので2回目のドセ・ラムは中止
次は体力の回復を待って、来週の外来から
TS-1を始めることになりました 
早くも6thラインです…
そして、少し前にワンステップさんのブログでも取り上げてた「LC-SCRUM TRY」を勧められ、翌日に生検の予約を入れてくれました。
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2020/0928/index.html
翌日10日に胸のコブから細胞を取ってもらいました。
翌日10日に胸のコブから細胞を取ってもらいました。
麻酔を打ち、5回くらいバチンと聞こえたけど
点滴に安定剤を入れてくれてたので、そんなに怖くなかったです。
採取する場所も表皮に近い胸のコブだったので リスクもほぼ無く、スタッフさんの丁寧な声掛けで安心する事ができました。
結果は年末くらい
それまではTS-1で繋いでいきます。
TS-1、奏効率は低いけど、効く人にはすごくよく効くそう。
今まで、あんまり運が無かったけど
絶対「効く人」の中に入りたいよーん




そして検査で治療に繋がる何かが
出ればいいと強く願います

まずは体力を取り戻して
闘う準備、しないとね





闘病してる全ての方々が
心穏やかにすごせますように