おねえちゃんの夏は終わりました。
優勝候補は強かったです。
コールド負けではなかったものの実力の差は歴然で、2塁ベースは踏ませてもらえず、
うちの堅い内野手でも取れないような場所にうまく打球を飛ばしてきて、確実に点を取る。
終わってみれば、0-6で完敗でした。
ラストバッターは5番キャプテンの子でした。
終わって2,3年の数人が泣いていました。
親も何人かの目が赤かったです。
私も少し泣きました。
ホントにホントにホントにホントに
1年間一緒にやってきた2,3年生9人のチームワークは日本一で、
1年前の新チームになった時、
女の子だけど少年野球の経験者が9人中7人の今年のチームは、初めからみんな仲が良く、
練習や試合の時の掛け声をみんなで考えていたのが昨日のことのようです。
暑い中、寒い中、たくさんの練習、練習試合をこなし、子供達にいつもこっちが元気をもらっていました。
大変だけど、楽しい1年間でした。
ありがとう。
おつかれさま。
親子共々一生の宝物が出来ました。