先日、久しぶりに
出会った保護犬ちゃんたち
わんこを
抱っこした
暖かく
柔らかく
ずっしりと重たい
生きてるって重みだ
保護犬の譲渡をしているけれど
ここを訪れる人は
'犬とのふれあい'を望んでいる人が
来る場所のようだった
小さな子を連れた家族や
手を繋いでる彼氏と彼女や
保護猫ちゃんもいて
だれもが、癒されているようだった
保護犬のお迎えを考えて
「譲渡の条件の年齢制限とか、
どんなことがありますか?」と聞いてみた
でも、スタッフの若い女の子は
「本社がいろいろ決めるから、よくわからないです」とサラッと答えた
ここは、ここに居る保護っ子ちゃんたちに
繋がるお家を見つけてあげたい…って
そういうところとは
ちょっと違うんだろうと思えた
フロアにいた2匹のわんこは
穏やかで、撫でたり抱っこしたりも
嫌がる仕草も、警戒する様子もない
でも…うれしそうでも、興味を示すふうでもなく、
甘えるとか、遊んで!みたい欲求もなくて
数分しか一緒にいないのに
この子たちの性格や
毎日の生活や
ここに来るまでの行きさつとか
わかるわけはないのだけど
なんか寂しそうに見えた
諦めのような
希望を失くしちゃってるような
全然、違うかもしれないけど
私には、そんなふうに感じた
一般に言われている保護犬を譲渡してもらえる
可能な条件
満たせていないものも
今の自分にはある
それ以前に
私に、もう一度、
わんこのいる暮らしが出来るか!
だろうけれど
一緒に暮らせなくても
わんこたちのそばで
わんこたちに関わりながら
過ごす時間が
少しでも、持ちたいな…
