面倒くさいことをする時

「辛みヶ丘ダル美になっちゃうわァ」

物事を他人と共感した時

「わかりみが深い」

何か悲しいことがあった時

「悲しみが深い」

などの若者言葉を、私は日常的に使います。
勿論、目上の方や初対面の方に使う事はありませんが、友人等のある程度見知った関係の方によく使います。

因みに、面倒くさいことをする時の言葉は私の造語ですので、全く流行っていない私だけの言葉です爆笑


日本語は世界から見ても難しい言葉のようです。
日本人でも、全てをきちんと扱える人がそこまで多くないことは事実です。私も含め。

日々新しい日本語ができ、辞書に載り…が繰り返されています。元々の意味ではなく間違って使われていても、それを大多数の人間が使うことによって、その間違った意味が正しい意味となり、新たに辞書に加わるなんてことも少なからずあります。


さて、本題です。
私は以前、初めての舞台に出させて頂くことになっていたのですが、(コロナの影響で中止になってしまいましたが…)その宣伝として、あるラジオ番組にゲスト出演させていただいた事がありました。

結論から言うと、めちゃくちゃに悔しかったです。
自分の話すスキルの無さにも悔しい思いはありましたが、それ以上に悔しいことがありました。


それはボキャブラリーの少なさです。


一緒に出演した方が2人いらっしゃったんですが、ボキャブラリーがとても豊富でした。
私は自分の感情にあった言葉を探すことすらできない語彙力の無さでした。

自分が表現したい言葉が上手く見つからない…

それが1番悔しく、もどかしかったです。


どうすれば語彙力をあげることができるのか考えた挙句、

☆本を読むこと

でした。本と言っても、SFなどではなく(私の一番好きなジャンルです)夏目漱石等の文学作品を読むことで養えるという結論に至りました。

正直、今の本と比べるとめちゃくちゃに難しいですが、今とは違った表現が多種多様にあり、とても面白いです。

本屋に行った時も、色々な語彙をまとめた辞書のようなものがありました。
私は気づいたら購入していました照れただいまその本で勉強中ですニコニコ


勉強して分かったことは、やっぱり日本語は奥が深いという事です。

この努力が実り、話す時も書く時も、スマートに自分の感情にあった言葉が出ればなぁと思っています(笑)