PICA富士西湖に1月1日~3日、2泊。

元日の高速道路は空いてました。11時半に家を出て13時少し過ぎには到着、テントの設営に小一時間かかりました。

設営に時間がかかったのはペグ打ちに手間取ったから。地面が完全に凍土化していたせいで鋳鉄製のペグでも全力で200回くらい打たないと刺さってくれませんでした。

 

設営が終わると私は運転休憩で少し横になります。

その間にうち奥が昼食を作ってくれました。松の焚き木が元旦特別半額セールで2束買いましたが、割りが太くてなかなか火が付かなくて結局細い薪も買い足しました。手斧でもあったらバトニング(薪割り)で対応できたのでしょう。

 

その焚火で食べたのがこちら。フランスパンとスイスチーズ、チーズを熱で溶かしてパンに乗せて食べます。ハイジ風ヨーロレイヒーです。

かなりおいしかったです。

毎度のことですが、お腹が減っているので食べる前に写真を撮ることができません。食べ終わりになって、あ、写真撮ってない、となります。

 

3日間を通じて晴天に恵まれました。西湖の弱点は、これだけ富士山に近いのに南の紅葉台のせいでまったく富士山が見えないこと。

これは途中にあるフォレストモール駐車場で撮った富士山。

 

西湖

 

テント

 

晩御飯はテントの中でお雑煮食べて、お正月らしくカードゲームをしました。全メシエ天体(欠番や行方不明含む笑)が印刷されているシャルル・メシエカードを使うページワンルールゲームでした。

 

夜は天体観望。微光星もよく見える澄んだ冬の空で極軸はしっかり合わせられました。カメラバッテリーはフル充電から3~4枚撮影で寒さで死亡、外部の鉛バッテリーに接続しなおしました。

 

ピント合わせに使ったリゲル。2022年トップを飾ります。

 

久々にオリオン大星雲M42

 

すばるM45。2枚をつなぐモザイク合成をしてみました。

 

寿命が近いと言われているベテルギウスも撮っておきましょう。寿命は、明日~数百万年くらい幅があるみたいですが。

 

天王星が見ごろです。全体。

天王星、切り抜き。衛星もよく見えます。

深緑色が美しいですね。

 

アンドロメダ銀河M31も天頂付近できれいに撮れます。

 

さんかく座M33も夜空が暗い新月期なのでファインダーで簡単に見つかります。

 

 

 

1日の写真はここまで。2日目に続きます。