元旦から2泊。

 

林間サイトを予約したので星撮りは無く、キャンプ場でのんびり過ごしました。真冬のキャンプは寒いのでもちろん電源サイトです。今回は空気が本当に乾燥していたので朝起きてもテントやタープの凍り付きが全くありませんでした。

 

当日は先月訪れたばかりの富士山レーダードーム館でイベントがあるという情報を元に、まずそこに向かいましたが、休館でした(うち奥に偽情報を掴まされた私)。

それでも隣接する道の駅「富士吉田」でうどんを食べました。食券を自動販売機で購入するのですが昼に近いこともあって長蛇の列となっています。うどんにありつけるまでに30分くらいかかったと思います。

湯呑が富士山。

イメージキャラクター(詳細不明)。さくらの髪飾りと髪の毛が富士山っぽい。

 

キャンプ場周辺は富士山のミネラルウォーター工場だらけ。普段購入している天然水などのペットボトル飲料はこの辺でボトリングされていたのですね。

 

チェックイン時間に合わせてキャンプ場に到着。

 

チェックインで説明を聞いたあとに一枚のビラをもらいました。お正月だけあっていろんなイベントが企画されていることを告げています。ウェルカムドリンクサービスやおみくじや焚き木の半額セールなど。それと今回は2回分の食材をキャンプ場に予約してありました。PICA系列のキャンプ場はこういった食材の販売があり、以前はトリの丸焼きをたのんだこともあります。それと温泉があるのがいいです。掛札を使って時間あたりの人数制限をして入浴できるようになっていました。冬キャンは寒いのでお風呂は最高のおもてなしだと思います。

 

テント設営後、近くの富士北麓公園に散歩しました。とても広くて施設も充実していますが、1月1日のせいかあまり人はいませんでした。

 

散歩から戻ってイベント企画のウェルカムドリンクでももらおうかと受付に行くと、コーヒーサーバーを案内されます。カップをセットしてボタンを押すだけなんですが、うすーい半透明のお湯が1杯目、続けて2カップ目をセットするも、何にも出てきません。受付にコーヒーが出ないことを告げると、サーバーのフタを開けて原因を探し始めます。フタの中にはコーヒー豆10粒くらい、パラパラと残っており、それらを穴に落としてこれが最後の豆であると言われました。2カップ目のうすーいコーヒーを無事ゲットしていただきました。

 

しばらくしてイベント企画の新春おみくじを引きに行きました。前のグループのかたは充電式のカイロを当ててもらって喜んでいました。うち奥がカゴからおみくじを選んで封を開くと数字の7、「お、ラッキー7だね」なんて言って何がもらえるのかとおもっていたらなんとタープが当たってしまいました!ユニフレームのREVOタープⅡという製品で、買ったら1.5万円くらいはする代物です。

 

焚き木も半額なので2泊分ということで2束購入しました。翌日にはしっかり倍の値段1100円に戻っていたのはさすがでした。サイトはNo3、テントとタープを張って車も駐車しても余裕のある広さでした。

 

初日は大きな豚バラ肉をキムチと葉野菜でくるんで食べる焼肉料理。おおきなニンニクが丸ごと付いていてさすがに全部は使いきれませんでしたが、十分堪能できました。焚火前提の料理ですが焼肉は定番でおいしさに間違いはないです。

キャンプ場から出て少し歩いたところから撮った富士山と星々。

翌日の朝食はブロックベーコンと食パンを刻んで卵を落として半熟にするパングラタン。良質のベーコンの油が大量に出てパンに沁みておいしいのですが2人とももたれました。うち奥郷土料理イカニンジン、リンゴ、スープ付き。


2日は富士山レーダードーム館で昴くんへのおみやげの凧を買いました。お正月イベント実施中でした。

 

日中は本などを読み、夕方は焚火、ちょうど満月の時期なので明るい夜を楽しみました。

月と左に昴、さらに左に火星。
2日の夜は、お雑煮。野菜たっぷりの汁に焼いたオモチを入れてお正月らしいです。ローストビーフも作ったのですが、前回と違って中まで火が通ってしまい、おいしいのですが少し違う感じでした。焚火なので火加減が難しいのかも知れません。

 

3日の朝食は、昴くんちからいただいた「これ絶対うまいやつ」。うまかったです。

 

3日はUターンラッシュピークということだったのでチェックアウト10時に出てまっすぐ家に向かいました。小仏トンネルあたりで渋滞になりそうな車の遅い流れになりましたが、ぎりぎり抜けることができました。

 

お正月早々、うち奥のくじ運の強さを見せてもらいました。まあ、うちに帰ってREVOタープⅡ専用のポールやメッシュなど探してポチっていましたのでユニフレームさんにとってはプレゼント供出しても付属品の売り上げにつながるので良かったのかもしれません。次回使うときが楽しみです。