ドールハウスのミニチュア小物ではなく、

れっきとした実用品なのですが、

ミニチュア小物と同じくらい小さくてかわいいものが、ナチュラルキッチンにあります。

 

ミルクパン型の計量スプーンと、

スキレット型の計量スプーンです。

計量スプーン

 

大きさの目安に、平成三十年の500円玉を置いてみました。

 

ミルクパン型は、大きい方が大さじ1、小さい方が小さじ1 で、

スキレット型は、大きい方が大さじ1/2、小さい方が小さじ1/2 です。

 

白の他に、ミルクパン型はブルーとオレンジのセット、

スキレット型は黒色のがあります。

どれも大小セットで100円(税抜き)です。

 

買ったのは冬頃です。

2種類それぞれかわいくて、選べないので、

いつも通りに両方買いました。

 

もしかしたら、私は出費を半分に押さえられるのかも知れない・・・・

サーテイワンとのコラボ・ランチパック。

 

今まで手を伸ばすのをためらってましたが、

「チョコミント」の文字に惹かれて、買っちゃいましたー。

 

パッケージのポップなピンク色は、サーティワンのロゴの色ですね。

ランチパック

キャラメルバニラクリーム

チョコミントクリーム

ごろっと苺入りストロベリークリーム

 

パンの中身とは思えない名前が並んでます。

 

栄養成分はこんな感じ。

パッケージ裏

ハーフサイズのキャラメルバニラとチョコミントは、合わせて162kcal。

ストロベリーも合わせると297kcal。

 

・・結構ありますね。

軽めのかけうどんくらいのカロリーです。

 

でも、気になるので食べる!

夕飯食べた後だけど、気にしない!!

 

中身が見たかったので、切ってみました。

ランチパック中身

さすがにアイスのような鮮やかな色ではありません。

ピンク色のがストロベリー、

キャラメル色のがキャラメルバニラ、

この写真だと塩サバみたいな色のがチョコミントです。

 

ストロベリーは、とろとろの苺ジャムにミルク味のクリームを混ぜた感じです。

苺とミルク、ベストマッチです。

 

キャラメルバニラは、キャラメル味によくある強めのキャラメル風味ではなくて、

ほんのりバニラが香る、上品な甘さです。

つるっとした食感のゼリーが混じってます。

 

塩サバ・・ではなくチョコミントは、ミント弱めで、チョコが濃厚です。

少しビターなチョコなので、甘過ぎず、ミントも爽やか過ぎず、

パンによく合います。

 

食べる前は「大丈夫かなー」と思ってましたが、

幸せな甘さのランチパックでしたラブラブ

見てきました。

2回目です。

もう公開から1ヶ月以上経つし、平日だし、お客さんほとんどいないと思ったのに、

意外といました。

さすが、ハリウッド版ですね。

 

1回目は公開直後だったのでさらっとしか書きませんでしたが、

そろそろ良さそうな気がするので、思ったことを書き留めときます。

 

◆閲覧注意◆ この下はネタばれ少しと偏った個人的感想増し増しです

 

今回の作品の特徴は、ハリウッド版のシリーズの設定を継承しつつ、

東宝ゴジラの特徴や設定も色々引き継いでる点じゃないでしょうか。

キングギドラは宇宙からきた悪者だし。

モスラはいつも通り正義の味方で、幼虫からサナギになって羽化するし。

そもそもラドンやモスラが出てくる時点で、東宝シリーズへのオマージュが感じられます。

飛行するラドンの影が地面に映るシーンも、「やるな・・・」と感心しました。

 

1回目見たとき、思わず笑っちゃったのは オキシジェンデストロイヤー。

確かに渡辺謙の役の名前はセリザワで、初代ゴジラの血脈を受け継いでますが・・。

とか書きながら、実は嬉しいのは、不思議なファン心理です。

 

怪獣はみんなCGで、東宝ゴジラと全然違います。

CGなので、みんな東宝ゴジラよりサイズアップしてるように見えます。

正確な数字は知りませんが、ラドンもキングギドラも小山の山頂覆う大きさだったので、

翼長数百メートルはありそうです。

ミニチュアワークが見どころの一つだった東宝シリーズとの大きな相違点ですね。

 

でも、戦闘機に迫るラドンやビルの傍に立ったキングギドラの頭の大きさは

東宝シリーズと大して変わらないような・・・

ツッコミどころがあるのも東宝シリーズゆずり?なのかもです。

 

最近は違和感減ってきたとはいえ、CGなので実写と重ねると若干の違和感はあります。

でもCGのおかげで迫力の出るシーンも沢山。

キングギドラの放電シーンなんて、めっちゃカッコよくてキュンキュンしますラブラブ

 

音楽も、伊福部さん作曲のゴジラのテーマやモスラの歌が使われてて、

思わず一緒に歌っちゃうほどテンション上がりました音譜

エンドロールにも伊福部さんの名前がありました。

亡くなった後でもハリウッド作品に出ちゃう、すごいぞ伊福部昭!

 

逆に、海底の古~いはずの遺跡に書かれてたカタカナは、

深い意味はないのでしょうけど、気になりました。

だって、カタカナは、エジプト文明より古くなんかないです。

遺跡に書いてあるとしたら、それは観光客の落書き。

そんな深い意味はないとわかっていても、なんだか気になります。

 

あと、前回も書きましたが、エンドロールのキャストの中にゴジラやモスラの名前があって、

本人が演じたことになってます。

実際の表記は、

Godzilla   Himself

Mothra    Herself

Ghidorah Himself

Rodan     Himself

だったと思います。

こういう遊び心って嬉しいですよね。

 

パンフレットは、1回目見た時に特別版(税込み1,080円)を購入しました。

一緒に見たお友達は通常版(860円)を買ったのですが、パンフレット本体は同じものでした。

特別版には、内側に4怪獣のイラストがプリントされた紙製のカバー(写真左)が付いてます。

パンフレット

差額の200円が高いか安いかは、人によると思います。

カバーは無くても構わないものですが、かっこいいので、あると嬉しいです。

 

パンフレットの中に放電シーンがあったので、ついでに貼っときます。

サンダー!!

放電シーン

同じ言葉を聞いても、聞く人の興味によって頭に浮かぶイメージが違いますよね。

「シミ」って聞くと、妹はすぐに肌のシミのことだと思うようですが、

私はいつも洋服のシミの話だと思ってしまいます。

私がいかに美容に無頓着かが、よくわかります。

 

「ツインテール」

で私が思いつくのは、ヘアスタイルではなく、これです。

ツインテール

名前はツインテール。

逆立ちした格好と二本のしっぽが特徴の怪獣です。

ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)に登場します。

 

写真の子は、うちにあるソフビのフィギュアです。

リボンは・・・付いてません。

かわいい子見ると巻きたくなる、私の悪い癖です。すみません。

お友達のあーちゃん(仮)から、博物館の無料招待券をもらいました。

 

東洋文庫ミュージアム ???

招待券

行ったことありません。

招待券の写真の、すっごく大きい本棚があるようです。

 

水族館に動物園に遊園地が好きだけど、博物館もかなり好きです。

古いものや新しいものがごちゃっとあって、なんとなく時間旅行してる気分になります。

 

招待券は来年の5月まで有効で、それまでの企画展ならどれでも行けるみたいです。

ここではどんなものと出会えるのか、今から楽しみ音譜

あーちゃん(仮)、ありがとうドキドキ